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月曜朝の大切な習慣【日々改善】「質より量より更新頻度」のため、今年は絶対続ける!

今僕には月曜朝に行う大切な習慣があります。
それは机の水拭きです。

 

始まりは2013年5月。

その年の4月に不本意な転勤を命じられて、組織で働くことに嫌気がさし、働き方だけでなく生き方も変えようと思い始めていた時でした。

そして、タイミングよく立花岳志さんの存在を知ったことで、プロブロガーという生き方を意識しはじめていた頃でした。

生き方を変えようと本気で決心するまでにはまだまだ時間がかかったのですが、目標となる人の習慣を真似するのは成功哲学の基本。

それで、早速真似したのが月曜朝の朝の机の水拭きでした。 

 

ところがこの習慣、なかなか続かないのですよ。
2013年も、2014年も、2015年も、一年の途中で続かなくなり、年末の大掃除の時に片ずけてリセット。

でもすぐに頓挫するというパターンの繰り返し。

特にひどかったのが昨年の後半。

もう机の上の空きスペースがキーボードと本を一冊開くスペースしかないところまで色々な物に机の上を占拠されました。

さすがにこうなると生産性はガタ落ち。

書評だけならなんとかなるのですが、このブログはモノのレビューもするため写真を撮ったりします。

そのスペースすらないとなると記事を書くのも億劫になるんですよね。

まさに机の上の散らかりがボトルネックとなるわけです。 

さて、僕のブログ師匠である立花岳志さんはよく

「質より量より更新頻度」

と言っています。

で、今年僕は記事を大量生産すると決めているのですが、そのためには机の上がある程度片付いている状態をキープすることが条件となります。

そこでこういうふうにしました。

大体1週間終わると机の上はこんな感じになります。



これを月曜の朝に全て一旦取っ払って机の上を水拭きします。
元あったところに戻せるものは戻して、まだ書評や記事にする途中の本は掃除が終わったらまた机上に戻ってきます。

iMacやiPadの画面は専用のモニター拭きでホコリを取ります。
また、画面上に置いてあるファイルなどはフォルダーに移してたり、要らないものは消去します。

月曜の朝に用事が入ってどうしても水拭きができない時は、火曜日にします。

ちなみに昨日は夜に東京から帰ってきたので、今朝水拭きをしました。



春の日差しが気持ちよく、窓をあけると気持ち良い風が入ってきます。

が、花粉も一緒に入ってきたのですぐに閉めましたけど。

書評記事を書きかけの本がすぐに机上に戻ってくるため、つねに広々としたデスクとはいかないものの、毎週一旦全部取っ払う効果は絶大で、今年は机上が綺麗な状態を維持できています。

最後にコツを。
10分もかからない作業ですが、ポモドーロタイマーをセットして掃除するとはかどりますよ。
お試しあれ。

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