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「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」【映画レビュー】リュック・ベッソン監督のSF作品は映像の美しさは独特の味があるが・・・

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」【映画レビュー】リュック・ベッソン監督のSF作品は映像の美しさは独特の味があるが・・・

2018年、映画館で観る4本目は「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」です。

これも4月2日に観たんですが、その後忙しくてレビューを書けてなかったので、今更ですがアップします。

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」の公式サイトはこちら

 

 

 

 

「ヴァレリアン 千の惑星の救世主」、リュック・ベッソン監督のSF作品は映像の美しさは独特の味があるが・・・

大好きなリュック・ベッソン監督作品で、原作はスター・ウォーズにも影響を与えたSFと聞けば、これはもう見に行かなければならないわけで、劇場に足を運んだわけですが・・・

まず良かった点。

映像がとにかく美しい。
カラフルだし、惑星ミュールは美しいし、大きなスクリーンで見るのが正解という点では合格。

また、扱ったテーマもマイノリティに関する問題を内包していて結構重い。

そういう点ではまずまずな作品でしたが、全体的にはちょっとなぁ・・・イマイチな点も多々観られました。

イマイチな点を紹介すると

まず主人公のヴァレリアンは凄腕のエージェントという設定ですが、子どもにしか見えない。

相棒のローレリーヌはきれいな娘だけど、細すぎてとてもエージェントには見えず現実的はない。

そんな二人だからアクションに迫力がない。

完全にミスキャストではないかな。

また、何かストーリーがもたもたしていてテンポが悪い。

リュック・ベッソン監督って「ニキータ」とか「レオン」ではかなり迫力ある映像を撮っていたのに、「フィフス・エレメント」もそうだったけどSFとなるとどうも今一つな印象を受けます。

ということで、SF好きなら観てもいいかもしれませんが、個人的にはそれ以上にはおすすめできないかな。

といったところでした。

 

 

 

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