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2017年、当ブログで人気だった本&グッズ

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photo credit: torisan3500 books from amazon as of 4/17/2009 via photopin (license)

年初恒例のまとめ記事のラストです。

2017年に当ブログで人気だった本&グッズのまとめ、Amazonアソシエイト報告です。 

 

2017年、当ブログで人気だった本

まずは当ブログで人気だった本をランキング形式で発表します。
同率で複数の本が同じ順位となったためベスト8位、11冊のご紹介となります。

第8位 同率4冊 『ファシリテーターの道具箱』『ずるい暗記術』『国語が得意科目になる「印つけ」読解法』『まんがで身につく 孫子の兵法』 

まず1冊目

この本は当ブログ未紹介。
謎のランク入りですが、おそらくあとで登場する1位のほんと関連があるのかと。

2冊めは

2015年に紹介した本ですが、非常に実践的な内容の勉強本で、社会人の資格試験の参考になると思います。

当ブログでの紹介記事はコチラ。

 

www.s-ichiryuu.com

 

3冊目は

国語が苦手、何をどう勉強したらいいかわからない、どうやって解いたらいいのかわからないという人は多いと思いますが、「問題」になっている以上、正解を導く解き方はあるんですよね。

それに、国語が得意になると他の教科にもいい影響があるんです。
お子様にぜひ。

当ブログでの紹介記事はコチラ。

 

www.s-ichiryuu.com

 

そして4冊目

古典や名著のエッセンスをマンガでわかりやすくというのはジャンルとしてすっかり定着しましたね。
僕もありだと思います。

元本も読んで相乗効果で理解を深めるのもいいと思います。

当ブログでの紹介記事はコチラ。

 

www.s-ichiryuu.com

 

第7位 『ま・く・ら』

2015年以来、毎年ランクインを果たしている当ブログの隠れたロングセラー本。
当ブログでは未紹介ですが、下記の『ビジネスエリートは、なぜ落語を聴くのか?』の紹介記事で関連書として紹介。

第4位 同率3冊『9割の先生が知らない! すごい時間術50のルール』『新選教育研修ゲーム―すぐできるすぐ効く』『ビジネスエリートは、なぜ落語を聴くのか?』

当ブログでもおなじみの現役高校教師、栗田正行先生の時間術本。
先生はもちろんですがビジネスパーソンにも参考になる内容だと思います。

当ブログでの紹介記事はコチラ。

 

www.s-ichiryuu.com

 

2冊めはコチラ

当ブログでは未紹介ですが、この本もあとで登場する1位の本と一緒にご購入いただいているようです。

そしてもう一冊は

昨年も人気だったコチラの本。
落語って完成された”プレゼン”といえますよね。
ビジネスパーソンの参考になるのも当然です。

当ブログでの紹介記事はこちら。

 

www.s-ichiryuu.com

 

第3位 『コミュニケーションと人間関係づくりのための グループ体験学習ワーク』

当ブログでは未紹介の本ですが、おそらく後で出てくる1位のほんと一緒にご購入いただいたものと思います。

第2位 『学問のすすめ 現代語訳』

2位は齋藤孝先生による現代語訳の『学問のすすめ』。
当ブログでは未紹介なのですが、斉藤先生の他の著作のリンクからお買い上げいただいたようです。
内容的には素晴らしい本であることは言わずもがな。

第1位 『2人から100人でもできる!15分でチームワークを高めるゲーム39』

書籍部門では年間通じてほとんど上位にいる当ブログのロングセラー本。
年間ランキングでもダントツの1位でした。

当ブログでの紹介記事はこちら。

 

www.s-ichiryuu.com

 

2017年、当ブログで人気だったグッズ

続いて2017年に当ブログで人気だったグッズの発表にまいりましょう。
こちらはベスト7を発表します。

第7位 モレスキン ポートフォリオ MP015BK XS BK


僕が名刺入れとして使っているモレスキンのポートフォリオXSが第7位。
モレスキンのスタッフの方に名刺入れとして使うというのを教えてもらって以来、ずっと使っているんですが、頑丈だし使い勝手もいい。
ちょっと変わった名刺入れを使いたい方におすすめです。

