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「Anker PowerLine ライトニングケーブル」【レビュー】高耐久ケブラー素材使用、18ヶ月保証の安心ケーブル

ライトニングケーブルが断線してしまい、Anker PowerLine ライトニングケーブルを購入しました。

実は、Apple純正以外のライトニングケーブルを購入したのは初めて。
ということで早速ファーストインプレッションを書きたいと思います。

 

Anker PowerLine ライトニングケーブルのファーストインプレッションは「頑丈そう」

iPhoneには特に不満はない、というか大満足なのですが、いつまでたっても改善されないユーザーの悩みのタネのひとつがライトニングケーブルの貧弱さ。

これ30ピンの頃からずっと言われてきましたが、アップルさんは改良する気はないんでしょうね。

かなり大切に使ってきたケーブルですが、みごとにカバーが破れ断線してしまいました。
おまけによく見るとコネクタ軸にはヒビも入ってますね。

で、とにかく今回は頑丈なケーブルを買おう、もっというと保証期間がながければさらに良い、という条件で色々探したところ、このメーカーのケーブルにたどり着きました。

Anker PowerLine ライトニングケーブル 


なんでも防弾チョッキにつかうケブラー繊維で強化されており、しかも18ヶ月の保証期間!
それでいてお値段は実売1000円前後というお手軽さ。

まずは開封しましょう。
Ankerさんといえば梱包もおしゃれなのですが、さすがにライトニングケーブルぐらいでは凝った梱包はしておらず、

至って普通の箱ですが

▲こういったちょっとしたメッセージはAnkerさんらしいですね。

▲入っているのはケーブルと説明書(?)のみ。

▲この説明書(?)がまたいたって簡単、まあ「なんか不具合あったら連絡して」といった軽いノリの感じ。

▲それになぜにこういう印刷なのか?
まぁそれはいいとして、

本題。

▲まず目を引いたのはケーブルではなく、結束バンド。
「Anker」ロゴ入りのマジックテープです。
これ初めて見ました。
それに結束バンドがあるとごちゃごちゃ絡まったりするのを防げるのでこれはいいですね。

そして手に持ってみたファーストインプレッションは「頑丈そう」でした。
ケーブル自体が純正のものより太くて硬い感じなのです。

▲で、いよいよ本題のライトニングケーブルですが、まずはライトニング端子まわりを。

▲ライトニング端子周りは純正のものと比べて軸が太くなっています。

▲USB側も少々太いですね。
ただ、USB側が太いのは問題ないですが、心配なのはライトニング端子側。
あまり太い軸だとiPhoneケースによっては、ケースをしたままでは刺せないという状況が生まれそう。

▲僕が使っているのはiFaceで、ご覧のようにライトニング端子周辺はかなりしっかり奥まっています。

▲実際ケーブルを接続してみましたが、iFaceでは問題なく刺せました。

もし、手帳タイプのカバーなど、ライトニングのジャック周りがかなり狭くて太い軸のライトニングケーブルが使えるか心配という方には、同じメーカーのこちらのケーブルがオススメ。



こちらも18ヶ月保証。
ただ、若干PowerLineよりは耐久性は落ちるようです。
といっても普通に使う分にはまったく問題ない。

デザイン的にも

▲純正のACアダプタと繋いでも違和感ないです。

ということで、ファーストインプレッションでしたが、問題は使ってみてから。

耐久性などはこれから使っていくなかでまたレポートしたいと思います。

ちなみに長さは0.3m、0.9mの2種類です。



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