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「キング・オブ・エジプト」【映画レビュー】圧倒的に美しいCG映像で愉しめる新感覚の冒険スペクタクルアクション映画でした

「キング・オブ・エジプト」【映画レビュー】圧倒的に美しいCG映像で愉しめる新感覚の冒険スペクタクルアクション映画でした

今年映画館で観る10本目、「キング・オブ・エジプト」 

「キング・オブ・エジプト」の公式サイトはこちら

前評判は低かったのですが、全編CGを駆使した映像とアクションでかなり楽しめる良作品でした。

 

 

 

 

 

 

「キング・オブ・エジプト」、CGを駆使した映像が美しい新感覚の冒険スペクタクルアクション

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ポスターに「映画館で古代エジプトをアトラクション体験」というコピーが載せられていますが、まさにその通りの作品でした。

実は同時期に公開だった「スーサイド・スクワッド」とどちらを観るか迷ったのですが、映画館に行くかどうかの判断基準が僕のように

大きなスクリーンで見たくなる映像かどうか

という方にはこちらを選ぶのが正解だと思います。
もっといえば、3Dで観るのがオススメかな。

僕は2Dで見たのですが、途中で「しまった、これ3Dでみるべき作品だった」と後悔しました。

まぁ、ストーリー自体はありがちといえばありがちな王道冒険物語です。

「エジプト」とタイトルにあって、たしかに古代エジプトを舞台にしていますし、実際のエジプトの神話とリンクした内容も描かれています。

たとえば太陽神ラーが、太陽の船に乗っていて、太陽を引っ張っているという。
なんか一番偉い神様が毎日重労働しているというもの変な話ですが。

全体的にはどちらかというと、ギリシア神話を見ているようなテイスト。
なんというか「タイタンの戦い」を彷彿とさせるような。

 

タイタンの戦い(2010) (字幕版)

 

 
ただし、CGの表現レベルは圧倒的に「キング・オブ・エジプト」が上ですので、映像とテンポの良い展開で楽しめること間違いありません。

この映画はあまり突っ込みどころを考えずに観るのがいいと思います。

強い悪役というセオリーもしっかり

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悪役の砂漠の神セトを演じるのは、僕にとっては「300 スリーハンドレッド」が強烈に印象に残っているジェラルド・バトラー。

髭面で鎧のような衣装ですから、もうまんまレオニダス王。

このセトが本当に憎たらしいほど強い。
こういうアクションものでは悪役が圧倒的な強さを持っていないと話が面白く無いのですが、その点この作品ではしっかりとセオリーを踏んでいて、最後までハラハラ・ドキドキさせてくれます。

ザヤ役、コートニー・イートンに目が釘付け

 

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さてこの映画、衣装もかなり凝っていてとても華やか。
特に女性陣の衣装がどれもみなセクシーすぎ。

なかでも目が釘付けになったのが、ザヤ役のコートニー・イートン。

まだあまり知られていない女優さんですが、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」で囚われの花嫁たちの一人フラジールを演じていた人。 

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(たぶん後ろの左の娘)

ちょっとアジアンな顔立ちだと思ったらマオリ族の血を引くオーストラリア出身の方でした。

とにかくチャーミングでグラマラス。
このギャップに絶対萌えます。

ハトホル役のエロディ・ユンも大人の女性の色気をプンプンさせていますし、セクシーな女性陣もこの映画の見所かと。

カップルでも楽しめるのでぜひデートで見てほしい映画ですね。

 

 

 

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