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東京・仙台方面1週間の出張でわかった僕が今一番欲しいモバイルギア

今僕の手元にあるモバイルギアは、iPhone6sPlus、iPadPro12.9インチ、そしてMacBook Air13インチの3台です。

そのうち、iPhoneは言うまでもなくスマートフォンとして肌身離さず持ち歩いていますから、3台の中ではちょっと毛色が違いますね。

問題はiPadとMacBook Air。

この2種類のデバイス、それぞれ一長一短があって、最近では気がついてみると出張期間の長さでどちらを持っていくか選ぶようになっていました。

その理由の一つは、僕がブロガーで文章を打つのがメイン用途であること、そしてもう一つが親指シフターであることなのです。

 

一泊出張はiPadPro12.9インチ

とにかくiPadの魅力は起動の速さと、SIMを内蔵しているため(セルラーモデル)テザリングなどのネットとつなぐ操作が必要なく、すぐに作業に入れること。

以前はiPadだけあればいいという時期もありました。
iPadに外付けのキーボードをつければ、多少日本語変換はおバカでも我慢して使っていたのです。

ところがある時期を境にiPadを持って出かけても、全然執筆しない状況になりました。
その原因が親指入力シフトができるようになったことなのです。

これができるようになると、もうローマ字入力がまどろっこしくて嫌になるのです。
そして残念ながら現在iOSデバイスで外付けキーボードを繋いでの親指シフト入力はできないんですよね。

また、iPadPro12.9インチと一緒に購入したスマートキーボードもあまりしっくりこない。
移動中の電車の中で作業しようとしても安定しないし、テーブルがあるときはまだしも、膝の上で文章を打つ気にはならないですよね。

基本的にiPadというデバイスはコンテンツ消費型のデバイスです。

だから、一泊程度の短い出張で、ブログの執筆は最小限にして、あとは映画見たりネットサーフィンして過ごすというときにはiPadを持っていくようになりました。

iOS11か登場して、もしiPadでも親指シフト入力ができるようになれば、状況は激変すると思いますが、僕にとってiPadは今はまだクリエイティブな作業には向かないデバイスですね。

2泊以上の出張はMacBook Air

そういった理由から、出張期間中にブログ執筆など結構な量の文章を打つことがともなう長期の出張となると、親指シフト入力ができるMacBook Airを選択することになります。

親指シフト入力意外にも、iPadの画面をタッチして操作するよりもトラックパッドでの操作が楽ちんですし、圧倒的に作業性はいいですよね。
人間の腕って重たいんですよ。

それに本体自体に剛性と重みがあるから、電車の揺れるテーブルの上でも安定しているし、膝の上に乗せての作業もできる。

起ち上がりもそれほど遅くはない。

ただし、MacBook Airもモバイルギアとして大きな弱点があります。
それは単体ではネットに繋がらないこと。

僕の場合はiPhoneでテザリングしますが、簡単な作業とはいえ、毎回毎回この作業をするのはちょっと面倒くさい。

また、パケットの通信量も気になります。
実際今回の出張中は、パケットの上限に届きそうでヒヤヒヤものの1週間でした。
出張中に通信速度制限かかったら洒落にならんですよ。

あと、年齢とともに重さも気になるようになってきました。

東京・仙台方面1週間の出張でわかった僕が今一番欲しいモバイルギア

そんな一長一短ある2つのモバイルギアですが、今回の出張は1週間という期間でしたから迷わずMacBook Airをお供にしました。

東京ベース(東京に行っている子どもの下宿)でも仙台のビジネスホテルでも快適に作業できましたが、出張先で訪れた仙台のアップルストアの店員さんと話していて「僕の求めているベストモバイルギアはこれだ!」という結論が出ました。

それは、

SIMカードのささるMacBook!!

これでしょう。

文章を打つのが作業のメインで、本体が軽くて、親指シフト入力ができて、単体でネットとつながる。

この条件を満たしてくれるのはSIMカードがささるMacBookですよ。

クックさん、iPadをPCに近づけていくのもいいですが、MacBookのセルラーモデルを是非お願いします。
こっちのほうが簡単に実現できるでしょ?

もしこれがでたら、即買いします! 
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ということで、これが今の僕にとってのベストモバイルギアの結論でした。

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