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種子島銃から38式歩兵銃クラスへスピードアップしました【日々改善】親指シフトGW集中特訓

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おはようございます、一龍です。

今回はGWに行った、親指シフト集中特訓の報告です。

photo credit: amanky via photopin cc

 

親指シフトGW集中特訓

昨年秋ごろから練習をはじめた親指シフト。

しかしもともと”毎日コツコツ”というのが苦手なうえ、日々のBlogの更新を優先するがゆえにほとんど練習時間がとれず、いっこうに上達しません。

そこで思い切ってGW後半の4連休に、ブログの更新をストップして、親指シフトの集中練習をしてみました。

その結果、ある程度成果があり、手応えを感じることができました。

以下、この練習で感じたポイントやコツなどを書いておきます。
これから練習をする人の役に立てば幸いです。

練習は実戦形式で

「親指シフトの練習で”実戦形式”って何?」と思われるかもしれませんが、使用目的に沿って練習するということです。

昨年秋に練習を始めたときにまず打ったのは「あいうえお かきくけこ・・・」でした。
一応「ん」まで何度も練習を繰り返し、どの字がどの辺りにキーがあるかをなんとなく覚えることはできました。

しかしそれで文章がスラスラ打てるようになるわけではありません。

この練習って、格闘技に例えるなら単発の突きと蹴りの練習。
実際にはこれだけで強くなれるわけでなく、コンビネーションの中で使われて初めて生きてくるもの。

親指シフトもまさに同様で、意味のある文章を打って、日本語独特の言い回しを何度も練習し、コンビネーションで自然に指が動くレベルにならないと使い物になりません。

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ということで、私がやったのは、ブログ記事を一本親指シフトだけで書くという”実戦形式”の練習でした。

私にとって実戦とは書評を書くことですから。

書評する本を見ながら、抜き書きする部分を親指シフトで入力していく。
たった数行の引用を、親指シフトの配列表で確認しつつ、何十分もかけて打ち込んでいきます。

はっきりいって最初の段階はひたすら根性。

もどかしさにイライラしつつも我慢我慢で入力していきますが、徐々にキーの位置を覚えてスピードアップしていく実感があります。

意味のある文章を打つことで、多用されている「〜と思います」とか「〜していたのでした」といった言い回しを何度もくり返す中で、指が動きを覚えていくのです。

もし「キーの位置は覚えたけど入力スピードが上がらない」というのであれば、一度徹底して文章を打ち続ける練習をおすすめします。

かなりマッチョさが必要ですが。

「できない」を絞り込んでいく

練習を続けていく中で、どうしても覚えられない、なんどもキー配置表を見直さないと打てないキーが出てきます。

そんなとき、「なんで俺は覚えが悪いんだ」と自分を責めても意味はありません。
自分の弱点がはっきりしたと考えて、弱点を一つ一つ潰していきましょう。

具体的には、私の場合はキー配列表のコピーにマーカーで色を塗っていきました。

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最初に塗ったのは「に」。
なぜか覚えられない。
けれどよく使うので、そのたびに配列表とにらみっこをしていましたが、マーキングしてからは時間短縮できるし、いつのまにか覚えることもできました。

この方法で「らりるれろ」や、ややこしい「やゆよ」と「ゃゅょ」の使い分けなど、苦手なところをマークして練習しました。

練習時間と気分転換

GW中の練習時間は合計で12時間38分でした。

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たまたまでしたが、スケジュールの関係で1日目は約1時間、2日目3日目は3時間ずつ、4日目は5時間といったぐあいにだんだん練習時間を増やしていくかたちになりました。

また、1時間以上は続けて練習せず、必ず休憩をいれました。
集中力が落ちた状態で練習を続けても、ミスタイプが増えるだけで上達している感がありませんから。

また、できれば休憩も体を動かす系のものがいいとおもいます。
わたしは子供とキャッチボールしたり、庭の草むしりとかもしていました。

まとめにかえて、成果と感想など

さて最後に、まとめにかえて今回の集中練習の成果と感想などを書いておきます。

まず、成果ですが、どれぐらいスピードアップしたかというと、まだまだローマ字入力のスピードには遠く及びません。

勝間和代さんは3日でローマ字入力のスピードになったと著書で書いていましたが、それはかなり厳しいかとおもいます。

現在の私のローマ字入力スピードが機関銃だとすると、集中練習後の親指シフトは38式歩兵銃クラスかなと。
まだまだ遅いけど、種子島銃からは脱したと思います。

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新しい技術を身につけるには、毎日コツコツと継続して練習するのが有効だということは間違いありません。

しかしそれと同時に、技術習得の早い時期に集中して特訓することも有効だということを、今回あらためて実感しました。

もしあなたが、親指シフトがなかなか進歩しないと感じているなら、思い切って3、4日集中練習してみてはいかがでしょう。

きっとワンクラスランクアップしますよ!

なお、練習で書いたのは前記事、もちろんこの記事も親指シフトで書きました。
 

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