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家電量販店の店員さんが教えてくれた、ウォシュレットを購入するときに知っておくと役立つ情報

先日、2階のトイレのウォシュレットが壊れたので、家電量販店で購入してきて自分で取り付けました。

我が家には1階と2階にそれぞれトイレがあって、数年前に1階のウォシュレットが壊れて取り替えた経験があります。

それで、2回目となる今回は前回の経験があるので、量販店でウォシュレットを買ってきて、ささっと取り付けられるだろうと気軽に考えていましたが、この数年でウォシュレットを取り巻く環境もだいぶ変わっていました。

今回は、家電量販店の店員さんに教えてもらったウォシュレットを購入するときに知っておいたほうが良い情報と、自分で取り付けるときの注意点をまとめておきます。

これからウォシュレットを購入される方、ぜひ参考にしてください。

ちなみに僕が購入したのはこちら


家電量販店の店員さんが教えてくれたウォシュレットを購入するときに知っておくと役立つ情報

「瞬間式」が電気代お得

まず大きく分けてウォシュレットには「瞬間式」と「貯湯式」の2種類があります。

これはお尻を洗う”お湯の沸かし方”の違い(もちろん沸くわではなく、人肌の温度ですが)。

「瞬間式」と「貯湯式」、例えるなら必要なときに短時間でお湯を沸かすティファールと、ずっと100度近いお湯をためている電気ポットの違いのようなもの。

当然、前者のほうが電気代はお安くなりますが、便座に座ってからお湯が準備できるまでちょっとだけ時間がかかります。

僕みたいに常に快便で、座って数秒でポンと出て、瞬息でウォシュレットを使う人は、最初ちょっと「冷たっ!」となったりします。

まぁ、これはお好みで。

どのメーカーでも取り付けられる

うちのトイレの便器はPanasonic製なので、Panasonicのウォシュレットしか取り付けられないと思っていたら、「どのメーカーでも取り付け出来ますよ」と店員さんから意外な一言。

自社規格をグローバル規格にするためにしのぎを削る家電業界にあって、ウォシュレットだけはメーカーを超えて取り付け穴を共通化しているそうです。

なので、よほど特殊な便器でない限り、どのメーカーのウォシュレットでも取付可能。

結局うちの場合はPanasonicの便器にPanasonicのウォシュレットの組み合わせになりましたが、TOTOでも東芝でもOKなのです。

店頭にあるのはアイボリーのみ

トップの写真を見て、便器の色とウォシュレットの色が違うことにお気づきの方もいるでしょう。

なんで色を揃えなかったかというとこれには理由があるのです。

店頭に行くとわかりますが、ウォシュレットの在庫はアイボリーしかありません。

実は現在、各メーカーとも大量生産しているのはアイボリーのみとのこと(TOTOさんはアイボリーというより白ですね)。

なので、ピンクとかグリーンとかはメーカー取り寄せになります。

で、ここがポイントですが、最新式のウォシュレットを購入する人はいいんです。
問題は型落ち品を狙って安く買おうという方。
店頭在庫はアイボリーしかありませんから、色の選択の余地はないわけです。

というわけで、どうしても便器の色と合わせたいという方は、あまり値引きのない新製品を買わなくてはならない、しかもメーカーから取り寄せる時間も必要ということです。

ちなみに我が家の場合、今回は2階のトイレということで人目に触れないので「まぁいいんじゃない」って感じで安さを選び、色違いとなりました。

ウォシュレットを自分で取り付ける人が知っておきたいちょっとしたコツ

 

配管の写真を持っていこう

さて最後に、ウォシュレットを自分で取り付ける人のためにちょっとしたアドバイス。

経験のない方も、はっきりいって大丈夫です。
工具はモンキーレンチとプライヤー、あとはドライバー位あれば十分。

作業手順もマニュアルが有るので、そのとおりにすればいいです。
(電気屋さんに取り付けてもらったら、それだけで出張費や工賃で数千円から1万円くらい取られますから、みなさん頑張りましょう)

一つだけ僕からアドバイスしたいのは、電気屋さんに水道配管の写真を撮って行くことです。

▲この部分。

▲特に、水道からタンクと便座に分岐している部分をアップで撮っておきましょう。

なぜかというと、配管の種類によっては別売りの配管部品が必要になるからです。

この部分の写真を撮って電気屋さんで見てもらったら、別売りの部品が必要かどうか教えてもらえます。それに何か必要となったらその場で注文もできます。
(店員さんによっては詳しくない方もいますが)

▲うちの場合はこの部品が必要でした。
取り付け作業を始めてから気がついて、近くのホームセンターに行ってみたところ置いてなく、この部品を求めてホームセンターをはしごすることになってしまいました。

こういう時間のロスを防ぐためにも、必要な配管部品も家電量販店で尋ねられるように用意しておくことをオススメします。

▲ちなみにこれが配管の完成したところ。
作業はネジを外したり締めたりするだけですから、簡単ですよ。

 

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