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「陰山手帳2018ライト版」【手帳レビュー】プライベートでもしっかり手帳で「管理」したい人にオススメな手帳

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詳細手帳レビューシリーズ第5弾。

今回は先日紹介した「陰山手帳」のライト版を紹介します。 
「陰山手帳」のエッセンスはそのままに、携帯性を向上したライト版は昨年も紹介して好評を博しました。

www.s-ichiryuu.com

 

なお、陰山手帳2018通常版のレビューはコチラ
 

www.s-ichiryuu.com

 

 

※最新の「陰山手帳2020」と「陰山手帳2020ライト版」のレビューはこちら

 

www.s-ichiryuu.com

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「陰山手帳2018 ライト版」詳細レビュー

 

手帳の外観など

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▲陰山手帳ライト版はビジネスライクな通常版と違ってかなり親しみやすいデザイン。
プライベートでの普段使いにも向きそうです。

▲大きさはB6サイズの変形版(通常のB6サイズより若干幅が広い)。
通常の陰山手帳より一回り小さいサイズでコンパクト。

▲厚みは通常版と同じくらいです。

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▲帯には「180度開く」「メモ欄が大増量」「プロジェクト管理表」「1行日記」などのこの手帳の特徴が。

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▲裏にはこの手帳のメインページとなる週間スケジュールのページの紹介。

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▲重さは実測で274g。
昨年よりページ数が増えたぶんちょっと重くなっています。
が、通常版が357gなのでやっぱり軽いですね。

表紙、みかえし、とびらページ(前)

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▲帯を取ったところ。
本体はライトブルーで透明ビニールカバーの装丁。
写真やポストカードを挟んでオリジナル感を出すのもいいでしょう。

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▲ロゴはこれだけ。

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▲表紙はソフトカバー。

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▲表紙をめくったところは装飾なし。
この写真ではグレーっぽく見えますが、ライトブルーです。

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▲とびらページをひらくと

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▲陰山手帳ライト版のロゴ。

記入ページ

 

年間カレンダーページ

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▲年間カレンダーのページ。
左ページに2018年、右ページに2017年と2019年のカレンダー。

手帳の使い方

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▲続いて手帳の使い方の解説ページ。

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月間カレンダーページ

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▲月間カレンダーページはいわゆるいわゆるマンスリーブロックタイプ。
月曜始まり、6段で、左側に書き込みスペースがあります。
日付以外に表示されているのは六曜と祝日名。
1日のマスの大きさは縦27mm×横30mm、ライト版とはいえ十分なスペースです。
期間は2017年12月から2018年12月まで。

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▲左ページ上段。
旧暦名と書き込みスペース。

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▲左ページ下段。
書き込みスペースには10個のチェックリスト欄。

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▲右ページ下段には前後の月のミニカレンダーがあります。

プロジェクト管理ページ

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▲いわゆるガントチャートのページ。
このページが有るのが陰山手帳の最大の特徴です。

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▲項目数は8項目。

週間予定ページ

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▲この手帳のメインとなる週間予定のページ。
いわゆる週間バーチカルタイプです。
期間は2017年12月4日から2019年1月6日まで。

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▲左ページ。
時間軸は7時〜23時で1時間あたりの書き込みスペースは7mm×30mm。
左端のチェックリストは10項目。

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▲各日にちの欄には六曜と月齢。
そして何週目かの表記。

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▲下段には陰山手帳独特の「朝」「昼」「夜」「睡眠」の欄。
さらにその下は書き込みスペース。

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▲右ページ上段には毎週陰山先生のコラムがあります。

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▲また、月間インデックスも装備されています。
ライト版ですが使い勝手はよく考えられています。

おまけのページ

ここからはおまけのページ。
ほぼ、通常版と同じラインナップです。

キャッシュフロー管理票のページ

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▲キャッシュフロー管理票

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▲項目はご覧のとおり。

1行日記のページ

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▲1行日記は通常版と同じく見開き1ヶ月で2017年12月から2018年12月まで。

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▲ただし、天気の記号や顔マークはありません。

「2017年10大ニュース」と「2018年10大ニュース」のページ

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▲「2017年10大ニュース」と「2018年10大ニュース」は通常版と同じ。

ノートのページ

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▲ノートのページは昨年より大幅にページ数が増えました。
2017年版は17ページでしたが、2018年版は51ページに。
たっぷり書き込むことができます。

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▲各ページにページナンバーが記載されているのも使い勝手がいいです。
5mm方眼罫です。

とびらページ、表紙(後)

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▲著者情報など。

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▲パーソナルデータの記入ページ。

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▲手帳カバーにはペンホルダーもあります。

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まとめ

まず2017年版との違いをまとめると、

・180度開く糸かがり製本となったこと
・ノートのページが大幅に増量したこと
・紐栞が2本ついたこと
・おまけのページの「日本の国立公園」ページがなくなったこと

などです。

陰山手帳の「管理」に特化した特徴は引き継ぎつつ、手帳としての基本性能が上がっているといえます。

「家族も自分も幸せになる」のコピーが表しているように、プライベートでの使用に向いている手帳といえます。

様々な案件を手帳で管理したいけれど、見た目からしてビジネスライクな陰山手帳通常版はちょっと仰々しいという方にこのライト版がオススメだと思います。

この手帳はダイヤモンド社様よりご恵贈いただきました。
ありがとうございました。


通常版はコチラ




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