本を耳で読む Amazon Audible 30日間無料体験キャンペーン実施中

逆算手帳 GYAKUSAN planner 2018 【手帳レビュー】2年目で完成形にさらにバージョンアップ!

IMG_5960

写真を多用して詳細に紹介する手帳レビュー第2弾。
今回は逆算手帳ことGYAKUSAN planner 2018 のレビューです。

この逆算手帳は昨年、2017年版が初めて発売されて話題となり、当ブログでも紹介し、僕も使っています。

 

www.s-ichiryuu.com

 

今回紹介する2018年版は発売2年目ということもあり、いろいろ改良・変更点が見受けられます。

そういった点も含めて、詳細レビューをしていきます。

 

「逆算手帳 GYAKUSAN planner 2018」パッケージ

まずはパッケージと同梱されているものの紹介から。

このエントリーのトップ写真のようなパッケージです。

「逆算手帳」は主にAmazonとコボリさんの開催するセミナーで販売されていて、一般の小売店では販売されていませんのでご注意を。

IMG_5962

▲同梱されているのは逆算手帳本体(真ん中)と、「逆算手帳ライフスタイルカタログ」(左)、そして「名言シール」(右)です。

IMG_5961

▲「名言シール」は初期出荷分限定です。
コボリジュンコさんが主催されているブログ「名言コツコツ」で紹介されている「名言」をシールにしたもの。

あとで紹介する「ライフ逆算」「10年逆算」といったページにちょうどいいサイズになっている上に、貼ってはがせるシールとのこと。

こういう細かい気遣いがうれしいですが、あくまでも初期出荷分限定ですので、梱包されていなかったら注文が遅かったんだなと諦めてください。

IMG_5963

▲「逆算手帳ライフスタイルカタログ」は、手帳の取説ではなくて紹介のためのリーフレットのようなもの。

IMG_5964

▲見開きでコボリジュンコさんのご挨拶と逆算手帳の簡単な説明。

IMG_5965

▲そしてさらに開くと、4名の逆算手帳ユーザーの感想や体験などの紹介が。

IMG_5966

▲個人的に驚いたのは、その中で木村聡子さんもいるではないですか!
僕は木村さんの著書にすごく影響を受けているんですよ。
まぁ、それはともかく、この手帳を使ってどんなふうに自分が変化したとか、夢がかなったと言った生の声を知ることができます。

「逆算手帳 GYAKUSAN planner 2018」詳細レビュー

 

手帳本体の外観など

それでは手帳本体の詳細レビューを始めましょう。

IMG_5967

▲まずは外観。
昨年からの大きな変更点は、透明のカバーが付いたことですね。
2017年版はカバーがなかったため、ユーザー同士で、どこそこの文具メーカーのノートカバーが使えるといった情報交換をしつつ、ユーザーが対応していました。

ですが、これでカバー問題は解消です。

手帳自体の外観デザインは殆ど変わっていません。
大きさはA5サイズ。
「シャンパンゴールドのような白に近いほんのりとしたクリーム色」はそのままです。

IMG_5968

▲表紙には「GYAKUSAN planner 2018」のロゴが入って今だけのシンプルなデザイン。

IMG_5969

▲このロゴが2017年版からちょっとだけ変更されています。
矢印がなくなったんですね。

IMG_5975

▲重量は我が家のハカリで実測したところ158g(カバー含む)。
まぁ、ほぼ日手帳カズンとは違って、ほとんど気にならない重さですね。

表紙、みかえし、とびらページ(前)

IMG_5970

▲表紙をめくったところ。

ここに、この手帳のトリセツが挟まれていました。

IMG_5971

▲実はこれも2017年版からの大きな変更点の一つ。
2017年版は手帳の使い方を解説するページも手帳本体に含まれていましたが、2018年版は本体とは別に小冊子となっています。

