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フリクションの替芯を買ってきたよ【文具】手帳習慣を続けるためにメインのペンの替芯は常にストックしておこう

先日久々に文具生活に行って、フリクションの替芯を買ってきました。

今日は手帳習慣と替芯のお話です。

 

メインのペンはフリクションボール4

 

 
 僕は仕事でもプライベートでも、ほとんどのシーンでフリクションのボールペンを使っています。
 
書き損じたときでも消せるというのがとてもいいですよね。

 

 
もちろん仕事などの書類で、書いたものが消えるとまずいという場面では消えないボールペンを使うのですが、それ以外の時はほぼ全てフィクションです。 
 
当然手帳に記入するメインのペンもフィクションです。
 
ただ、それには書き損じても消せるという理由の他にもう一つ理由があります。
 
それは僕が使っているモレスキンの紙はインクの裏抜けがひどいから(これ本気で改善してほしい)。
 
万年筆で書いたらほぼ間違いなくインクが裏抜けしてしまいます。
 
こんな結構大きな欠点を抱えているモレスキンの紙ですが、わりとさらさらしているフリクションのインクは相性が良いようで、裏抜けしないのです。
 
こういう 理由もあって、モレスキンデイリーダイアリーにはフリクションボール4を2本常時装備しています。

インクは計8色。

そして手帳に仕事やプライベートや書き込む内容ごとに色を変えて認識しやすいようにしています。

手帳習慣を続けるためのちょっとした工夫、替芯は常にストックしておこう

さて、4月以来「寝る前に30分間の一日を振り返る手帳タイム」」を続けていることは当ブログでも報告しました。

 

www.s-ichiryuu.com

 

このおかげで手帳に記入する量がとても増えました。

そうすると当然、その分インクの消費量が増えるわけです。

まぁ、インクの消費なんて手帳タイムで得られる効果に比べたら安いものですが。
それぐらい「手帳タイム」が自分にとって大切な習慣となっているし、効果が実感できるのです。

ところが先日、その大切な習慣に水を差す出来事に直面しました。

いつものように寝る前にリビングのテーブルについて、手帳タイムを始めた時のことです。

手帳に記入し始めてすぐ、インクが切れてしまったのです。
出鼻をくじかれた感じで、これは凹みます。

手帳記入のメインインクはブルーブラックとて決めているため、すぐに他のブルーブラックのインクが入ったペンを持ってきましたが、テンションダダ下がりです。

で、インク切れしても大丈夫なように、常にメインで使うペンの替芯はストックしておいたのですが、悪いことに6月が非常に忙しかったため買い物にも行けずストックを完全に切らしてしまっていました。

 

(替芯ストックのひきだし、ストックが底をついた状態でした)

そこで先日、1ヶ月ぶりの休日の日に文具生活さんに行ってフリクションペンの0.38ミリ替芯を購入してきました。

今回気がついたのは、充実した手帳習慣を継続するためにも替芯のストックは非常に重要だということ。

書き込むペン次第で、手帳に記入するモチベーションはすごく変化するものなんですよ。


(とりあえずこれだけストックがあればしばらく大丈夫)

今後「寝る前に30分間の一日を振り返る手帳タイム」」を続けるためにも、替芯のストックは切らさないように注意しようといます。

おまけ:PILOTさんにお願い

おまけとして、最後にPILOTさんにお願い。

フリクションの0.38ミリの替芯って、細すぎるんですよね。

だから僕のように毎日ヘビーに使うと結構すぐにインクがなくなってしまいます。

0.5ミリのノック式のインクはかなり容量が多いですよね。
多軸でなくていいので、このサイズの0.38ミリも出してくれるとうれしいんですけど。

パイロットさんお願いします。


 



 

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