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ほぼ日手帳カズン2018【手帳レビュー】手帳としての基本性能の高さは抜群!

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来年の手帳選びのシーズンがやって来ました。

当ブログでも手帳レビュー記事をアップし始めたいと思います。

それも写真を多用した詳細レビューを。
(100枚以上の写真を使用していますので、パケット代にはご注意を)

その第1弾は僕が今年からメイン手帳としている「ほぼ日手帳カズン」。

昨年のレビューはコチラ。

 

www.s-ichiryuu.com

 

昨年のレビューでは、ほぼ日ビギナーの視点でレビューしましたが、今年は1月からここまで使ってきたユーザーとしての経験もありますから、使用感も含めてレビューしたいと思います。

また、昨年との変更点もポイントとして取り挙げたいと思います。

では、早速紹介していきましょう。

追記:2019年版のレビューはこちら

 

www.s-ichiryuu.com

 

 

 

 

「ほぼ日手帳カズン2018」パッケージ

まずはパッケージから

▲2018年版のパッケージは日の丸を思い描かせる白地に赤のパッケージとなっています。
パッケージ表側は「1日1ページ」とか「A5サイズ」とか「ほぼ日手帳カズン」の大まかな特徴が、

▲そしてパッケージ裏側には、

▲この手帳のメインのページであるデイリーページの特徴が紹介されています。

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▲パッケージから取り出したところ。
同梱されている「LIFEのBOOK」は、取説ではなくて、ほぼ日をもっと楽しむためのサイトへの誘導チラシといったところかな。

「ほぼ日手帳カズン2018」詳細レビュー

 

手帳本体の外観など

それでは手帳本体のレビューを始めましょう。

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▲まずは外観。
アイボリー色の表紙。
デザインについては昨年と大きな変更はありません。
大きさはA5サイズ。

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▲はっきりわかる変更は「2018」に数字が変わったぐらいかな。
カバーを装着して使うことを前提にしているからでしょうか、外観は非常にシンプル。

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▲とてもシンプルな外観ですが唯一カラフルなのは、各月のインデックス。

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▲このインデックス、「こんなに毎月色を変えなくても」と思うかもしれませんが、実際に使い始めると、目的のページへのアクセスがとてもしやすく、使い勝手がいいです。

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▲カバーを装着することを前提としている手帳ですが、角は丸く整えてくれていて、何かに引っかかってページの角が折れ曲がることを防止してくれます。
実際、2017年版をここまで使ってきて、ページ端が折れ曲がったことはありません。

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▲背表紙は製本テープでしっかり補強されています。
まず、背表紙が割れてバラバラになることはなさそう。

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▲重さは手帳本体のみで、我が家のハカリでの実測は476g。
あとでカバー装着時の重さも掲載します。

表紙、見返し、とびらページ(前)

てはここからは手帳の表紙をめくって、各ページを紹介していきましょう。

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▲まず表紙ですが、厚紙製です。
先述したように、カバーを装着することを前提としているのでしょう、”カバーを装着するためのページ”といった感じで、耐久性は期待できませんし、耐水性もなさそう。

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▲表紙をめくって見返しのページ。
ここは何の装飾もありません。

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▲とびらページを開いて最初のページ。
ここからほぼ日手帳の大きな特徴でもある「トモエリバー紙」になります。
非常に薄く、丈夫で、しかもインクの裏抜けがほとんどない手帳用の紙としてはこれ以上ないという理想的な紙です。

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▲その最初のページのロゴ、「HOBONICHI TECHO 2018 cousin」

手帳ページ

いよいよ手帳心臓部の紹介です。

年間カレンダー

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▲見開きで、左ページに2018年の年間カレンダー。
右ページ上段に2017年、下段に2019年の年間カレンダーと、3年分のカレンダーが掲載されています。

最初はなんで3年分、それも前年のカレンダーまであるんだろうと思っていましたが、これけっこう便利で、前年のカレンダーを見たいときって結構あるんですよね。

年間インデックス

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▲年間インデックスは見開きで6ヶ月分が俯瞰できます。
ほぼ日手帳カズンは一辺3.7mmの方眼罫で統一されています。
正直言って、行の幅は狭く感じます。
特に年間インデックスの1日1行、10マスでは大量の情報を書き込むことは不可能でしょう。
跡のページにマンスリーページがあるので、ここでは縦方向に簡単なガントチャート的に使うのが良さそう。

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▲なお、ページ上部には各月ごとにチェックリスト用のマスが3つ用意されていますし、重要事項や目標を書き込むことができるスペースもあります。

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▲また、土曜日はグレー、日曜日は赤、そして祝日はオレンジ色に色分けされていて、視覚的にもわかりやすいように工夫されています。

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▲年間インデックスページの下段は、縦13マス×横12マスのスペースが用意されています。
各月ごとの達成度などを書き込むことができます。

