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新年、もう仕事につかれている方へ、小林正観さんの心が軽くなる言葉をどうぞ

おはようございます、一龍です。

まだ新年の仕事がはじまって、まだ数日しか経ってないのですが、もうギブアップ状態の人もいるかもしれません(はい私です)。

そこで今日は、小林正観さんの『心を軽くする言葉 宇宙を味方の「か・が・み」の法則』 の第3章 心が軽くなる「言葉の力」から、「ああ、うまいこと言うなぁ。なるほどなぁ」と必ず思う「言葉」をいくつかご紹介します。

心が軽くなり、人生に前向きになれる言葉の数々を味わってください。

 

小林正観さんの心が軽くなる「言葉」のポイント

 

★念は「今の心」

 

「念」という文字を分解すると「今」と「心」。
これは「目の前にあることを一生懸命やる」ということ。
言葉を換えて言えば「実践」。

★「忙しい」とは

 

「忙しい」という字は「心を亡くす」。
「忙しい、忙しい」と言い続けて、「一人ひとり」「一つひとつ」を大事にすることを忘れてきたかもしれない。

★仕事とビジネス

 

「仕事」という言葉は、お金を稼ぐという意味ではなく、
「喜ばれる事」に「お仕えする事」。
「はた」(まわり)を楽にするのが「働く」。
ビジネスは「忙しい(busy)+状態(-ness)」の名詞形。

★許すは「ゆるます」

 

「許す」の語源は「ゆるます」。
自分のピンと張った神経、
つまり、あれでなければならない、
こうあるべきだというような価値観を、
「ゆるます」ことで「すべてを受け入れる」。

★う・た・しの法則

 

「つらい」「悲しい」「悔しい」「苦しい」「つまらない」と言い続けていると、
「そんなに生きているのがつらいなら死なせてあげましょう」と体が壊れていく。
「うれしい」「楽しい」「幸せ」の「う・た・し」を笑顔で言い続けていると元気になる。

★三つの「さ」

 

「仕事がつまらない」とか「自分に合っていない」というのは、”仕事”の問題ではなく、”人間関係”の問題。
「ひたむきさ」「誠実さ」「奥深さ」の三つの「さ」があれば、同僚とも上司とも良好な関係になる。

★七つの「祝福神」

 

何よりも大事なのは、笑って愉快に生活すること。
そのために私たちが発すべき言葉は、
「うれしい」「楽しい」「幸せ」「愛している」「大好き」「ありがとう」「ツイてる」の七つ。
これが、七福神ならぬ「祝福神」。

感想など

金八先生の「人という字は〜」というのを思い出してしまいそうですが、本当に言葉ってうまくできているなぁと思うし、また、言葉には人の心をいい方にも悪い方にも動かすパワーが有ると思います。

僕の大好きな斎藤一人さんは「ツイてる!」と言いなさいと言い、正観さんの言う「七祝神」のようなプラスの言葉を「神様言葉」と表現しています。

つらい状況でもこの「七祝神」言葉を笑顔で使い続けたいものです。

とはいえなかなかそれができないんですよね。
今回の記事でもピックアップしましたが、よくビジネス書に、

「働く」とは「はたを楽にする」こと

というのが登場します。

僕もそうありたいなと思って仕事をしていますが、ついつい仕事の遅い先輩とか、手のかかる同僚に苛々して疲れてしまいます。

目の前の仕事に集中しようと思ってもなかなかできない現実に、昨日も「いい加減集中させてくれ!」とブチ切れそうになりました。

でも、そんな自分を「まだまだ修行がたりないぞ」と思い責める必要はないんですよね。
あるがままの自分を「ゆるます」といいんだと思います。

「心を亡くさず」に、「今の心」に集中していきたいと思います。

新年始まったばかり、正観さんの言葉を思い出しつつ進んでいきたいと思います。

本書はイースト・プレス社、畑様から献本していただきました。
ありがとうございました。

目次

はじめに 「言葉」から見えてくる宇宙の法則
第1章 人生のしくみがわかる「宇宙の方程式」
第2章 すべてが腑に落ちる「ものの見方」
第3章 心が軽くなる「言葉の力」

関連書籍

小林正観さんの著書、こちらもオススメ。

 

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