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長い間お疲れ様!【ミリオタネタ】海上自衛隊護衛艦くらま一般公開に行ってきました

先日高松市のサンポートに海上自衛隊の護衛艦くらまがやって来て一般公開するということで、ミリオタの私としては居ても立っても居られず、見学してきました。

そのときの様子を写真を中心にお伝えします。

海上自衛隊護衛艦くらま一般公開(高松)

海上自衛隊の護衛艦くらま。

詳しいことはウィキさんに丸投げして⇒くらまのウィキペディアのページ
とにかく今回は写真を中心にお伝えします。

高松には毎年海上自衛隊の艦艇が一般公開で来るのですが、なぜかいつも掃海艇ということでちょっと萌えないわけです(いやいや掃海も立派なお仕事ですが)。

ところが今年はくらまがやって来る!

というのも、来年春でこの艦は除籍となるからで、全国各地を寄港して、いわば「お別れ会」をしているわけです。

それはともかく、ミリオタとしては掃海艇ではなく戦闘艦艇であるくらまがやって来るとなると血が沸きます。

12月4日の午前中に見学しに行ってきました。

相当早く家を出たつもりだったのですが、サンポートに到着した時点ですでにこの長蛇の列。



いやほんとすごい人数だな。



高松にこんなに人がいたのかと驚くとともに、実際のくらまの大きさにかなり感動(全長159m)。

行儀よく行列に並んで乗艦を待つことに(結局1時間並びました)。



で、この行列が進むに連れてくらまも近づいてくるのですが、だんだん角度が変わってくる。



かっけえ!



超かっけえ!

この角度がたまらん!



そして真正面。

細い!無駄な贅肉なしって感じ。



さあ、右舷側に廻って



乗艦ももう間近。



ブリッジ後方にはCIWS(近接防空火器、通称ファランクス)も見えます。



乗艦してまず目に入ってくるのがこれ。




74式アスロック8連装発射機。

アスロックというのは簡単に言うと魚雷にロケットエンジンがついていて、ミサイルのよう飛んで行って着水すると魚雷となって潜水艦に向かっていくもの。

水平に発射する通常の魚雷より射程が長いのが利点です。

 



でもやっぱり萌えるのは大砲ですよね。

73式54口径5インチ単相速射砲

毎分約35発で連射できます。

 
この5インチ砲が2門。

こういう角度で並んでいる姿って萌えまくり。
ミサイル全盛の時代、くらまより大きなイージス艦も、1門しか搭載してませんからね。




この見学会では乗船してから甲板を反時計回りに見て行きます。




左舷側を後部に歩いて行くと魚雷発射装置(68式3連装短魚雷発射管HOS-301)があります。
そして艦後方の格納庫。
通常はヘリを3機搭載するのでかなり広いですね。

一般公開なので乗艦した歴代首相のパネルも展示されていました。
また、僕などはこういった何気ない、なんと言うか生活や任務の片鱗の見えるものが好きで、ついつい写真を撮ってしまいます。
艦載機の乗員のヘルメットです。
隊員名が記載されていますね。
一個だけこんなヘルメットを置いていました。
これもカッコいい!
就航して36年、この船もいろいろありましたよね。
貨物船と衝突したり、ボイラーが爆発したり。




さて後部デッキ。
ここではヘリのコクピットを間近で見せてもらえるとあって、またまた黒山の人だかり。




もちろん僕も並んですぐそばで見させてもらいました。




これがまた超絶かっこいい!




ちなみにこのヘリはSH-60J
本来の任務は対潜哨戒及び戦闘ですが、捜索救難、機雷除去などとにかく広範囲の任務をこなします。





それにしても後部デッキ広いですね。
キャッチボールぐらいは余裕でできます。 
そんな賑わいの中、ふと艦最後尾を見ると、日章旗がたなびいていました。




 
1時間以上見学させていただきましたが、丁寧に応対していただいた自衛官の皆さんありがとうございました。

そして護衛艦くらまよ、長い間ご苦労さまでした。

 



くらまはしらね型護衛艦の2番艦です。
 

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