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【モレスキン】一元化のマイルールを破って「なんでもノート」を復活させました

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photo credit: Girl Writing via photopin (license)

ついにというか、とうとうというべきか、

「モレスキンデイリーダイアリーにすべての情報を一元化する」
という手帳・ノートのマイルールを破り、「なんでもノート」を復活させました。
 
今回はその経緯や新しい手帳・ノートのマイルールについて書いてみたいと思います。

※この記事では「手帳」と「ノート」をほぼ同義の物として書いています。

 
 

 

 

 

 

 

 

去年の初めから、メインの手帳をモレスキンデイリーダイアリー(ラージサイズ)にしました。
そのいきさつについてはこちらの記事に書いてあります。 

 

www.s-ichiryuu.com

 

 

この時の手帳をラージサイズしたのは、すべての情報を一冊の手帳に一元化するためのサイズアップでした。
それまでの僕は、手帳やメモ帳などを複数使っており、非常にその使い分けが煩雑で、しかも情報が散逸している感じでした。

 

それを一元化するためにメイン手帳のサイズを大きくして、なんでも書き込めるようにしたわけです。
 
ただし、仕事のスケジュール帳もプライベートのスケジュール帳もメモ帳も、勉強のためのノートもすべて一元化しようという試みは、結果的には以下の記事にあるように、コーポレートガバナンスの関係からすぐにあきらめることになりました。

 

www.s-ichiryuu.com

 

 

ですが、その試み以来、仕事とプライベートのスケジュール帳は別々にしたものの、ほぼモレスキンデイリーダイアリーと、ロルバーンの小さなメモ帳だけで過ごして きました。

 

できる限り「一元化」を守り通してきたわけです。

 

また、この状態で 約1年半、それほど不便を感じることもありませんでした。

 

しかし最近どうも「使いにくいな」と思うシーンに何度か出会うようになりました。
それは、 単発の講演会に出席したりした時のことです。

 

デイリーダイアリーのページに書き込むには、書き残したい情報量(文字量)が多すぎる。
でも学校の授業のように定期的に使うわけではないので、それ専用のノートを一冊用意する程ではない。

 

そういった「もっと書くページが欲しい!」という場面に仕事やプライベートでちょくちょく直面するようになったのです。

 

そこで「一冊の手帳(ノート)に一元化する」というマイルールを破って、もう一冊だけ「何でもノート」を増やすことにしました。

 

 

 

「なんでもノート」復活!

 

きっかけは下記のサイトの記事だったのですが、 「なんでもノート」とはその名の通りテーマを決めず何でも記入するノートです。 
 
STUDY HACKERさんのこちらの記事を参照
 
 

実は手帳やノートを一元化するようになる前は、何でも書き込んだり何でも貼り付けたりするような使い方をしていました。

これは奥野宣之さんのノート術の影響です。

 

情報は1冊のノートにまとめなさい[完全版]

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人生は1冊のノートにまとめなさい―体験を自分化する「100円ノート」ライフログ

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それは、なんでも貼り付けるので、ノートがどんどん分厚くなってくることと、貼ったもののせいでノートの紙面が凸凹してしまい、書き難い状態になってしまうことです。

やはり、ノートですから「書きにくい」というのはいただけませんね。

それに、ずっしり重くなる。

なので、現在使っているデイリーダイアリーのページには、原則「貼り物」禁止。
文章もできるだけ簡潔に内容を精選して書き込むようにしています。

 しかし1日1ページのデイリーダイアリーでは、講演会のようボリュームのある内容を書くには限界があります。

そこで「何でもノート」の復活です。 

おそらく出番は少ないと思いますが、 講演会やセミナーなど 勉強会のようなものに参加する時のノートとして一冊「なんでもノート」を作りました。

どんなノートを選ぶか、ノート選びのポイント


結論から先に書くと、僕が選んだノートはもちろんモレスキン。 
サイズはラージで、方眼罫タイプです。

しかし、ただ単に僕がモレスキンファンというだけの理由で選んだのではありません。
「なんでもノート」に求められる条件を検討した結果、モレスキンに至ったのです。

では、以下に僕が考える「なんでもノート」の条件をあげておきます。 

(1)ハードカバーであること

 


講演会などでは、机がない場合も多いです。
そんなとき表紙がハードカバーだと、ノートを膝の上に乗せて書くことになるのですが、硬い表紙が画板のような役割をしてくれてとっても書きやすい。

また、ハードカバーだと立ったままノートに記入するときも便利です。
 

 

(2)どのページも180度開くこと

 

これも書きやすいノートの基本性能。
綴じている付近が丸くなるようでは気持ちよく書くことができませんよね。

(3)サイズはA5〜B5


サイズに関しては好みだと思いますが、最低でもA5サイズはないとページ面積が足りないでしょう。
できればB5。

でもA4となるとさすがに大きすぎて、カバンの中で邪魔になります。
ただ、最近講演会などで配られる資料やレジュメはA4サイズがほとんどなので、資料を折らずにそのまま挟めるA4ノートにも利点はあります。

サイズは本当に好き好きですね。
 
 

 

(4)方眼罫タイプ

 


図を描いたりするときに、やはり方眼罫タイプは便利。
僕はあまりしませんが、資料を貼るときにも曲がらずに貼れます。
 
 

 

(5)カスタマイズできること


どんなノートでも自分が使いやすいようにカスタマイズできますが、特にモレスキンの場合はカスタマイズするのがお約束のようなノートですから、ネットで検索してもたくさんのカスタマイズ例を知ることができます。
こういうところがメジャーノートのいいところです。

(6)ページ数が多いこと


これ、意外と見落とされがちですが、とても重要な条件です。
200ページ近くあるモレスキンは、そう簡単に書き尽くすことはありませんから安心です。
また、ページ数がある程度多いことで、情報の一元化にもつながっていきますし、一冊のノートを長く使うと、それだけ愛着もわいてきます。
これから「なんでもノート」をはじめようという方には、ある程度分厚いノートをオススメします。
 

モレスキンにステッカー貼って「なんでもノート」に


最後に今使っている「なんでもノート」の紹介。

“なんでも”というぐらいですから、徹底して楽しんでやろうとシンプルなモレスキンにステッカー貼って使い始めました。

スター・ウォーズ エピソード7が公開されていたときに映画館で買ったスター・ウォーズのとラベル・ステッカーです。



何種類かあるのですが、一番知的なヨーダのすテッカーをチョイス。



こんな感じで使い始めましたが、今後、ステッカーを貼りまくっていこうとと思っています。

 

モレスキン カラーノート ハード 方眼 ラージ QP061WH ホワイト

モレスキン カラーノート ハード 方眼 ラージ QP061WH ホワイト

 

 

手帳・ノートの新しいマイルール

さて最後に手帳・ノートの新しいマイルールについてです。

相変わらずデイリーダイアリーがメインの手帳・ノートの位置づけであることは変わりありません。
当面、「なんでもノート」は、講演会など特別な時しか出番はなさそうです。

ただ、今後徐々に「なんでもノート」の出番を増やしていこうと思っています。

デイリーダイアリーはよりライフログノートに、「なんでもノート」は講演会などの記録だけでなく思考の場としての役割を増していこうかなと。

とにかくちょっと重たくなりますが、デイリーダイアリーと「なんでもノート」の2冊を常に携帯して観るところから始めていこうと思います。

生活の中のいろいろな場面で「なんでもノート」の新たな使いみちを発見できるかもしれませんから。

 
 
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