「月間カレンダー」、マンスリーブロックページ

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▲月間カレンダー、いわゆるマンスリーブロック形式のページです。
2017年12月から2019年3月まで用意されています。

スタイルとしては見開きで左側と下部にフリースペースを設けているオーソドックスなマンスリーブロックページですが、実はこのページこそがほぼ日手帳の使いやすさを支えているだと僕は思っています。

というのも、ページ全面に3.7mm方眼罫が、とくに1日のマスの中まで施されている手帳は意外と少いんですよ。

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▲1日のマスの中まで方眼罫が施されていると、すごく記入しやすいんですね。

手帳通の方はお気づきだと思いますが、デイリータイプにしてもウィークリータイプにしても、すべてのスケジュール管理の起点はマンスリーページなのです。

ここが使いやすいことがいい手帳の絶対条件だと僕は思っていて、その観点で言うとほぼ日手帳カズンのマンスリーページは今まで使ってきた数々の手帳の中でダントツだと感じています。

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▲さて、マンスリーページをもう少し詳しく見ていきましょう。
まずページ上段です。

左側のフリースペースには小さく「W01」というように、第何週かの記載が。

それぞれの1日のマスの中には六曜、二十四節気、新月と満月、主な行事などを記載。

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▲ページ下段はフリースペースとなっています。

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▲次月の日付が薄く印刷されているのも使い勝手がいいです。

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▲なお、マンスリーページは基本5週間、つまり5段でデザインされていますが、6週目がある月はこのようにページ下段のフリースペースが6週目として使われます。
この場合は通常7行のところが4行となっていて、ちょっと狭いんですが、これはまぁしょうがないかな。

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▲あと、補足しておくと、2019年の1月〜3月のページには左側に薄く「2019」と印刷されています。

「週間ダイアリー」、週間バーチカルページ

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▲「週間ダイアリー」いわゆる週間バーチカルページです。
「ほぼに手帳カズン」の大きな特徴の1つが「マンスリーブロック」「デイリーページ」に加えて「週間バーチカル」も備えていることでしょう。

見開きで1週間、左側にフリースペースを備えているオーソドックスなデザインで、ここも全面に3.7mmの方眼罫が施されています。

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▲まずページ左上段から詳しく見ましょう。
大きな数字は「月」を表しています。
週によっては次の月のスタートという場合間もありますが、その場合は「1・2」といった表記になります。

その下にはミニカレンダーがあって、このページの週を◯で囲んでいます。

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▲2018年版の大きな変更点の1つが時間軸。

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▲朝のスタートが5時。

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▲終わりが翌日の4時となりました。

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▲これは2017年版(左)と2018年版(右)を重ねたところ。
1日毎にリスト用のマスが3つ用意されていましたがこれがなくなりました。

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▲そして、2017年版はページ下段にフリースペースがあって、1日のまとめとか反省を書いていた人も多いと思いますが、2018年版では4時までの時間軸となりました。

まぁ、ここもちゃんと罫線が惹かれているので、時間軸に関係なく自由に使うことができます。

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▲ちなみに、「週間ダイアリー」は2019年1月の1週目まで用意されています。

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▲「週間ダイアリー」と「デイリーページ」との間には

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▲「Turning the page to a new year」と題したメモページが2ページあります。
新しい1年の準備ページですね。

「1日1ページ」、デイリーページ

さあ、いよいよメインページです。

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▲まず、各月ごとには始まりのページが、

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▲「Remember This」と題して、重要事項や目標などを書くスペースがあります。

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▲そして、ほぼ日手帳の心臓部、デイリーページ。
やはり全面に3.7mm方眼罫が施されています。

詳しく見ていきましょう。

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▲ページ左上段。
日付、曜日、月齢、旧暦などが記載されています。

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▲ちなみに月齢は星と白丸が満月。

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▲星と黒丸が新月を表しています。

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▲この日付の数字がより見やすくなるように、2018年版は少し太く変更されています。
(上段が2017年版、下段が2018年版)
そんなに目立った変更ではないかな。

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▲ページ下段。

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▲祝日のページは薄く何の日か印刷されています。

また、ほぼ日といえば「日々の言葉」も楽しみの一つ。
「ほぼ日刊イトイ新聞」から”言葉”が掲載されていますが、これは人それぞれ好き嫌いが別れるところかと。
僕は正直いってこの「日々の言葉」が邪魔で、ページ下段の端っこまで罫線にしてほしいんですけどね。

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▲あと、使っていてなにげに便利だと気づいたのは各ページ右下段にあるミニカレンダー。
そのページの日付のところにマル印をしてくれていて、直感的に今日がこの月のどのあたりなのかというのがわかります。

