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すごく簡単だったメガネデビュー、これからメガネデビューをする人生で一度もメガネを作ったことがない人のためのメモ

ついに先日、メガネを作りました。 
ええ、もちろん老眼鏡です。

僕は今までメガネに縁がない人間で(これは親に感謝している)、今回が人生初のメガネつくり。

ギリギリまで老眼鏡は作らないぞという意地から今までかなり近くが見えにくくなっているにも関わらず老眼鏡を作らなかったのですが、それ以外に、そもそも

眼鏡の作り方がわからない

という理由もあって、眼鏡屋さんになかなか足が向かなかったのです。

で、多分同じようにそろそろメガネを作る必要があるけれど、どうしたらいいのかわからないという人のために、僕のメガネデビュー体験を書いておきたいと思います。

メガネ屋さんに行こう

当たり前ですが、まずは眼鏡屋さんに行きましょう。

最近のメガネ量販店だとどこを選んでも料金システムは色々ですが最終的な金額には大差ないんじゃないかな。

一応、僕が選んだのはJINSでしたが、これも以前PCメガネを購入したことがあって、唯一馴染みがあったから。

眼鏡市場でもメガネのタナカでも基本的にはどこでも良かったのです。

まぁ、もし不具合が出た場合を考えて、近くというのは選択条件になるかと思います。

まずは視力検査から

まずメガネ屋さんですることは視力検査です。
現在の目の状態をちゃんと観てもらいましょう。
大抵の場合専門のスタッフが視力測定をしてくれて、レンズの度数をあれこれ試してくれます。

僕の場合は遠くはめちゃくちゃ見えていて(両目とも1.5以上)、老眼もそれほどきつくないということでしたから(両目とも+1.25)、遠近両用ではなく単焦点の老眼鏡にしようということになりました。

この間、およそ10分かからないぐらいです。

フレーム選びは信頼できる人と

次にフレーム選びですが、これがいちばん難問なのですよ。
なにせ、サングラス以外、人生で一度もメガネを掛けたことがないわけですから、どういう形状のものが自分に似合うかわからないわけです。

これだけは自分ひとりで選ばず、信頼できる誰かと一緒に行って観てもらったほうがいいでしょう。

僕の場合は女帝(妻)が付き合ってくれましたが、これがもうかけるフレームかけるフレーム

「キモ!」

と言うか、爆笑するかのどちらかで、結局あれこれ試してみて、「キモ!」とも言わず爆笑もしなかったフレームを選びました。

まぁ、わかりやすくていいですが。

お値段は意外とお安い

 

さて、お値段ですが、昔はメガネというと高いイメージでしたが、最近の量販店はびっくりするぐらい安いですね。

JINSさんの例で説明すると、JINSさんではフレームの値段が5000円、8000円、12000円の3種類あって、レンズ代込みです(特殊なレンズは追加料金が必要)。

つまり最低5000円からメガネを作ることができます。
2,3万円覚悟していた僕は結構拍子抜けしました。

ちなみに僕の場合は、5000円のフレームにブルーライトカットのレンズにしたので+5000円で、1万円プラス税という値段になりました。

それにしても安いですよね。

特殊なものでなければその日のうちにお持ち帰り

 

レンズもフレームも決まると、あとはメガネを作ってもらうわけですが、これもびっくりするぐらい早い。

約30分で完成、その日のうちにお持ち帰り出来ます。
(レンズに在庫がなかったり、特殊なもの(遠近両用とか)だと1週間かかります)

僕が行ったJINSはショッピングモールの中にあるので、ぷらぷらとウィンドウショッピングをしているうちに完成となりました。

まとめ

人生初のメガネ作りということで、かなり身構えてJINSに行ったのですが、すごく簡単でしかも短時間で完成してびっくりしました。

しかもお値段もそれほど高くないし。

で、肝心のメガネですが、これがもうすごく快適。

一応メガネ無しでも読書はできるのですが、メガネを掛けるとくっきりと文字が見えて、読書スピードも昔のスピードがもとってきました。

こんなにかんたんに快適な読書ができるようになるなら、早くメガネを作っておけばよかったなと。

僕と同じように老眼を我慢している方、意外とメガネって簡単にできるのでぜひ一度メガネ屋さんに行ってみてください。

当たり前ですが、見えるのって快適ですよ。

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