まいぷら

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今年もやります! 新潮文庫の100冊(2017)読破チャレンジ【読書ネタ】未読52冊でスタート



先日、新潮文庫の100冊が発表されました。

新潮文庫の100冊 2017年の公式サイトはこちら

 

昨年の7月、教養のために文芸書を読むことを決意し、でも選書が面倒なので新潮文庫の100冊を読破してみようと試みました。




しかーし、新潮文庫の100冊読破チャレンジの結果は、未読71冊でスタートして、今年6月までに達成できそうなペースで読み進んでいたのに、4月の転勤で一気にスローダウン。

39冊未読のまま、2017年の新潮文庫の100冊の発表を迎えてしまうという結果に終わりました。 


新潮文庫の100冊読破チャレンジで得たもの




結果としてチャレンジは挫折したものの、32冊の本を読むことができました。

この体験は大きかったですよ。 

まずは何と言っても今まで読んだことがなかった作家さんの本と出会えたこと。

特に、筒井康隆さん、有川浩さん、安部公房さんの作品はとても良かった。
今まで読んでなかったのを悔いるぐらい。

もちろん逆に、「俺の時間と金を返せ!」と言いたくなる作家さんも確かにいましたよ。

でも、そんなマイナス要因を差し引いても、これまで読んだことのなかった作家さんの本を次々と読む体験はやはりワクワクする楽しいいものでした。

つくづく読まず嫌いはダメだなと思ってしまいました。



また、僕はこれまで小説を読むことを「娯楽のための読書」と位置づけていて、あまり重視してないところがありました。

というか、「娯楽のための読書」は大学生で終わり! と、勝手に決めていて、ノンフィクションや実用書こそ社会人が読むものだと決めつけていたのです。

ですが、総読書量のうちの一定量を小説にあてることで、小説を読むことが生活に潤いを与えたり、あたらしい発想を引き出してくれることも感じました。

今では逆に、社会人こそある程度小説を楽しむことをやめてはいけないんだと、すっかり「娯楽のための読書」に対する価値観が180度変わってしまいました。 


 

新潮文庫の100冊読破チャレンジを今年もやります!


ということで、中途半端に終ってしまった新潮文庫の100冊読破チャレンジ(2016)。
でもその読書体験があまりにも楽しかったので、リベンジも兼ねて2017年版で再チャレンジします。



▲早速本屋さんで「新潮文庫の100冊」の冊子をもらってきました。

で今年もすでに読んだ本に付箋を貼っていき、未読の本を確認。



すると、なんと未読は52冊でした。

新潮文庫の100冊って2年連続で選ばれる本も多数あるから、昨年僕が読んだ本も多数選ばれていて、去年は未読71冊でスタートしたのに今年は約半分の52冊となっています。

この冊数なら来年の2018年版が発表されるまでに読破できるかも。



早速今日からスタートします。









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