IMG_5972

▲しかも、2017年版では解説がなかった、「My Wish List」や「Do not List」「Lesson List」の書き方や解説もプラスされています。

IMG_5973

▲さらにはこの手帳の核心部分のひとつである「Life Vision」ページの解説も一新。
これ、内容から推察するにコボリジュンコさんが書いていますね。

以下、このトリセツには、手帳の全ページに対して書き方使い方の解説や例が掲載されています(この部分は省略)。

IMG_5974

▲また、ただのトリセツではなく、「逆算手帳 使いこなしチェックリスト」として、手帳利用促進剤としての役割もあるようです。

話を手帳本体に戻しましょう。

IMG_5976

▲とびらページを開いところ。
この手帳の理念的なことが書かれています。

記入ページ

ここからは実際にユーザーが記入するページを紹介していきます。

「My Wish List」

IMG_5977

▲やりたいことやほしいものなど100個書き出すページです。
2017年版は公式サイトからダウンロードして使っていたのですが、2018年版からは手帳本体に掲載されました。
手帳を使用するとわかりますが、このリストはこの手帳を使う上でベースとなる重要なページ。
手帳本体に正式なページとして載せてくれてありがたいです。

「Do not List」「Lesson List」

IMG_5978

▲次に「Do not List」(左)と「Lesson List」(右)です。
この両ページも2018年版から追加されたページ。
「Do not List」はやりたくないこと、やらないと決めたことを書くページ。
夢を叶えるのに、やらないことを決めるのはすごく重要ですからね。

「Lesson List」は今後に生かしたい学んだこと、教訓や改善案を書いていくページです。

「Life Vision」

IMG_5979

▲「Life Vision」のページは逆算手帳の核心部分の一つ。
8つの項目に関して、ワクワクする未来のビジョンを書き込みます。
将来のゴールのページです。

IMG_5980

▲見開き左側には自分が大切にしている価値観見つけるパート。

IMG_5981

▲中央にはワクワクする未来を思い描くための8つの項目。

IMG_5982

▲そして見開き右側には満足度をチェックするレーダーチャートがあります。

「Life GYAKUSAN」

IMG_5983

▲「Life GYAKUSAN」のページ。
これも逆算手帳らしいページで、上中下の3段に分かれており、上から「生きているうちに実現したいこと」「10年以内に実現したいこと」「1年以内に実現したいこと」を書くスペースとなっています。

目標を長期・中期・短期で書き表すページですね。

「10 Years GYAKUSAN」

IMG_5984

▲「10 Years GYAKUSAN」は先程3段階に振り分けた目標をさらに1年毎に”どうなっていたいか”を書き込むページ。
だんだん夢へのロードマップを具体的にしていきます。

IMG_5985

▲左の西暦の下には自分の年齢を書き込めるようになっています。
また、行幅が直近の3年間はやや太め、ゴールの2027年はかなり幅広になっています。

IMG_5986

▲右側にはビッグイベントが。
2020年には東京オリンピックと記載されていますが、2026年の欄にはなぜかサグラダファミリアの完成予定と書かれていますね。
これはコボリジュンコさんの趣味なのかな?

「1Year GYAKUSAN 2018」

IMG_5987

▲「1Year GYAKUSAN 2018」は短期目標用、2018年1年間の逆算シートです。
特徴的なのはページしたから上に書いたVisonに向かって”登って”いくこと。

「1Year GOAL 2018」

IMG_5988

▲年間目標のマイルストーンを設定するページ。

左から「Goal」⇒「Waku Waku Image」⇒「Milestone」⇒「Achievement」の4段階に進んでいきます。

IMG_5989

▲目標を達成したときのワクワクする気持ちを記入するのが逆算流。

IMG_5990

▲また、右側ページには5%刻みの進捗バーもあります。 

「15Months Gantt Chart」

IMG_5991

▲「15Months Gantt Chart」のページ。
2017年10月から2018年12月までの15ヶ月のガントチャートです。
項目数は12項目。

IMG_5992

▲1ヶ月のマスが3×3の9マスなので、いろいろ工夫して使うことができます。

「Monthly Gantt Chart」

IMG_5993

▲「Monthly Gantt Chart」は1ヶ月毎のガントチャートです。
2017年10月から2018年12月まで、15ヶ月分用意されています。
項目は10項目分。

また、見開きページ上段に、「Goal」⇒「Waku Waku Image」⇒「Achievement」⇒「Lesson」の欄。 そして5%刻みの進捗バーが左右のページに一つずつあります。

