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DJI OSMO POCKET の開封と初期設定、そしてちょっとだけファーストインプレッション

DJI OSMO POCKET の開封と初期設定、そしてちょっとだけファーストインプレッション

こんにちは一龍(@ichiryuu)です。

昨年末に発表発売されて、特にYouTuberの間で話題になっていたDJI OSMO POCKETが、我が家にもようやく届きました。

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発売前に注文したのになんで1ヶ月以上経ってようやく届いたから、まぁ、いろいろあったわけで、それについては機会があったら話したいと思いますが、そんなことは一旦おいておいて、遅れを取り戻すべくどんどん使っていきたいし、記事にしていきたいと思います。

まず、今回の記事では開封と初期設定をしていきます。
と同時に軽くファーストインプレッションもつぶやきます。

DJI OSMO POCKET 開封の儀

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▲まずは箱。
小さい!
いやほんと、びっくりするぐらい小さい(それに軽い)。

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▲薄皮(と僕が読んでいるビニール)を剥がして、さらよち箱を巻いているパッケージをスライドして外します。

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▲真っ白い箱はどうも紙製ですね。

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▲DJIの刻印があるのみのシンプルな箱です。
ではオープン。

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▲もういきなりOSMO POCKET とご対面です。

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▲ちっちぇー。
なんだこれ、ちっちぇー。
ファーストインプレッションはこの一言につきますね。

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▲操作画面とレンズ部分に保護シールが貼られています。
さすがに中国のメーカー、中国語と英語で書かれています。

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▲一応大きさのイメージをお伝えするためにマジックマウスと並べてみました。

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▲箱から取り出したところ。
左側がケースです。

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▲このケースに付属の品が梱包されています。

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▲ケースに梱包されていたもの。
一番手前は乾燥剤ね。
カメラですからね、カビたら大変です。
同梱されていたものを順番に見ていくと

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▲まずはクイックスタートガイドと保証関連の説明書。

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▲これはストラップ。
個人的にこういうストラップ懐かしいなぁ。
ただ、あとで書きますが、このストラップが結構謎なのです。

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▲そしてケーブル類とアタッチメント類。
左から、USB-Cコネクタ、Lightningコネクタ、そして受電用のUSB-Cケーブルです。
microUSBコネクタはないんですね。

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▲さて、ケースを観てきいます。
プラスチック製ですが、

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▲内側はフェルト加工されていて、OSMO POCKETを傷つけないよう工夫されています。

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▲説明のイラストシールにあるように、この向きで入れます。

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▲シリコン製のベルトで固定。

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▲このベルトの穴は、iPhoneと接続するための端子がケースに入れても使えるようにするもの。

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▲底面部にはケースに入れたまま充電できるようにUSB-Cコネクタのところに穴があいています。

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▲ところで、疑問なのが上部にあるこの2つの穴。

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▲たぶんここがストラップを通す穴なのですが、なんでケースにストラップを付けるの?

本体につけないと意味ないんじゃない?
普通はOSMO POCKETを手に持って撮影中に、落とさないようにストラップを手首に巻いて使いますよね?

でも、本体にはストラップの穴がないんです。
んー、よくわからん。
これだけは謎。

DJI OSMO POCKET の初期設定

さて、初期設定と参りましょう。

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▲保護シールを剥がします。

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▲電源を入れる前、ジンバル部分がクタッとなっています。

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▲設定を始める前に、同梱されているコネクタを接続しておきましょう。
僕はiPhoneですのでLightningコネクタをつけます。

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▲電源を入れます。
本体右側のボタンを長押しすると電源が入ります。

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▲最初の画面で言語を選びます。
中国製品だから最初に中国語が出るんだよな。

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▲日本語を選んでタップ。

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▲するとモニターがカメラが撮っている映像を写しますが、まだ撮影はできません。
「機器が未アクティベート」と出るので、アクティベートしていきます。

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▲アクティベートするには専用アプリが必要です。
前もってダウンロードしておきましょう。

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アプリをダウンロードしたらアクティベートをする前にユーザー登録を事前にしておくといいです。

それと、microSDカードを本体に挿入しておいてください。
DJIは書き込み速度が15MB/s以上のmicroSDカードを推奨しています。

僕はGoProに使っていたこちらをいれました。

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▲OSMO POCKET が電源が入った状態でiPhoneと接続すると自動的にアクティベートが始まります。

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▲流れに沿って「次へ」をタップしていくだけ。

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▲あっという間にアクティベート終了です。

すぐにファームウェアのアップデートも始まりますので続けてアップデートしてしまいましょう。

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▲先日メーカーが発表しているけれど、まだ実装されていない機能がOSMO POCKET にはあるそうです。
今後、ファームウェアアップデートでOSMO POCKET はますます性能アップしていくようなので、アップデートの方法も覚えておきましょう。

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▲さて、これでとりあえず撮影ができる状態になりました。
今日はここまで。
細かい設定などは後日記事にしたいと思います。

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▲ということで、今日は充電して終了です。
ちなみに、充電中は緑のランプが点滅します。
点滅が終わると充電完了。

40%台のバッテリーがフル充電になるのに30分かからなかったような、結構早いなと言う印象でした。

ちゃんと計測していませんが、そのうちバッテリー性能の実験もしてみたいと思います。

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