本を耳で読む Amazon Audible 30日間無料体験キャンペーン実施中

Book Cafe SENJU PLACE 【カフェ】北千住、出版社が経営する昭和レトロな隠れ家的6畳ブックカフェ

先日関東方面の出張の折り、懇意の編集者さんやブロガーさんたちと飲みに行ったのですが、その時の幹事さんを務めてくれた著者さんでブロガーさんの馬場じむこさんが待ち合わせ場所に指定したのが今回ご紹介するカフェ、Book Cafe SENJU PLACE さんです。

北千住、出版社が経営する昭和レトロな隠れ家的6畳ブックカフェはちゃぶ台が似合うくつろぎ空間 

最近カフェを併設した本屋さんとか、図書館とか、あるいはいわゆるブックカフェとかバーが増えてきましたよね。

本好きならゆったりとくつろぎ、本を読みながらお茶やアルコールを楽しむのは至福の時間です。

ですから待ち合わせ場所にブックカフェを指定されるのはとても嬉しい。
何時間でも退屈せずに居られますから。

しかし、今回紹介するカフェはちょっと困った。

全然場所がわからないのです。

もちろんiPhoneのマップのナビに従って行ったのですが、近くに来ているはずなのになかなか見つからない。

それもそのはず、上の写真を見てもらえばわかると思いますが、なんとも昭和レトロなアパート(実際にアパートだった物件)の2階への階段が入り口なのです。

▲何度も入口の前を行ったり来たりして、ようやくこのメニューボードに気がついてわかりました。

いやこれはもう隠れ家的というより本当に隠れ家。

外観だけでも驚きでしたが、中も驚き。

6畳の和室。
丸いちゃぶ台。

僕の世代には懐かしすぎる!

まさか東京に来てこんなリアルサザエさん的な空間に出会えると思いませんでした。

で、紹介用に写真を撮ってみたのですが、6畳間のため僕のiPhoneでは引いた写真が撮れない・・・
(やっぱり広角が撮れるデジカメがほしいなぁ)

12729286_1073598042693184_240554531384545286_n

▲ということで、Facebookページから引用させていただきます。こんな感じのカフェ。
なんともいい感じでしょ。

 

▲メニュー、飲み物も凝っていて、かなりこだわりを感じられます。

僕が頼んだのは

 

▲アップルスカッシュ(400円) 、この日は本当に暑かったからこういうさわやかな飲み物がしみました。

さて、当然ブックカフェですから本もあります。

▲こちらの書棚の本は自由に読んでいいとのこと。

▲そしてもう一方のこちらの背の高い書棚には、売り物が。

実はこのカフェはセンジュ出版さんが経営しています。
この部屋の隣が事務所。

そしてこちらで出逢ったのが

先日当ブログで紹介した『ゆめのはいたつにん』

実はこの本はこちらで作られたものなのです。

紹介レビューはこちら

 

www.s-ichiryuu.com

 

しかも驚いたのはこのカフェも、センジュ出版もオーナーの吉満明子さんがたったお一人で立ち上げて運営されているとか。

もともとは出版社の敏腕編集者さんだったそうですが、この出版不況の折、一人で出版社を立ち上げただなんて本当にすごい!

しかもいい本を作られている。

また、このカフェは地域の文化、発信の拠点ともなっているのだとか。

いやぁ、いいなぁここ。
また来たい、というかまた来ます。

お店の情報

関連ランキング:カフェ・喫茶(その他) | 北千住駅

※管理人注:訪問する前に営業しているか確認の電話をいれることをオススメします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA