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モレスキン初の4月始まり日本語表記ダイアリー、マンスリータイプ(ラージサイズ)のモニターに当選したからレビューを書きます!ただし、容赦はしないぜ(笑)

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先日、モレスキンから重大発表がありました。
なんと4月始まりで日本語表記のダイアリーが発売されるというのです。

公式サイトでの発表はこちら↓

しかも、発売に先立ってモニター募集があり、応募したところ幸運にもマンスリータイプのラージサイズをいただきました。

本当にありがとうございます。
ということで今回は感謝の気持ちも込めてレビューを書きたいと思います。
ただし、たとえただで貰ったものとはいえ、容赦はいたしませんのであしからず。

 

モレスキン4月始まり日本語表記ダイアリー、マンスリー(ラージサイズ)のレビュー

 
 
 
まずは開封。
毎度毎度、この薄皮をはぐときが一番ドキドキするんですよね。 
 
 
 
 
外見はベーシックなモレスキンそのもの。
 
 
 
 
裏面はこんな感じ。
 
 
 
 
 
 
帯を外したところ。
厚みが薄い以外は、本当に普通のモレスキンラージサイズです。

ですが、表紙をめくると、 ”日本語表記”は違うのです!

 
 
 
 
まずはおきまりの”In case of loss , please return to: 〜” ですが、日本語版ということで、英語と日本語の併記になっています。
$マークが¥になっているところなど、芸が細かいですね。

それにしても日本語版というのはこういうことなんですね、併記なんだ。 

 
次のぺーじに進むと 
 
 
あれ、普通の表記と思いきや、
 
 
 
 
ちゃんと年号が平成になっている。
 
 
 
 
パーソナルデータのページも全ての項目が英語と日本語の併記になっています。
 
 
 
 
年間カレンダー。
そして
 
 
 
次に1か月が縦に並ぶプランニングのページ。

見開きで4ヶ月分なにっていて、なぜか1月始まり。
しかもこのプランニングページだけは2018年までの3年分あります。 

 
 
 
 
ご覧のとおり、日本の祝日が表記されています。
ですが・・・

月齢表がないんですね。 

これはちょっと残念。
 
 
 
祝日/イベントのページ。
ここは2016年と2017年の2年分になっています。 
 
3年分だったり2年分だったり、この違いは何なんだろう。
 
 
おなじみのタイムゾーンページ。
都市名が日本語でも表記されています。 
 
 
 
 
トラベルプランのページ。
ああ、このページがいっぱいになるぐらい旅行したい。
多分このページは別の用途に使うだろうな。
 
 
気がついたのですが、なぜかこのページだけ罫線の幅が狭い。
 
このあとは、
 
 
飛行時間表。
 
 
 
 
 
各国の国際電話のダイアル表、インターネットドメイン、ナンバープレートコードなどなど、
 
 
 
 
そして、”度量衡”の相関表と続いて、いよいよメインディッシュのマンスリーページです。 
 
 
 
僕はモレスキンの”マンスリー”を使ったことがなかったのですが、見開き1ヶ月を目一杯使ったデザインなんですね。
しかも僕が好きな月曜始まりタイプ。
ちなみに2016年3月から2017年4月までの対応。 
 
 
 
右は来年のモレスキンのデイリーダイアリーのマンスリーページ。
デイリーダイアリーのマンスリーページは1ヶ月1ページなのです。
それに比べると、ひとマスの広さは歴然。
(デイリーダイアリーのマンスリーページも見開き1ヶ月にしてくれないかな) 
 
 
 
 
各週の右端はメモ欄になっていて、週の目標やTo Doを記入するのに良さそう。
 
 
 
 
印象的なのは”六曜”の表記。
モレスキンに六曜かぁ、なんか違和感というか不思議な感じを受けます。

仕事がら六曜が必要な方もいるのでしょうが、僕は六曜を全く気にしない人間なので、個人的には六曜より月齢を表記してほしいかな。 

 
 
 
 
あと、特徴としては、マンスリーのページと次のマンスリーのページとの間には、下の写真のような普通のノートのページが見開きで入っています。

その罫線が透けていて、これはマンスリーページに記入する際に”ガイド”になりそうでいいかも。 

 
 
 
希望としては、この罫線幅が6ミリなのを5ミリにしてほしい。
それとノートのページは全体で61ページあるのですが、もう少しほしいなと。
 
 
 
 
最後におまけでシールが3枚。
こちらにも日本語表記が。 

1年間使うにはちょっと数が足りないかな。

でもデザインはいいなぁ。
このデザインでスタンプを出してくれたらいいのになぁ。

などと思ってしまいました。 

 
 
 

まとめ

 
いろいろ勝手な希望も書きましたが、初めての日本語表記モレスキン、なかなかいいかも。

ベーシックなモレスキンのシンプルでおしゃれな感じはそのままに、日本の祝日を表記してくれていて使い勝手がよさそうです。

いつもモレスキンのダイアリーを使う時は、祝日を自分で記入していましたからね。

さて、僕の場合、この4月始まりのモレスキンは職場で仕事のスケジュール管理に使う予定です。
今まで、4月始まりの気に入るスケジュール帳に出会えなかったので、あれこれ試行錯誤してきました。

今回4月始まりのモレスキンが登場したことで、来年からは職場用手帳に迷うことも無くなりそうです。
上記したように、欲を言えばノートのページがもう少し欲しいかな。

もしかしたら、モレスキンのラージサイズのノートと2冊セットで使うことになるかもしれません。

まぁ、とにかくモレスキンを職場でも使えるというのは嬉しいです。

4月始まりですが、3月から書き込めるのでフライイングスタートしようと思っています。

以上、モレスキン初の4月始まり日本語表記ダイアリーのレビューでした。

なお、発売開始は2016年2月5日です。

こちらは1月始まりのマンスリーダイアリーです。



 

 

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