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yPad Proレビュー【文具】とにかくデカイ!4週間を見渡せるスケジュールとプロジェクト管理ノートのプロ版

 
 
年初から手帳術やら時間術を新しいシステムに切り替えてなかなかいい感じで過ごしてきましたが、2016年も1ヶ月半が過ぎ、ちょっとモレスキンデイリーダイアリーではタスク管理が不便な点が見えてきました。

そこで、1ヶ月ぐらいのまとまった期間が俯瞰できる手帳がほしいなと思っていたところ、手帳好き仲間の大越様から「yPad Proいりませんか?」のお声。
本当にありがとうございます。

あまりのグッドタイミングで、「俺、引き寄せちゃったなぁ」って感じですが、yPad Proを譲っていただいたので早速レビューすることにします。

 

yPad Pro レビュー

 
まず第一印象は、とにかくデカイ!
 
 
名前からしてiPadProと同じサイズかと勝手に思っていたら、iPadProよりデカイじゃないですか。
 だいたいB4サイズと思ってくれていいでしょう。
 
 
 
 
表紙カバー。
作者が寄藤文平さんなので、なんともゆるいイラストが随所にあったりします。 
(寄藤さんだから「y」なのかな?) 
 
 
 
表紙カバー下部。
「ガバッと開けばズバッとわかる」この一言がこの手帳の特徴を表しています。
まさにズバッとわかるためのこの大きさなんですね。 
 
 
 
さて、表紙を開いてみたら・・・、ここで気がつきました。

見開きでB3サイズ、これって僕のiMac(21インチ)の前面とほぼ同じ大きさ(汗)。

この手帳の使用にはかなり広い机を要します。
ちなみに表紙は厚紙のソフトカバー。
モレスキンのハードカバーのように手で持って経ったまま使うのは難あり。 

 
 
 
 
さて、さらに一枚めくって
 
 
 
まずは4年分のカレンダー。
4年分ですよ! (そんなにいらない・・・)
 
 
 
 
そしてユーザーガイド。
 
 
 
このページは楽しいですね。
イラストレーターの本領発揮といったところでしょうか。 
 
 
 
 
通常のiPadの2枚分。
ページ容量は392日分とのこと。 
 
 
 
メンテナンス方法とかも。
 
 
 
肝心のスケジュールページの使い方解説。
縦軸が日付、横軸が時間です。 
 
 
 
一方、見開き右側がプロジェクト管理のページとなっています。
 
 
 
 
さらにすすんで
 
 
 
 
このイラスト、とにかくiPadProの大きさが強調されていますね。
もはやダイニングテーブル。 
 
 
 
 
 
各シート(フリーにかけるノートの部分)のインデックスを書き込む欄です。

さて、ここからがいよいよ肝心の心臓部です。

 
 
 
見開きでこうなっています。
ユーザーガイドのところで先述したように、見開きで左がスケジュール管理、右プロジェクト管理きページとなっています。
紙質は画用紙のようなちょっとザラッとした感じ。
 
 
 
 
左ページ上部。
このノートは日付をすべて自分で書き込みます。
時間軸は6時〜24時まで。
1時間につき1平方cmのスペース。

 
 
 
1週間7日分(7行)がワンセットで1ページに4週間分が用意されています。
つまり、1ページのスケジュール管理は28日まで。
「1ヶ月分が見渡せる」わけではありませんのでここが注意点。
 
 
 
左ページ下部。

一番下にメモ欄があるので、どうしても1ヶ月単位で使いたい人はここを使えば書き込むことは可能ですが、曜日は印刷されているので かなりやりにくいですね。

 
 
 
 
右ページ。

縦に21列、プロジェクトごとに書き込むことができます。
4列ごとに5つのプロジェクトを書き込むとかなり余裕のスペースですね。 

 
 
 
 
次のページはフリースペースのシート。
 
 
 
2.5ミリの方眼になっています。
シートナンバーもついていて、全部で30シートあります。

以上、見開きでスケジュール管理とプロジェクト管理のページとフリースペースのシートが交互に繰り返されます。 

 
 
 
最後はこういったページ。
 
 
 
使用期間を書き込む欄。
 
 
 
 
その後はフォントとか
 
 
 
 
紙のサイズとか
 
 
 
書体名称表とか僕には全然関係ないページとなっています。
ここはなにか貼り付けるかな。 
 
 
 
 
裏側もこんな感じでイラストが。
 
 

yPadProレビューまとめ

以上、簡単にyPadProの紹介でした。

このノート、いわゆるガントチャートの一種だと思っていただければいいと思います。
(一般的なガントチャートとは縦横の軸が反対になっている)

そして注意して欲しいのは週単位で構成されている点。
先述したように、一ページに4週間分、つまり28日分しか書けません。
「1ヶ月のスケジュールとタスクが・・・」と表紙に書いてありますが、まるまる1ヶ月は見渡せません。

タスクやプロジェクト管理をどうしても1ヶ月単位でしたい方には向かないと思います。

僕の場合は長くモレスキンを使ってきて、モレスキンのスケジューラーはけっこう週単位が意識される作りになっているため、この週単位で管理するというのにあまり抵抗がありません。

こういう人にはいいと思います。

最大の特徴と魅力はやはりこの大きさ。
A5サイズのガントチャートタイプの手帳が狭いと感じる方にはこの広さは魅力でしょう。
多分慣れればこう狭いノートは使えなくなると思います。
モレスキンの狭いマンスリーページを使ってきた僕には、なんか開放感すら感じます。

あと、これも好みのわかれるところですが、日付は自分で記入するようになっています。
これが面倒だという方もいると思いますが、逆にいつからでも使えるというメリットもあります。

特別なプロジェクトごとに1冊用意するという使い方もできるでしょう。

ともかく僕も早速使ってみることに。
週の半ば、中途半端ですが昨日から使用スタートしました。 

しばらく(1〜3ヶ月ぐらい)使ってみて、次回は使用後のレビューを書きたいと思います。

おたのしみに。 

 
 
 
 
 

 
 

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