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▲逆に不便だと感じるのが、この時間軸。
そんなにスケジュールがびっしりということもないけれど、さすがに1時間1行だと書き込みづらい。
24時間の時間軸を取りたいのだと思いますが、ちょっと実用性に欠ける気がします。

あと、デイリーページは月ごとに罫線の色が違うので、各月がどんな色かわかるように、以下に掲載しておきます。

いうまでもなく、iPhoneでの撮影の為、実際の色味とは違っていると思いますので、あくまでもこういう系統の色使いだということで参考にしてください。

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おまけページ

メモページ

デイリーページのあとはおまけページへと続いていきます。

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▲まずはメモページ。
6ページ用意されています。

「ほぼ日手帳カズン」は書くスペースがふんだんにあるので、メモページは6ページで十分。
というか、僕はまだ使ったことがないです。

「Time Table」

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▲いわゆる”時間割表”です。

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▲ただ、学校の時間割と違うのは土日の欄もあること。
曜日によってルーチンの仕事があるとか、通院する曜日が決まっているとか、そういったことを記入して使うみたいです。

「Graph Paper」と「Favorits」

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▲次に「Graph Paper」と「Favorits」のページ。

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▲「Graph Paper」は縦25マス×横32マスのグラフを書けるスペース。
昨年と違うのは、5マスごとに実線の横線が入ったことです。

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▲「Favorites」はお気に入りのものを書き留めるページ。

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▲記号でわかるように、「映画」「本」「音楽」「レストラン」「買い物」「手拍子」(←これはなんだろう?)といったものを書き留めて、星5つで評価もできます。

「My 100」と「日本全国ローカルごはんリスト」

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▲次に「My 100」と「日本全国ローカルごはんリスト」です。

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▲「My 100」はやりたいことや目標などを100個あげるためのページ。
僕も毎年正月に「夢の棚卸し」として100個書き出しています。

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▲ただ、ちょっと欄が狭くて、使いづらいかな。
文章で書くより単語で書かないといけない感じ。

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▲右ページの「日本全国ローカルごはんリスト」は2017年版の「全国おみやげおやつリスト」に替わって登場。

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▲気になる地元香川県は「讃岐うどん、しっぽくうどん、一鶴の骨付鳥、まんばのけんちゃん、あんもち雑煮、しょうゆ豆、たこ判」となっています。

しっぽくうどんも讃岐うどんの一つのメニューなんだけど、なぜ別々に書かれているのか?
まぁ、いいけど。

「ほぼ日のTKストレッチ」と「世界の人と、ちょっとおしゃべり」

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▲次に「ほぼ日のTKストレッチ」と「世界の人と、ちょっとおしゃべり」です。
この2ページとも2017年版にはなかったページです。

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▲「ほぼ日のTKストレッチ」は仕事の合間にやってみようかな、と思わせる取り組みやすいストレッチが紹介されています。

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▲「世界の人と、ちょっとおしゃべり」は簡単な会話のフレーズが6ヶ国語で掲載されています。

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▲例えばこんな感じ。

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▲言語は英独仏西中韓の6カ国語ですが、丁寧な表現とカジュアルな表現を分けてくれているのも嬉しい。

「二十四節気のこと」と「もしものときの、準備をしよう」

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▲次に「二十四節気のこと」と「もしものときの、準備をしよう」です。

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▲「二十四節気のこと」は昨年とほとんど変わっていませんね。

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▲「もしものときの、準備をしよう」も2017年版と変わっていません。
個人的な意見ですが、このページには海上保安庁の緊急電話番号(118)も載せたほうがいいんじゃないかと。

「Gifts」と「年齢早見表」

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▲次に「Gifts」と「年齢早見表」です。

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▲「Gifts」はいただきものや送ったものを記録しておくページ。
こういうのついつい書き忘れてしまいますが、書いておくと本当に便利。

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▲「年齢早見表」は年齢をごまかしている人は必見(笑)。
だいたいサバを読んでいる人って干支でバレるんですよね。
 

「単位換算表」「暮らしのリンク集」と「Addresses」

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▲次に「単位換算表」「暮らしのリンク集」と「Addresses」のページ。

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▲「単位換算表」も結構使うことがありますよね。

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▲「暮らしのリンク集」でよく使うのは郵便番号の検索かな。

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▲「Addresses」のページは8人分の情報を書くスペースがあります。
スマホ全盛時代で、アドレスは全部スマホに記憶させているという人がほとんどでしょうが、万一スマホを紛失した時でも連絡が取れるように、あるいは連絡を取りたい人の情報は手帳に書いておきたいものです。

「Personal Notes」

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▲おまけのページ最後は「Personal Notes」。

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▲「Personal Notes」のページはいわゆる個人情報のページ。
手帳を無くしたときのためにも最低限”自分への連絡方法”は記載しておいたほうがいいでしょう。
でも、個人情報の記載には十分気をつけてください。