IMG_5994

▲2017年版もそうでしたが、工夫されているなと感じるのが、一ヶ月の長さによって列の幅を微妙に調整していること。
例えば31日まである月も、

IMG_5995

▲2月のように、28日までしかない月も、

IMG_5996

▲ページ右端は揃っています。
こだわってますね。

「Monthly Calender」

IMG_5997

▲「Monthly Calender」のページも2017年10月から2018年12月まで用意されています。
2017年版は1月スタートだったので、ここも変更点ですね。

スタイルとしては月曜始まりのオーソドックスなマンスリーブロックタイプで、見開き左側に4日、右側に3日分とメモスペースの僕が個人的に好きな配置です。

ひとつだけ特徴的なのは、左ページ上段に「今月はどんなことを意識して過ごしますか?」という欄があることかな。

IMG_5998

▲1日のマスを上下に分ける点線が入っているだけで、非常にシンプル。
表記も「祝日」や「二十四節気」、あと「満月」「新月」ぐらいの最小限におさえられています。
できるだけ自由に使えるようにという配慮でしょう。

IMG_5999

▲このマンスリーカレンダーも5週の月と6週の月でマスの幅を変更するという凝ったデザインとなっています。
そのため、どの月も無駄なスペースがなく、1日のマスの面積が最大になるようにしてくれています。

「Daily Vision」

IMG_6001

▲最後はDaily Visionのページ。
「平日の場合」(左ページ)と「休日の場合」(右ページ)に分かれていて、それぞれ「理想の一日」と「現実の一日」を書き込むスペースがあります。

IMG_6002

▲また、ページ右側には「もっと増やしたいこと」「新しく始めたいこと」「もっと減らしたいこと」「止めてしまいたいこと」「変えたいこと」を書き込む欄があります。

IMG_6003

▲時間軸は24時間で、深夜帯は行が狭くなっています。
それはいいのですが、5、9、11、16、18、22時の線が太くなっているのはなんでだろう?

とびらページ、表紙(後)

IMG_6004

▲最後のページはコボリさんからのメッセージや、メール講座のURLなどの案内(購入特典)。

IMG_6005

▲とびらページはシンプルに無地。

IMG_6006

▲表紙(後)も無地でシンプルですね。

まとめ、さらに使いやすくなった「逆算手帳 GYAKUSAN planner 2018」

以上、「逆算手帳 GYAKUSAN planner 2018」の詳細レビューでした。

2017年版からスタートしたこの手帳。

非常に面白いスタイルで、なおかつ目的を絞った手帳ということで昨年話題となったのですが、けっこう早い時期に売り切れとなってしまい、残念な思いをした方も多かったのではないでしょうか。

僕は運良く2017年版を手に入れて、現在使っていますが、今回2018年版をレビューしてみて強く思ったのは、

体裁が整った、完成した

というところでした。

2017年版はカバーもなく、この手帳を使う上で重要な幾つかのページが公式サイトからのダウンロードで補わなくてはいけなかったりと、ちょっと”不足感”がありました。

しかしこの2018年版はその不足感をすべて解消。

さらにはより詳しいトリセツも別冊でよういしているなど、その充実度は「体裁が整ったな、完成したな」と感じさせてくれました。

もちろん、この手帳が販売され続ける限り、毎年バージョンアップされていくのは間違いないでしょうが。

オールインワンにパッキングされたという意味で、2018年版は完成の域に到達したといえるでしょう。

そして、もう一つ嬉しい変更は、マンスリーカレンダーも10月スタートになったこと。

もう、来月から使えるんですよ。

昨年売り切れで購入できなかった方は今すぐ購入して、「Life Vision」を書き込みながら、10月を待つというのもいいと思います。

ちなみに、これだけ特殊な手帳ですから、やはりコボリジュンコさんが直接指導されているセミナーに参加することをオススメします。

という僕は昨年、結局スケジュールが合わずにセミナーを受けることができないまま、自己流で使い始めてしまいました。

どうもしっくり来ないところや、使い方が今ひとつわからないところもあるので、ぜひ今年はセミナーを受けようと思っています。

それはともかく、このエントリーが購入を検討している方の参考になれば幸いです。

IMG_6007

逆算手帳の購入ができるのはAmazonだけです。
在庫があるうちに急いで購入されることをオススメします。
※転売目的で購入して高く販売している人がいるようです。ご注意を。定価は4000円です。


コボリジュンコさんの著書




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA