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かわるビジネスリュック【レビュー】普段使いから短期出張までこなせるビジネスリュック

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この記事の内容
この記事では、「変わるビジネスリュック」をレビューしています。縦向きでリュックとして、横向きで手さげビジネスバッグとして2種類の使い方ができ、しかも独特なPocketの配置で荷物へのアクセスが早いすぐれもの。ある程度容量もあるので短期間の出張にも対応できます。
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ニケ

新しいリュックを買ったんだね

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なおさん

ちょっとね、今まで使ってたリュックが先日の出張で対応しきれなかったんだよね。
「変わるビジネスリュック」なら色々なシーンに対応できそうだから。

こんにちは、カバンはやっぱり両手が自由になるリュックが一番好きななおさん(@ichiryuu)です。
「変わるビジネスリュック」 を購入しました。
とにかく色々な仕掛けがあって、すでに優れものの評判が高いリュック。
さっそくレビューしていきます。

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「かわるビジネスリュック」レビュー

1〜2泊の出張も余裕でこなせるビジネスリュックをと考えた結論が「かわるビジネスリュック」だった

すでに発売から1年ほど経っている「かわるビジネスリュック」
今なぜ購入したのかというところから説明していきたいと思います。

8月に東京・仙台方面1週間の出張がありました。

その際、メインとなる大きなボストンバッグと現地での行動用にモンベルのアウルパックを持って行ったんです。

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注意
このモンベルの「アウルパック」は絶版となっています

このアウルパックはすごくよくできたデイバッグで、PCを入れる専用ポケットが内部に有り、さらに小物を入れるポケットもたくさんある(折りたたみ傘専用ポケットもあります)。

しかも外観はとてもシンプルで、僕の好みのどストライク。

そして、なんといってもさすがアウトドアメーカーのモンベルさんがつくっているだけに、背負心地や耐久性がいい。

ということで気に入って使っているんですが、今回の出張ではどうしてもその内容量不足を感じてしまいました。

出張先で資料の冊子を大量に持って帰らないといけない場面があって、このバッグでは入り切らなかったんです。

このバッグ容量20Lということですが、印象としてはそれほど入らない。

そこで、突然の荷物の追加にも対応できる、もう少し容積に余裕のあるリュックがほしいなと思い始めたのでした。

加えて、今年は一泊出張もあったため、短期の出張なら一つのリュックで対応できるような、やや大きめのリュックが欲しいなと。

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「かわるビジネスリュック」もそれほど大きなリュックではないですが、こうして並べてみるとアウルパックよりはかなり大きいのがお分かりいただけると思います。

なんせ、ほぼ長方形の立方体ですから。

シンプル過ぎるほどシンプルな外観。
うちの女帝(妻)は、このリュックをひと目見て、

「可愛くない!」

とのたまいましたが、ビジネスシーンには可愛さは必要ないし、シンプル好きの僕としてはこの上なく好きなデザインです。

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リュックですから、当然背負えるようになっています。

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そして、横置きでも使えるデザイン。
この向きでみたら、完全にビジネスバッグですね。

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持ちての部分は使わないときは固定できます。
手に触れる部分は革製。

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多彩なポケット

さて、各ポケットを紹介していきましょう。

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まず、普通のリュックだったらフラップ(フタ)を開くとメインの荷室に通じるのですが、このリュックはそれがないんです。

ここからアクセスできるポケットは2つ。

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一つ目は一番大きなポケットで、PC用。
レビュー用に僕のMacBook Air(13インチ)を入れてみましたが、全然余裕。

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そしてその外側に小さなポケット。
kindlePaperwhiteがちょうど入る深さ。
一応貴重品を入れることを想定しているようですが、マチがないので、分厚いものを入れるのには適していないし、あまりものを入れすぎて、このポケットが出っ張ると、フラップの締り具合に干渉しそうです。

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そして、もうひとつ側面に中位のポケットが。
A5サイズなら余裕で入りますが、ここもあまりマチがないので薄いもの専用かな。

で、もう一つ側面にポケットが有るんだけど、それは後で触れます。

背面のパット

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背中のパット部分。

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かなりしっかりした分厚いパットです。
真ん中のくぼみにベルトがありますが、これはキャリーケースの持ち手に通して”2階建て”で使うときのためのもの。
こういった工夫もいい。

さて、この「変わるビジネスリュック」の特徴的なのがメイン荷室へのアプローチ方法。
この背中に当たる部分のパットをぐるり取り囲むようにファスナーがあって、それを開くと

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こんなふうに全開します。

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この、背面パットの裏側もポケットが有り、MacBook Air13インチが余裕で入ります。

拡張できるメイン荷室

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メインの荷室ですが、ここも特徴があって、この写真は容積最大状態。

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しかし、このように荷室の仕切りが移動します。
これ、どういうことかというと、

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(販売元のSUPERCLASSICさんのページより)

特徴的なコアポケット

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リュック側面のこのポケット、コアポケットと言いますが、荷室を広くしているときは、奥行きがありませんが、

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荷室を狭くして2部屋にすると、コアポケットに荷室ができるわけです。

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(販売元のSUPERCLASSICさんのページより)

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このコアポケット、2Lのペットボトルが余裕で入ります。

こうなった時に気になるのは狭くしたメイン荷室はどれくらい入るのかという点ですが、

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A4サイズのクリアファイルを入れてみたところ、全然余裕でした。
これなら普段使いから短期の出張まで、書類も衣服も収納できると思います。

細部について

今回はファーストインプレッションということで、まだ使っていない段階でのレビューです。
ですので、使用感についてはまたあらためて書こうと思います。

で、大まかな特徴以外で、現段階で気がついたことや気に入っている点を補足しておきます。

まず、外観がとてもシンプルということ。
ビジネスリュックですから当然といえば当然ですが、ロゴやタグといったものは

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これだけ。

ほぼ、”無地”なんですよ。

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また、その独特のポケットの構成にどうしても目が行ってしまいがちですが、リュックとして重要なショルダーストラップが非常にしっかりしているのも好印象です。

アウトドアメーカー以外のメーカーがリュックを作ると、どうしてもショルダーストラップが貧弱なものが多く見受けられますが、この「変わるビジネスリュック」に関してはしっかり作られていると思います。

それに体に触れる側はメッシュ生地を採用していて夏場の仕様も考慮してくれているのがいいですね。

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また、地味によく使う取っ手があるのもいいし、この取っ手が手が入るギリギリのスペースで浮いているのもよく考えられている。
あんまりこの取手が出っ張っていると、背負ったときに首に当たって邪魔なんですよ。

金具類もよく考えられていて、

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フラップの留め具は磁石を使っているため、適当にフラップをおろしただけでピタッと止まります。

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また、ファスナーにはカギをかけるための穴も用意。

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貴重品ポケットにはDカンを利用して鍵がかけられます。
が、このDカンがプラスチックなのはちょっと気になるなぁ。

「かわるビジネスリュック」サイズ

以上、紹介してきましたが、最後にサイズを。

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(販売元のSUPERCLASSICさんのページより)

縦50cm×横30cm×厚さ17cmです。

「かわるビジネスリュック」レビュー:まとめ

とりあえず今回はこのあたりで。

これから使用していく中で、気がついたことをまたレビューしたいと思います。

リュックですから、やはり使ってみないとね。

ただ、ちょっと小物を入れるポケットがないので、これはバッグインバッグが必要になりそうですね。
どこのポケットに何をどうやって入れるか?
色々シュミレーションしていこうと思います。

色のバリエーションは僕が買った黒とグレーがあります。

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