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▲このページの下段はほぼ日関連のURLやSNSのID、問い合わせ先のメールアドレス等が記載されています。

とびら(後)、見返し(後)、表紙(後)

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▲とびら(後)にはシリアル番号が。

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▲見返し(後)。
まったく何の装飾もなし。

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▲そして表紙(後)。
やはり何の装飾もありません。

シンプルですね。

カバーレビューと装着状態

続いてカバーのレビューを。

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▲今回購入したカバーは、ほぼ日手帳のベーシックなカバーであるカラーズの「ウォーターブルー」 と、さらにカバーの上からカバーする「カバーオンカバー」です。

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▲まずはカバーから。
表側はウォーターブルーの爽やかな色合い(実際にはもう少しグリーンかかっています)

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▲そして内側は群青色。
この表と裏のコントラストが気に入りました。

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▲ポケット類は左側(表紙裏になる部分)にはカード類用のポケットが。
カードのポケットはいいとして、いちばん下の段の小さくて浅いポケットって何に使ったらいいのか全然わからん。

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▲裏表紙側はポストカードぐらいの大きさのものをストックするのに便利そうなポケットが用意されています。

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▲で、このポケットをめくると、お約束の「なんでもない日、おめでとう」の文字が。
ちょっとした遊び心。

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▲しおりは四角と三角の2本。
僕の使い方はマンスリーページとウィークリーページに一本ずつ。
デイリーページには下敷きをしおり代わりにしています。

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▲このカバーの装着はこうやって行います。

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▲カバー装着時の重さは674g(だんだん重くなってきた 笑)。

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▲さらにカバーオンカバーの紹介も。

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▲カバーの上に装着する透明なカバーで、僕が購入したのはほぼ全面透明なもの(他にも種類あり)。
ロゴはこの部分のみ。

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▲装着したらこんな感じで、ポストカードや写真などを挟んで楽しめます。

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▲カバーオンカバーの装着状態。
カード類のポケットには干渉しないようになっています。

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▲後ろ側も。

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▲背表紙付近にジップロックのような構造があり、

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▲こんなふうにカバーのポケットにアクセスすることができます。

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▲あと、ペンホルダーは「バタフライストッパー」といって、蝶番構造となっています。
ペンを挿すことで手帳が開かなくなるんですね。

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▲手帳本体にカバーとカバーオンカバーを装着して、LAMYのサファリを挿した状態での重量は732g。
ここまで来るとかなりヘビー級ですね。

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▲ちなみに今使っている2017年版のほぼ日手帳カズンは、いろいろ貼り付けたり、ポケットに詰め込んでいるためこんな重量になっています。

もうMacBookとほぼ同じ重さ・・・。

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▲あと、補足として、「糸かがり製本」という綴じ方をしているため、全ページフルフラットに開くことができます。
これは手帳としてすごく重要な基本性能。

まとめ、来年もメイン手帳は「ほぼ日手帳カズン」!

いかがだったでしょうか。
長い記事、お疲れ様でした。

僕の手帳選びについて少し触れてまとめに変えていきたいと思います。

実は、来年の手帳選びは少し迷っていました。

デイリータイプの手帳ということは決めていましたが、昨年まで使っていたモレスキンのデイリーダイアリーにもどるか、それともほぼ日手帳カズンを2年連続で使うかという点。

結局ほぼ日手帳カズンに決めましたが、その決め手は

・マンスリーページの使いやすさ。
・デイリーページの広さ。
・「トモエリバー」紙の質の高さ。
・マンスリー、ウィークリー、デイリーの3種類のページが有ること。

などが理由でした。

もちろん、すべてに満足しているわけではありません。

例えば3.7mmの方眼罫は正直言って細かすぎる。
小さな字でびっしり書きたい方にはいいでしょうが、老眼の僕にはかなりしんどい。

また、手帳本体の値段はそれなりだと思いますが、カバーとセットにするとかなりの高級手帳となってしまうという点もやっぱりいただけない。

そしてカバーももう少し収納力がほしいところ。

などなど挙げだすときりがありません。

ですが、今年1月から8ヶ月以上ここまで使ってきて、ほぼ日手帳カズンに対して絶大な信頼を持っていることに、今回の手帳選びで気が付きました。

やはり人気の手帳であるのは頷けます。

まぁ、大きくて重い手帳ですから、デイリータイプを探している人誰にでもオススメという訳にはいかないでしょうが、基本性能やユーザビリティは抜群に高い手帳であると言って間違いないでしょう。

来年の手帳選びの参考になれば幸いです。

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ほぼ日手帳のおともに

ほぼ日手帳公式ガイドブック2018 LIFEのBOOK
ほぼ日刊イトイ新聞
マガジンハウス
2017-08-22


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