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LIHIT LAB スタンドペンケース オーバルタイプLサイズ【文房具】あともう少しに答えてくれる絶妙サイズ

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4月にLIHIT LAB のスタンドペンケースを購入したのですが、

 

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リヒトラブ スタンドペンケース スマートフィット アクタクト ネイビー A7692-11

ちょっと僕には小さくて、レギュラーで使っていたペンが入り切らず、何本かレギュラーから外した上に、使い始めからペンケースがパンパン状態でした。

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それでもなんとか使ってきたのですが、やはり「大きいことはいいことだ」ということで、ワンサイズ大きいものに買い替えました。

それが、LIHIT LAB スタンドペンケース オーバルタイプLサイズ。

早速そのレビューとまいりましょう。

LIHIT LAB スタンドペンケース オーバルタイプLサイズのレビュー

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▲まずはスタンダードなサイズとものとの比較。
高さは約1.5cmぐらい高くなっています。

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▲幅は約8.5cm。
スタンダードが直径約6cmですからだいぶ大きくなっていますが、薄くもなっているので単純にはひかくできません。

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▲寝かしてならべてみたところ。
底の部分がポコッと凹んでスタンドペンケースになるギミックは同じです。
この”ポコッ”が気持ちいいんですよね。

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▲このペンケース、よくできているなと思うのは、全体に大きくなったものの、小判型の形状でカバンの中で意外と邪魔にならないということ。

円柱のタイプはカバンの中で転がって、行方不明になったりしますが、そういった心配もない。

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▲これまでペンケースには上の写真の文具を入れていました。
これでスタンダードなサイズのものはいっぱいいっぱいの状態。
これをLサイズに入れてみると、

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▲この余裕。

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▲それもそのはず、スタンダードタイプは「ペンが約15本入ります」とありましたが、Lサイズは「約22本」。
ということは、ほぼ1.5倍の容量アップ。

そして、もうひとつスタンダードタイプとは違う機能があります。

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▲それは蓋の内側に消しゴムホルダーなるゴムバンドがついたこと。

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▲僕は消しゴムはペンタイプのものを使っているので、かわりに修正テープを取り付けてみました。

MONO AIRのような小さめなものなら収納可能。
テープのりなんかも行けそう。

 

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ただ、使い勝手はあまり良くないですね。
特に収納するとき、いちいちゴムを引っ張って装着するのは面倒です。

いっそ、この蓋の内側部分はポケットにしてくれたほうが、マステとか付箋とかいれられてよさそうなんですが。

こういった消しゴムホルダーが付いたりしましたが、基本的にスタンドペンケースを機能的に使うコツは

ペンタイプのもので統一すること

消しゴムやハサミ、ノリなど、作業系で必要な文具も、できる限りペンタイプのもの。
細長い形のものに統一すると、使い勝手が良くなります。

また、ペンケース自体が変形したりしないで良いのではないでしょうか。

さて、僕としてはペンケースの容量に余裕ができたので、当たらに何本か”レギュラー”を追加することにしました。

といっても、それほどあれこれ使わないものまで持ち運びたいわけではないので、今のところこのLサイズが僕にとってジャストサイズかと思います。

それにレギュラー筆記具を全て持ち歩くことができるようになると、職場でもデスク上に自宅と同じ”筆記具環境”ができるのも利点です。

しばらくはこのペンケースでいきたいと思います。

リヒトラブ スタンドペンケース オーバルタイプ L A7695-11 ネイビー

僕が購入したのはネイビーですが、その他にレッド・イエローグリーン・ブラックがあります。

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