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池内うどん【さぬきうどん】うどん激戦区でも地元ファンに支持されるディープなうどん店

近くにあのS級有名店山越うどんのあるうどん激戦区綾上町にひっそりと佇むのが今日ご紹介する池内うどん さん。

うどん通には有名な知る人ぞ知るディープなうどん店なのです。

 

 

 

 

池内うどんはうどん激戦区でも地元ファンに支持されるディープなうどん店

まずはトップ写真を見ていただきたいのですが、店構えはどう見ても普通の民家。

僕も一度は見落として通り過ぎてしまったことがあります。 

 

▲目印はこの看板のみ。
駐車場もありません。
お店の道路を挟んで反対側の路側帯が広くなっていて、そこに路駐して店に向かいます。

▲でも、ここで注意。
写真右のとびらが入り口のように思うでしょ? 玄関ぽいですもんね(実際玄関ですが)。
でも違うのです。
左ののれんがかかっている、家と家の間から入っていきます。

▲こののれんがお店への入り口。

▲入ると本当に家と家の間の路地のようになっています。
そこを抜けるとちょっと



▲ちょっと広くなっているスペースが有って、といってもテーブルここの一つのみですが、ここがうどんを食す場所となります。
ちなみにこのテーブル以外はすべてベンチ。
お店の前とか、通路とかによく見るとベンチがあるでしょ。

注文はこの左手の厨房で、おばちゃんに伝えます。

僕が注文したのは「アベック」。

▲「アベック」(もう死語かもしれませんが)というのはうどんと蕎麦のハーフ&ハーフのこと(300円)。
実はこのお店、お蕎麦も食べられるのです。 
(うどんのみ、お蕎麦のみももちろん食べられます)
しかもどんぶりは中華用のラーメンどんぶり。
このディープ感がたまりません。 
 
 
 
 
▲気になるお味ですが、うどん面はモチモチ系。
 
 
 
 
▲お蕎麦もおそらくつなぎで小麦粉が入っているのか、モチモチ系の太麺。
お蕎麦にうるさい方には合わないかもしれませんが、うどん人にはこの触感のお蕎麦が美味しく感じられるのです。 
 
 
 
 
▲特筆すべきはこの出汁。
つけ出汁のような濃い味の出汁で、しかも香川では珍しく醤油系の味。
しっかりしたお味でした。
モチモチ系の麺とのコンビネーションは、「甘くない伊勢うどん」といった感じでしょうか。
さぬきうどん界にあって、かなり個性的なうどんだといえます。

だからこそ、うどん激戦区でも根強い地元ファンがいるんでしょうね。 

 
 
 


▲ちなみにお店の裏には錦鯉が飼われていました。
鯉を愛でながら食べる「アベック」も一興かと。

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