まいぷら

MyLife+(略して「まいぷら」)は、50歳からLife Shiftして「人生を味わい尽くす」ための”プラス”を発信するブログ

リビングからテレビが消えた!女帝の決断とほくそ笑む僕


(寝室の隅に仮撤収されたテレビ)



先日、ついに我が家のリビングからテレビが消えました。

このブログでも時々書いていますが、僕はもう何年も前からほとんどテレビを観ない生活をしています。

その効用も以前こちらのエントリーで書いたことがあります。



ただ、このエントリーでも書いているように、僕はテレビが全くない生活をしようと思っていて、ブラウン管テレビが壊れたタイミングで新しいテレビを買わないことを主張しました。

ですが、このとき強硬に反対したのが女帝(妻)だったのです。
お笑い番組とドラマが好きな女帝の反対にあっては、僕の方が折れるしかありませんでした。


女帝の決断、「テレビをリビングから移動させて」


そんなテレビ大好きな女帝が一大決心をしました。
 
事の発端は息子の三者面談。
行きたい大学にはるかに届かない成績。
なのにのんびりと野球中継をゴロゴロしながら観ているおっさんのような姿が女帝の逆鱗に触れたわけです。

突然僕に向かって、「テレビをリビングから移動させて」とのたまう女帝。

リビングのテレビは我が家で唯一のテレビなのです。
真意を掴みきれず、「それはテレビか全く見れなくなってもいいということか、それともDVDプレーヤーは繋いでおいてモニターとしては使うということか」と確認したら、「全く見れなくていい」との返事。

あまりに突然のことだったので、かなり驚きましたが、同時に内心「これで完全にテレビのない生活が実現する」とほくそ笑んでしまいました。

ついに来た!理想の生活。
ということでリビングからテレビが消え、上記の写真のように寝室に一時的に仮撤収となった次第です。




完全にテレビがない生活は予想以上に快適。困ることは・・・全然ない!


上記の以前のエントリーで書いたように、テレビを見ない生活にはメリットがたくさんあります。

テレビというのは大量の時間を奪うメディアなので、それがなくなれば当然、時間が生まれるし、そのぶん他の活動に時間を当てられ、生活に幅とかゆとりが生まれます。

ただ、速報性という強みも特徴。
台風とか地震といった自然災害の時にどうなの? とか、やっぱりニュースぐらいは見てないといけないんじゃないの?(我が家は新聞もとらなくなっています) といった不安はあったんですね。

で、長い間、テレビはあるけどできるだけ見ないという生活をしていたわけです。

そして今回は完全にテレビがなくなった生活に突入しました。

はたして困った事態は起きるのか? 

これが1番の心配事だったのですが、まだ数日しか経っていませんが、今のところやっぱりなんの困ったことも起きません(元々ほとんど見てなかったしね)。

結局、幻想なんですよ。
「新聞くらいは読まないとダメだぞ」とか、「ニュースくらいは見ないとダメだぞ」とかって、一種の強迫観念みたいなも、幻想なんです。

本当にマスメディア以外に情報源がなかった時代ならいざ知らず、今はネット経由でなんでも見れますから。

しかも自分が見たいものにマッチしたものを見ることができる。

毎朝食事中にテレビをつけっぱなしにして見ていた天気予報だって、siriに聞けば教えてくれます。
人生の貴重な時間を万人向けに流されるニュース内容に付き合って、時間を割く必要は今はないんですよ。

結局、テレビをなくした方がより自分にマッチしたインプットに近づけるし、特に困ったことなど何も起こらないのです。



次の目標はNHKの解約


さて、思いがけず完全にテレビを撤去した生活を送ることができるようになりました。

勉強しない息子様様ですが、数年越しでようやく理想の生活を手に入れたら次の目標ができました。

「テレビないんやからNHKも解約したらええやん」

これ道理ですよね。

我が家には現在、ワンセグの受信機すらないわけで、NHKの受信料を払う義務はないわけです。

ただ、ネットでNHKの解約関係の記事を何本か読んでみると、さすがは天下のNHKさん。
解約するのは相当手強いようです。

もう少し色々調べてみてから実行に移すつもりでが、もし解約できたらまたブログ記事として公開したいと思います。





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