まいぷら

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【50%OFF】サイエンス・アイ新書10周年 ミリタリー特集(6/15まで)【kindleセール情報】『ドッグファイトの科学』『知られざるステルスの技術』など

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【50%OFF】サイエンス・アイ新書10周年 ミリタリー特集(6/15まで)が開催中です。

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対象本は31冊とちょっとこぶりなセールですが、サイエンス・アイ新書ということでわかりやすい内容。これはミリタリー好きにはたまらないセール内容ですよ。

はっきりいって、僕は全冊欲しい!


 

【50%OFF】サイエンス・アイ新書10周年 ミリタリー特集(6/15まで)から気になった本をピックアップ


ドッグファイトの科学 知られざる空中戦闘機動の秘密』 486円 



ドッグファイトの科学 知られざる空中戦闘機動の秘密 (サイエンス・アイ新書)


ドッグファイト(空中戦闘機動)は、戦闘機同士の格闘戦です。空対空ミサイルの登場でドッグファイトの機会はなくなるともいわれましたが、ベトナム戦争以降も繰り広げられ、米国では「トップガン」が設立されました。近年登場している、レーダーに映らないステルス機がより一般的になれば、至近距離でいきなり敵機と遭遇するケースが増え、ドッグファイトにもつれこむ可能性が高まると考えられています。本書では、おもにジェット戦闘機のドッグファイトをカラー図解で解説していきます。

ドッグファイトというと映画「トップガン」を思い出してしまう僕です。
トム・クルーズかっこよかったなぁ。
続編もできるとか、そちらも楽しみって全然本の解説になっていませんね。


『知られざるステルスの技術 現代の航空戦で勝敗の鍵を握る不可視化テクノロジーの秘密』  540円  



知られざるステルスの技術 現代の航空戦で勝敗の鍵を握る不可視化テクノロジーの秘密 (サイエンス・アイ新書)
戦闘機は発展の過程でジェット機であることがあたり前になり、超音速飛行能力やレーダーの搭載が常識化してきました。ステルス性も将来の戦闘機に必須となることは間違いありません。本書では現在公開されているステルス技術の最新情報を1冊にまとめます。

表紙の日本のステルス実験機も完成しているように、日本の戦闘機もそろそろステルス世代に突入しいくことは間違いないですね。


『F-4 ファントムIIの科学 40年を超えて最前線で活躍する名機の秘密』 540円  


F-4 ファントムIIの科学 40年を超えて最前線で活躍する名機の秘密 (サイエンス・アイ新書)

航空自衛隊に配備されたF-4EJは、現在もF-4EJ改として、 新田原基地(宮崎県)の第301飛行隊、百里基地茨城県)の第302飛行隊で運用されています。 本書ではF-4の歴史、性能、改修内容、戦績まで解説します。 航空カメラマン赤塚 聡氏の空撮写真も必見!

ファントムがまだ飛んでいること自体が奇跡のようにアメリカ軍は感じるそうですが、この機体自体の基本性能の高さだけではなく、日本人の整備能力の高さがなせる技なんでしょうね。


F-2の科学 知られざる国産戦闘機の秘密』  540円



F-2の科学 知られざる国産戦闘機の秘密 (サイエンス・アイ新書)
000年から配備が始まったF-2は、日本の防衛に最適化するべく、 すぐれた対艦・対地戦闘能力を備えたマルチロール・ファイターです。 F-16をベースにしていますが、開発の主契約社は三菱重工業であり、 国産戦闘機といっても過言ではありません。 東北地方太平洋沖地震で発生した津波により18機が被災しましたが、 13機が修理中で、F-35の配備後も現役機として運用されます。 本書ではこのF-2に注目し、その秘密を科学的に解説します。

米軍のF-16をベースにしているので純国産とはいえない戦闘機ですが、F-15とともに現在の日本の主力戦闘機として活躍中の機体です。



『F-15Jの科学 日本の防空を担う主力戦闘機の秘密』  540円 



F-15Jの科学 日本の防空を担う主力戦闘機の秘密 (サイエンス・アイ新書)

 「F-15Jイーグル」は航空自衛隊の主力戦闘機です。日本の空を守るべく全国各地に配備されており、その数は約200機にもおよびます。  双発の強力なエンジンを備えるF-15は制空戦闘機として世界でもトップクラスの実力を誇り、これまで空中戦によって撃墜されたことは1度もありません。  日本のF-15Jイーグルは、その登場から30年以上経っていますが、F-35Aの配備後も、しばらくは主力戦闘機の座にとどまります。  本書では、F-15Jの元パイロットである赤塚 聡氏の空撮写真をふんだんに掲載しながら、その歴史、性能、改修内容、戦い方、戦績などを解き明かします。

かつてそのエンジンパワーと搭載できるミサイル数で世界最強と謳われた戦闘機ですがさすがに古い。
ファントム同様に日本人の整備能力高さがこの期待を未だに現役にとどめています。


『中国航空戦力のすべて 中国のテクノロジーは世界にどれだけ迫っているのか?』  540円  



ブルーインパルスの科学 知られざる編隊曲技飛行の秘密 (サイエンス・アイ新書)

ブルーインパルスは、航空自衛隊のアクロバット・チームです。 アクロバット飛行はきわめて高度な技術なので、パイロットは航空自衛隊の 戦闘機パイロットのなかから選抜され、さらに数年かけて一人前になります。 地上から見るアクロバット飛行は美しいものですが、ただ眺めているだけでは、 パイロットがどうやって難しい曲技を実施しているのかわかりません。 そこで本書では、アクロバット飛行の秘密を科学的な視点から解説します。

昔、香川県善通寺自衛隊駐屯地のイベントに飛来したのを見たことがありますが、ちゃんとアクロバット飛行をしているところは見たことだないんですよね。
一度見に行ってみたいです。



『中国航空戦力のすべて 中国のテクノロジーは世界にどれだけ迫っているのか?』  540円  



中国航空戦力のすべて 中国のテクノロジーは世界にどれだけ迫っているのか? (サイエンス・アイ新書)

国産空母を有し、ステルス戦闘機を自国で開発できるまでになった中国。しかし欧米諸国と比べると情報はあまりに少なく、予想の域を超えない部分もある。本書はそんな中国の空軍戦力に、長年航空ジャーナリストとして世界中の戦闘機を追い続けてきた著者が、科学的かつ客観的な情報をもとに迫ってゆく。中国空軍の歴史から現戦力の詳細、そして今後の動きまで知ることができる一冊。

このテーマに関してはとても気になるところです。
2席目の空母も建造中とか。
これまではパクリしか作れなかった中国空軍の実力は本当のところどうなんでしょう。


まとめ


以上、【50%OFF】サイエンス・アイ新書10周年 ミリタリー特集(6/15まで)から、気になった本をピックアップしました。

今回は僕が戦闘機好きなので自衛隊に関連した戦闘機の本を中心にピックアップしました。
もちろんこのセール、陸海空すべて揃っていますのでミリタリー好きの方はぜひご覧ください。



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