まいぷら

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【2017年7月のKindle月替りセール】『「学力」の経済学 』『思考は現実化する』など

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2017年7月のkindle月替りセール情報。

2017年7月のkindle月替りセールのページはこちら


対象本143冊の中から、今回も私の独断と偏見でオススメ本、気になる本をピックアップします。



2017年7月のkindle月替りセール、一龍的オススメ本、気になった本7冊


『「学力」の経済学 』 829円 



「学力」の経済学

「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な知見を積み上げてきた。そしてその知見は、「教育評論家」や「子育てに成功した親」が個人の経験から述べる主観的な意見よりも、よっぽど価値がある―むしろ、「知っておかないともったいないこと」ですらあるだろう。 本書は、「ゲームが子どもに与える影響」から「少人数学級の効果」まで、今まで「思い込み」で語られてきた教育の効果を、科学的根拠から解き明かした画期的な一冊である。

お子さんをお持ちなら、これはぜひ読んでおきたい一冊。
教育に関する”常識”をデータに基づく経済学で覆す非常に面白い本。



『思考は現実化する』 694円 



思考は現実化する_アクション・マニュアルつき

  著者のナポレオン・ヒルは、鉄鋼王カーネギーの発案に乗り、20年間無報酬で「成功哲学」を徹底的に研究した。カーネギーが見込んだ500人をインタビューし、彼らが成功していく過程を子細に追視。そこに共通する“思考”と“やりかた”を体系的にまとめたのである。驚くべき偉業である。この本は、なぜ「あなた」が今の「あなた」なのかをやさしく教えてくれる。不安の種を取り除き、未来を自分の思う方向に切り開いていくすべとともに。 確固たる願望を持つこと、決断、信念、忍耐、マスターマインド、計画の組織化が成功の扉を開ける鍵であると説き、「欲しいものを知れば、それは得られる」「他人を傷つけてまで成功することほど、愚かなことはない」という。そして「勝利者は断じてあきらめない」とも。リンカーン、O・ヘンリー、フォードなどが、それぞれが持っていた負の面をいかに克服し成功し得たのかは、わかりやすい事実であるだけに心にずっしりくる。

成功哲学の古典的名著。
kindleで常に持ち歩き、折りに触れ読み返したい一冊。
この本があれば、他に成功哲学本はいらないでしょう。



デービッド・アトキンソン 新・観光立国論―イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」録』 778円 


デービッド・アトキンソン 新・観光立国論―イギリス人アナリストが提言する21世紀の「所得倍増計画」
本書は、21世紀の「所得倍増計画」の提言です。
少子化が経済の足を引っ張る日本。 出生率は、すぐには上がりません。 移民政策は、なかなか受け入れられません。 ならば、外国人観光客をたくさん呼んで、 お金を落としてもらえばいいのです。 この国には、【世界有数の観光大国】になれる、潜在力があるのですから。 ですが、2014年の訪日客数は1300万人程度です。 日本ほどのポテンシャルをもつ国としては、驚くほど少ない数と言わざるをえません。 日本の潜在力と世界の観光産業の隆盛を考えれば、 2030年までに8200万人を招致することも、決して不可能ではありません。 それを成し遂げることで、日本経済には「第2の高度成長期」が訪れるのです。 本書では、そのための方策を、詳しく解説しましょう。   


この手の政策は著者のような外国人の視点が、日本人では気が付かないヒントをくれると思います。
僕もまだまだこの国には活かしきれていない潜在能力があると思います。



『生物に学ぶイノベーション 進化38億年の超技術 』 349円 



生物に学ぶイノベーション 進化38億年の超技術 (NHK出版新書)

厳しい生存競争を勝ち抜いてきた生物たちの超技術を、研究・開発に活かす動きが近年急速に盛り上がっている。真正粘菌からハダカデバネズミまで、三八億年の進化の過程をとおして、驚くべき技術を身につけてきた生物たちは、まさにイノベーションの先生だ。この分野を長年見てきた著者が、生物進化の不思議を読み解きながら、「新発想のヒント」を記す。

生物から学ぶところはまだまだ多いし、実際生物をヒントに商品化されたモノは数知れません。
「新発想のヒント」としてはもちろんですが、純粋に好奇心を刺激してくれる本だと思います。



『『夜と霧』ビクトール・フランクルの言葉 』 324円 



『夜と霧』ビクトール・フランクルの言葉 (ワニ文庫)

ナチス収容所を生き延びた精神科医の152のメッセージ ナチス強制収容所における体験を綴った名著『夜と霧』の著者であり、 「生きる意味」を見出していく心理療法、実存分析(ロゴセラピー)の創始者である ビクトール・フランクルが読者に熱く語りかける「魂」を鼓舞するメッセージ。
強制収容所での体験」「愛すること」「生きることの“むなしさ”」「人生の“苦しみ”」 「生きる意味」「仕事」「幸福」「時間と老い」「人間」「神」について、フランクルの言葉を選り抜いて紹介する。


ピクトール・フランクルの名著『夜と霧』の名言集。
極限状態でもにんげんとしての尊厳を失わなかったフランクルの魂の片鱗に触れることができます。


『サード・メトリック しなやかにつかみとる持続可能な成功 』 985円 



サード・メトリック しなやかにつかみとる持続可能な成功

どれだけ多くの人が成功の概念を、そして「いい人生」を送るという言葉の意味を問い直したいと願っているか。 「お金」や「権力」の二つさえ手に入れれば、本当に成功をつかみとったと言えるでしょうか。 心身をすり減らしてまで働くことは、もはや「成功」ではありません。 日本を含む世界11カ国で開設されているニュースサイト「ハフィントンポスト」の創設者であるアリアナ・ハフィントンは、激務で倒れた経験から「成功とは何か」と自らに問い直し、“サード・メトリック(第三の価値)"として再定義することを呼びかけます。 全世界ベストセラー、待望の日本上陸!

成功哲学本が大好物の僕としてはぜひ読んでみたい一冊。
サード・メトリックとはなにか?



『メイク・スペース 創造性を最大化する「場」のつくり方』 1866円 



メイク・スペース 創造性を最大化する「場」のつくり方

イノベーションの源となる自由な発想と活発なコラボレーションを生み出すには、それに適した「スペース」が必要だ。しかも、それはプロジェクトの規模や性質、そして進捗状況に応じて進化しなくてはならない。だが、どうすれば、スペースは進化できるのだろうか。本書では、dスクール設立以来の経験を元に、グループワークの効果を最大化する自作家具やツール、それらの設置と運用のしかたなど大きな効果をもたらす環境づくりのヒントを紹介。また、これらの基盤となっているさまざまな研究や洞察も豊富に収録する。オフィスで、学校で、そして家庭でも役に立つ、クリエイティブな環境づくりの秘訣をdスクールの教官たちみずからが明かした「スペース」のバイブル。

”場”のちからって本当に大切。
個人ブロガーとしてもこの本は参考にしたいです。



まとめ


以上、2017年7月のkindle月替りセールからオススメ&気になった7冊をピックアップしました。

今回は割りと成功哲学から科学本までバラエティに飛んだ選書となったと思います。

あとブロガーとして気になったのがこちらの本。

ブログの成功技術:ブログ記事の書き方究極のガイドブック

文章術の本は多数ありますが、ブログに特化した文章術本はあまりまだ見かけませんよね。
じっくり読んでみたいと思います。

ということで、7月に入って夏本番も間近。
面白そうな本を仕込んでおいて、クーラーの聞いた部屋で冷たいものでも飲みながら読書を楽しみたい方はぜひ。






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