まいぷら

MyLife+(略して「まいぷら」)は、50歳からLife Shiftして「人生を味わい尽くす」ための”プラス”を発信するブログ

ぺんてるマルチ8海外モデル【文房具】スケルトンボディで見た目も楽しい多色カラーシャープペン

IMG_5035


こんにちは、一龍(@ichiryuu)です。

以前、手帳をカラフルに彩るために一本に何色も入っているペンをということで、8色の色鉛筆の芯が入ったマルチ8を購入したことはご報告しましたが



そのときにぺんてるマルチ8には海外モデルも存在することを知りました。
しかも、僕の好きなスケルトンタイプであること。
またマルチ8用の替芯は全部で14色あることも知りました。

ということは、「もう一本持ってば全色揃うよなぁ」という至極まっとうな考えもすぐ浮かんだわけで、ちょっと時間は経ちましたが今回の購入となりました。

すでにマルチ8の紹介レビューは公開していますので、今回は日本モデルとの違いなどを中心に紹介したいと思います。 




  スケルトンボディがオシャレなぺんてるマルチ8海外モデル


IMG_5038

▲まずはパッケージから。
日本モデルのマルチ8が結構物々しいパッケージなのに対して、海外モデルはかなりライト。
四角い透明なパッケージはペン自身のカラフルさでとても魅力的に見えます。


IMG_5039

▲封印代わりの型番「PH158」のシール。


IMG_5040

▲パッケージから取り出したところ。
入っているのはマルチ8とトリセツだけです。
このトリセツは海外モデルだけに当然英語版。
まぁ、イラストを見るだけで使い方はわかります。



IMG_5042

▲さて、日本モデルと比較してみましょう。
並べるとわかりますが、基本的に形は同じです。
ですが、カラーリングの違いで印象が大きく変わりますね。
日本モデルはグレーを基調としたボディで、ビジネスシーンでも使えるシックなデザイン。
一方の海外モデルはスケルトンボディで中の芯が見えており、ポップな印象が強く、ややお子様向けな感じです。

なお、クリップはイエロー、オレンジ、ブルー、ブラックの4色がありますが、僕はブラックを購入しました。


IMG_5055

▲あと細かい違いではペン先の色と


IMG_5056

▲ノックする部分の色が違うぐらいかな。



IMG_5044

▲購入時には使い方説明のシールが貼られていますが、僕はレビュー用の写真撮影が終わってすぐに剥がしてしまいました。
このシールは粘着力が高く、ノリがボディに残るので、きれいに剥がしたいときはドライヤーで加熱しながら剥がすといいですよ。




▲使い方は日本モデルと同じ。
クリップを使いたい芯の上に回して合わせ(ここでは例として赤い芯に合わせました)、




IMG_5047

▲ペン先を下に向け、ノックすると


IMG_5046

▲芯が出ます。
心が出すぎた場合は芯が出すぎた場合はノックしたままペン先を押し込む。
このあたりはシャープペンシルと同じですね。

なお、ストッパーが付いているので、芯が勝手に飛び出してしまうことはありません。




IMG_5049

▲ところでマルチ8に入っている芯は、日本モデルと海外モデルで少し違います。
日本もでる(下段)はピンクがシアゾノンコピー、水色がPPCノンコピーといった特殊な色。
それに対して海外モデル(上段)ではピンクも水色も普通のもの。
また、なぜかみどりではなくきみどりが入っています。




▲せっかくマルチ8の2本持ちをするわけですから、2本でかぶる芯は取り替えました。
芯の好感はノック部分の「Refill」の印字をポッチと合わせて、ペン先を下向きにしてノック。
すると芯が飛び出してきます。
芯を入れるのはこの作業を逆にします。





▲今回、海外モデルを購入時に上の写真の替芯も購入しまた。




▲その中から上の写真の5色をまずは選択。
左から黒、蛍光ピンク、ペールオレンジ、蛍光イエロー、紫の5色です。




▲また、マルチ8の替芯にはボールペンも用意されていて、僕は黒のボールペン芯も購入しました。




▲芯がかなり細身なので、インクの容量は少なそう。
そして150円というお値段なのでちょっと高めに感じます。




▲さらに、例えばジェットストリームに代表されるような最近のインク抵抗の少い書き味の良いボールペンに慣れてしまっている僕にとって、このマルチ8のボールペンは決して書き心地が素晴らしいとはいい難いものでした。
まぁ、普通って感じ(ちなみに太さは0.7mm)。
ですが、一本入れておくと安心なんですよね。
社会人にとってボールペンはいろいろな意味で生命線ですから。


IMG_5054

▲ということで、ぺんてるマルチ8を2本持ち体制でしばらく使ってみます。
僕は絵を書くわけではないので、使い途としては手帳のカラーリングがメインです。
すでに使っていますが、企画やイベントごとに色を変えてマーキングするのにとても重宝しています。

あと、マインドマップを書くときにもおすすめですね。
色鉛筆の多色をコンパクトに持ち運びたい方にとてもオススメの逸品です。





海外モデルはクリップの色が4色あるのでご注意を。




日本モデルのセットです。






こちらは製図などのお仕事をしている方向け。
















このブログをまた読みたいと思ったら登録を!→ follow us in feedly