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「ほぼ日の下敷き」【文房具】ペンが滑らず、薄く、栞にもなるスグレモノ

先日、「ほぼ日の下敷き」を購入してきました。 

「下敷きなんてなんでもいいだろう」と思っていたのですが、これがなかなかの優れものだったのでちょっとご紹介しようと思います。

 

 

ペンが滑らず、薄く、栞にもなる、「ほぼ日の下敷き」はほぼ日手帳にベストアイテム

「ほぼ日手帳2017カズン」のレビュー記事を書きましたが

 

www.s-ichiryuu.com

 

その記事を書く時にインクの裏抜けテストをしました。

▲実際に6種類のペンとマーカーで、筆圧高めで記入してみましたが、

さすがトモエリバー紙、まったくインクの裏抜けはしませんでした。
しかし、その紙の薄さゆえ、数ページに渡って筆圧で凸凹になってしまったのも事実。
こればかりはいかんともしがたい。
筆圧の高い私が実際にほぼ日手帳を使うには、下敷きが必須アイテムだとこの実験で確信しました。

で、A5サイズの下敷きならなんでもいいのですが、初めてほぼ日を使うので、どうせならオリジナルのものをと先日「ほぼ日の下敷き」を購入してきました。

▲主な特徴はパッケージ裏に書かれているとおり。

▲それでは詳細に紹介していきましょう。

▲僕が購入したのはカズン用ですからサイズはA5よりほんの少し大きめ。
表側は濃い緑色で、なぜか5mm方眼。
ご存知のようにほぼ日手帳の全ページが3.7mm方眼罫で統一されいるのに、なぜか下敷きは5mm方眼です。
で、この色と方眼、

▲最初に思い浮かんだのは我が家で使っているカッターマット。

▲実際、手触りがザラザラしていてよく似ていますが、これは

「ボールペンがすべらず、書きやすい」

ように表面をこういうふうに加工しているらしい。

また、手帳に挟んで持ち歩くわけですから、相当薄くできています。

▲さらに左上には「TODAY」のタブ。
この下敷き自体が栞となるわけです。
ちなみに左側にはミリ単位のスケールが、

▲右側には5cm刻みのマークがなされています。

▲ロゴは「TOOLS&TOYS」と右下に一箇所。

▲打って変わって裏側は明るめの茶色

▲タブの部分のカラーは表と反転。
右側だけにミリ刻みのスケールがあります。

▲ロゴは裏側も左下隅に「HOBO NIKKAN ITOI SHINBUN」とあるだけ。

全体的にいたってシンプルなデザインです。

▲若干気になったのは下敷きの色が暗めの濃い色だということで、薄いトモエリバーの下にしくと紙自体が暗めに見えること。
しかしこれはボームページによると

差し込んだときに、ページの裏側に書かれた文字が浮き出て見えるのを防ぐため

とのこと。

▲茶色側を差し込んだときは若干マシかな。

▲実際ページに挟んで手帳を閉じたところ。
タブはこんなふうに出ています。
これなら「今日のページ」に素早くアクセスできそうですね。

ほぼ日手帳のカバーには紐栞が2本しかありません。
この紐栞は「マンスリーブロック」と「週間バーチカル」のページに使って、「デイリー」のページはこの下敷きをしおり代わりに使うというのが良さそうです。

なお、「ほぼ日の下敷き」はオリジナル、カズン、weeks用の3つのサイズが用意されています。

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