当ブログでの紹介記事はこちら。

 

www.s-ichiryuu.com

 

第6位 Kindle Paperwhite 32GBマンガモデル


KindlePaperwhiteの上位モデルで、特にマンガのようなデータの大きい作品に対応するため、ストレージを大容量にして、処理速度もスピードアップしている。

若干高めだが、マンガをよく読む方はコチラがおすすかかと。
ただ、文字ばかりの普通の本を読むのなら従来のKindlePaperwhiteで十分です。

当ブログ未紹介。

第5位 BESTEK iPad スタンド ホルダー iPad mini iPad Air BTIH130


僕が使っているものとは違う類似品ですが、こちらのiPadスタンドが第5位。
古いiPadの使いみちの一つとして是非参考に。

当ブログでの紹介記事はこちら。

 

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第4位 逆算手帳 GYAKUSAN planner 2018年版


逆算手帳の2018年版が第4位。
個人的にも使っている手帳ですが、まだまだ使い込めていないと思うので、今年はしっかり使い込んで夢を実現していこうと思います。

当ブログでの紹介記事はこちら。

 

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第3位 陰山手帳2018ライト版


3位は影山手帳のライト版。
プライベートで使うのならコチラのほうがいいかもしれませんね。

当ブログでの紹介記事はこちら。

 

www.s-ichiryuu.com

 

第2位 Kindle Paperwhite

Kindle Paperwhite Wi-Fi 、ホワイト 

先述した一つ上のマンガモデルも登場したし、最高級モデルのOASISにも2世代目が登場したので、そろそろ新機種が登場するかもしれませんが、やはり現時点で一番コストパフォーマンスのバランスの取れた僕の一押し電子書籍リーダーであることにはかわりありません。

当ブログでの紹介記事はこちら。

 

www.s-ichiryuu.com

 

第1位 陰山手帳2018

 


2016年に続いて2017年も陰山手帳がダントツの1位でした。
色で言うとアイボリー、茶、黒の順ですね。

当ブログでの紹介記事はこちら。

 

www.s-ichiryuu.com

 

まとめ、総評など

まず書籍部門。

全体的に売上点数が減っています。
これは2017年に書評記事をあまりアップできなかったというのが主な原因でしょうが、記事がそのまま売上につながらないのも事実。

なかなか書籍に関しては厳しい状況です。

そんな中、売れる本は売れるというか、必要とされている本はしっかり売れ続けています。
そのいい例が1位となった『2人から100人でもできる〜』で、超ロングセラーとしてコンスタントに売れ続けています。

今回のランキングを見ても、この本と関連本の存在感が非常に大きいですね。

他にはランキングには1冊だけ登場していますが、ランク外でコンスタントに売れ続けているのが栗田正行先生の本。

教師というニッチな読者層を対象とした本は、類書が少いこともあって根強い人気があります。

こういった専門的な本が今後も売れていくことでしょうが、本好きとしてはちょっとさみしい状況かな。

まぁ、僕としては今後もコツコツといい本を紹介し続けていくだけです。
2018年は新たなヒット本が登場してほしいな。

一方、人気グッズの方ですが、今年も陰山手帳の圧倒的な売れ行きがすごい。
レビューを上げたのが9月の後半ですから3ヶ月ぐらいで売上1位となっています。

ちなみに僕も2017年にこの手帳を使ってみて、非常に使いやすく、2018年も使うことにしています。

個人的に逆算手帳がランクインしてきたのもうれしいですね。
年々ユーザーが増えている感じがします。

収益という点から見ると、大きく支えてくれているのが2位となったKindlePaperwhiteです。
上記したように、そろそろ新モデルが出るんじゃないかと踏んでいますが、はたしてどうなるやら。
マンガモデルを少し画面を大きくするのもありかと思っています。

まぁ、アマゾンさんはデバイスに関してはいいのか悪いのか両極端な評価の物を作りますからじっくり様子を見ていきたいです。

ということで、2017年に当ブログで人気だった本そしてグッズのまとめでした。

*1:Business Comic Series

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