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ポール・スミス展「HELLO MY NAME IS PAUL SMITH」【展覧会】自由で豊かな発想は大量インプットから?

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上京中に上野の森美術館へ「ポール・スミス展」を観に行ってきました。

ポール・スミス展公式サイトはこちら

今回は写真撮影オッケーの展覧会でしたのでたくさん写真を撮ってきました。

文章少なめ、ほとんど写真というエントリーでお伝えしたいと思います。

 

ポール・スミス展「HELLO MY NAME IS PAUL SMITH」

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テーマカラーがピンクなのか、発券場もピンクでかわいい

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ポールの所蔵アートが大量に

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▲最初のショップ

アトリエ、インスピレーションを引き起こすお気に入りグッズたち

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▲お気に入りのグッズで溢れるアトリエ

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Macが並ぶ制作現場

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コラボ品な多彩なクリエイションやスケッチ

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▲このミニ可愛すぎる

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▲エンブレムが素敵

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ボタンのアート

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作品ギャラリー

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ポール・スミス展のまとめと感想 僕の見たかったもの

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本エントリーはほとんど写真だけでおおくりしましたがいかがだったでしょうか。

実は僕はポール・スミスの大ファンというわけではありません。
彼のブランドのものは財布ぐらいしか持っていません。

ではなぜこの展覧会を見に行ったのか?

一番見たかった、というか確かめたかったのは彼の所蔵するアート作品とお気に入りのグッズで溢れるアトリエでした。

僕の興味の的は、ポール・スミス氏がどうして中年にわたって自由な発想ができ、アイデアがつきないのかという点です。

僕は一つの仮説として、豊富なアイデアというのは大量インプットが元になっているのではと思っています。

これはフォトリーディングを習っていたときに画集を大量にフォトリーディングすると絵のセンスが上がることから、どうもセンスやアイデアというのは大量インプットでレベルが上がるのではないかと教えていただいたことが元になっています。

で、今回の展示会ですが、まず会場に入って目にするのは圧倒的な数のアート作品。
ポール・スミス氏が所蔵するものす。

ただ、よく見るとアート作品ばかりではありません。
雑誌の切り抜きや地図、子どもの落書きのようなものもあります。

また、アトリエに至ってはもうおもちゃをひっくり返した子供部屋といった感じです。

今回展示を観てある程度僕の仮説は正しいというか有効なのではないかと思いました。

もちろん、クリエイティブ系のお仕事をしている方でも、ピシッと片付いているオフィスで仕事をされている方もいます。

また、グッズを山積みにしたからといってアイデアがボンボン湧き出るわけでもないでしょう。

ただ、何らかの刺激を与え続けるものが、インプットされて続ける状態というのは必要だし、有効な手段であることは間違いなさそうです。

まぁ、一番のかなめとなるのはアウトプットなんですがね。
これをいうと身も蓋もなくなってしまいますが。

あっ、展示会自体とても素晴らしいものですから、僕のような面倒くさいことを考えず、ぜひ行ってみて楽しんでください。

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