まいぷら

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【10%ポイント還元】『ライフ・シフト』関連書籍フェア(7/31まで)【kindleセール情報】『寂しい生活』『藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』など

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【10%ポイント還元】『ライフ・シフト』関連書籍フェア(7/31まで)が開催中です。

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このセールは「読者が選ぶビジネス書グランプリ2017」総合グランプリや「ビジネス書大賞」準大賞など獲得して話題の『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略』と、本書で提唱されている内容に関連した本のセール。 

対象本は28冊と少いし、割引率も10%ポイント還元とちょっとこぶりなセールですが、人生100年時代に備えて読んでおいて損はない選書となっています。

今回はその選書の中でも僕が気になった本をピックアップしました。


 

【10%ポイント還元】『ライフ・シフト』関連書籍フェア(7/31まで)から気になった本をピックアップ


『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略』 1800円 



LIFE SHIFT(ライフ・シフト)―100年時代の人生戦略


誰もが100年生きうる時代をどう生き抜くか。
働き方、学び方、結婚、子育て、人生のすべてが変わる。
目前に迫る長寿社会を楽しむバイブル。
世界で活躍するビジネス思想家が示す、新しい人生のビジョン。 みんなが足並みをそろえて教育、勤労、引退という 3つのステージを生きた時代は終わった。
では、どのように生き方、働き方を変えていくべきか。
その一つの答えが本書にある。 100歳時代の戦略的人生設計書。

このセールの要と言える本書。
前提条件である「人生100年時代」が来ることに対しては僕は非常に懐疑的ですが、本書で提案されている今後の社会変化、例えばAIの登場による働き方の変化とか、老後の生き方とかは今すぐにでも参考になると思います。


『寂しい生活』  1400円  



寂しい生活
アフロの自由人・稲垣えみ子が語りかけるように描く、『魂の退社』に続く第2弾! 会社を辞め、大切なものと別れ、一人ぼっち・・・・。 それがどーした! 『魂の退社』は「退社」をメインにした内容だったが、今回の『寂しい生活』は「退社」以降、あらゆるしがらみと別れを告げた著者の日々の生活、日々の思いを歳時記的につづったもの。 アフロのイナガキさんの『魂の退社』その後の物語。

著者はもと朝日新聞の名物記者。
早期退職のときのことを語ったこちらの本が話題になりました(この本もセール対象)。

魂の退社―会社を辞めるということ。

その続きとなる本書はミニマリスト的内容となっていますてが、人生100年時代の長い退職後の生活の一つのヒントとなるかもしれません。



藤原和博の必ず食える1%の人になる方法』 1210円  


藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

世界をまたにかけて活躍するグローバル・スーパーエリート以外の人たちが生き抜くための極意。それは1%の人、すなわち「100人に1人」のレアな人になることです。いいですか、「1万人に1人」ではありません。「1000人に1人」でもない。「100人に1人」になることなのです。この本で紹介するたった7つの条件さえクリアできれば、誰でも1%の人になれます(「はじめに」より)。

何の分野で「100人に1人」を狙うかでその後のリターンに違いは出るでしょうが、グローバルで活躍できなくても、この基本戦略は有効だと思います。


『知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生』  1296円



知らないと損する 経済とおかねの超基本1年生
本書の目的は、ズバリ「人生において大きな損をしないために、経済のしくみを正しく知ろう」ということです。 著者は、大手証券会社時代から「経済とおかね」に関する授業をコンテンツの制作から手がけ、そこで学ばれた方は累計40万人以上にものぼります。そして、新入社員の方から、ファイナンシャルプランナーといったお金の専門家の方にいたるまで、「これ以上ないくらい、わかりやすい」というありがたいご感想をたくさんいただいてきました。 経済はけっして難しいモノではありません。経済を理屈ではなく、ビジネスの現場で体験してきたからこそ、そう言い切れます。 経済やお金のことがよくわからないまま、今日まできてしまった、という方、もう一度おさらいしてみたい、という方にも面白く読んでいただけたら幸いです。 この本を読んだあと、みなさんはきっと“ある感覚”を得るに違いありません。それは読んだあとのお楽しみです。

「人生100年時代」を生き抜くための大きな問題の1つがお金。
定年後に豊かに暮らすためにマネーリテラシーは絶対必要ですが、日本では自分で勉強しない限り誰も教えてくれません。
まずはこういった入門書から学んでいきましょう。



『18歳からの格差論―日本に本当に必要なもの』  1000円 



18歳からの格差論―日本に本当に必要なもの

所得格差、租税への抵抗感、分断社会、再分配の罠、自己責任の罠、必要ギャップの罠。気鋭の財政学者による画期的提言。

日本は世界的に見れば豊かな国ではあるけれど、バブル以後の「失われた20年」で格差は驚くほど進んだと実感しています。
とくに貧困層の厚みが増しているのは肌感覚でわかります。
これからの若者はバブル世代とは違う時代感をもって生きていく必要があるのは確実。
この本はその参考になると思います。



『「食える子」を育てる―週刊東洋経済eビジネス新書』  324円  



「食える子」を育てる―週刊東洋経済eビジネス新書no.209

2020年度の大学入試改革により、学力中心の教育は時代遅れとなりそうだ。
AI(人工知能)の台頭など科学技術革新に主導された産業や社会構造の激変を背景に従来にない発想が求められる。AIやロボットで代替できるスキルしか持たない人は働く機会を失うのではとの危惧もある。
「知識偏重・詰め込み型教育」から「ゆとり教育」へと変遷し、その反省が正解がない問題や未知の状況に対しても論理的に判断を下す力=「考える力」へと回帰したのだ。 本誌では考える力やプログラミングの塾など最新の教育現場をリポート。学びの選択肢の知識は、親として必要不可欠である。
本誌は『週刊東洋経済』2017年2月11日号掲載の26ページ分を電子化したものです。

これからの子どもたちは何を学び、どうすれば生きていけるのか。
正直言ってだれも正確な予測はできないと思いますが、だからといって無為無策では本当に取り返しの付かないことになりそうなのがこれからの教育。
現段階でとりうる方向性をこの本から学ぶことができると思います。



『21世紀の不平等』  3600円  



21世紀の不平等

全世界待望! ピケティの師の書、ついに刊行!
不平等研究の権威が、現代社会の根本を問い直す。 思想の大転換を迫る書。
格差をあきらめない15の方法がここにある。 世界16カ国で刊行・刊行予定の話題の書

一大ブームを巻き起こしたピケティ教授の師匠の本。
それだけで読んでみたいと思いますが、お値段もそこそこしますね。


まとめ


以上、【10%ポイント還元】『ライフ・シフト』関連書籍フェア(7/31まで)から、気になった本をピックアップしました。

テーマが「人生100年時代」を生きるために参考となる本、というふうに決まっているので、働き方や教育といったところを中心にピックアップしました。

「人生80年時代」の今でも働き方や生き方というのは大きなテーマです。

また、若い人にとっては切実なテーマとなるでしょう。

寿命が伸びる伸びないに関係なくこのセールでピックアップされている本は読んで損はないと思います。
お盆休みにぜひ。




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