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「モレスキン クラシックノートブック エクスパンデッド(スクエアード ラージ)」【レビュー】分厚いモレスキンと一緒に届いた娘からの手紙に涙する

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こんにちは、なおさん(@ichiryuu)です。

先日東京の大学に進学している娘からプレゼントが届きました。
退職祝いと誕生日のプレゼントを兼ねて、僕が欲しがっていた分厚いモレスキンを送ってくれたのです。
それだけでも嬉しいのに、一緒に添えられていた手紙が・・・

 

 

分厚いモレスキンと一緒に届いた娘からの手紙に涙する

 

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娘からの手紙にはこんな事が書かれていました。
一部分だけ抜粋すると 

 

30年近くも大変なお仕事を続けて、私たちのために、新しくやりたい事も先延ばしにして、働いて育ててくれてありがとうございました。
 
4月からは念願の新しいお仕事を楽しんでください。
自分のことは自分でなんとかするので子どものことは気にせず頑張ってください。
応援してますし、必要ならいつでもお手伝いします。

 

もう涙腺崩壊。

あのピーピー泣いていた赤ん坊がこんな事を言うようになったのかと、感動もひとしおです。

この手紙は一生の宝ものにします。 

さて、モレスキンの話に戻しましょう。

なぜ僕が分厚いモレスキンを欲しがったかというと、ことの始まりは今話題のこちらの本。

 

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

メモの魔力 The Magic of Memos (NewsPicks Book)

 

 

 『メモの魔力』のレビュー記事はこちら

www.s-ichiryuu.com

 

この本の付録に「自己分析1000問ノック」というのがあるんですね。

で、退職独立してこれから新しい働き方をしていくにあたって、この「1000問ノック」をやって自分がまだ気がついていない自分の可能性を探してみたいなと。

ただ、この『メモの魔力』で紹介されているメソッドは、1問につき見開き2ページを使うんです。

1000問ということは全部で2000ページ必要。

当然そんな容量のノートは世の中に存在しないわけで(ルーズリーフやリングファイルを使っても無理じゃないかな。できたとしても閲覧性とかを犠牲にすると思う)、分冊になることは仕方ない。

でも、できるだけ冊数を増やしたくない。

となると、ページ数のできるだけ多いノートが必要なわけで、いろいろ探していたわけです。

そんなおり、こちらの記事を見つけました。
大容量のモレスキンの新作です。

moleskinerie.jp

 

これまで1日1ページのデイリーダイアリーが一番分厚いモレスキンでしたが、さらにその上をいく「400ページ」のノートブックが登場しました。

僕はもともとモレスキンファンだし、400ページあれば1冊で200問、1000問は5冊で完了します。

それにモレスキンなら使い終わってそのまま書棚で保管してサマになるし、堅牢なので長期保存も問題ない。

まさにうってつけというわけだったのです。

ついでにいうと、著者の前田さんも大のモレスキンファンだそうです。

では早速新作の分厚いモレスキンを紹介していきましょう。

「モレスキン クラシックノートブック エクスパンデッド(スクエアード ラージ)」レビュー

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▲今回娘がプレゼントしてくれたのは僕が好きなハードカバーのスクエアード(方眼罫)タイプ。
サイズはラージです。

見た感じ、厚み以外は通常版と全く変わりません。

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▲パッケージで通常版と違うのはこの「EXPANDED」と書かれたシールぐらい。

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▲通常版と厚さを比較。
いやぁ、この厚み、存在感ありますね。

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▲パッケージのフィルムをとったところ。
表紙だけ見たら通常版と見分けがつきません。

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▲帯も同じかな。

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▲裏側も通常版と同じ。

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▲「400ページ」と書かれていますね。

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▲おなじみの刻印もそのままです。

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▲ぱっと見は通常版と同じですが、やはり横から見たらボリュームあります。

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▲うん、文句なく分厚い。

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▲気になる重さですが、実測で494gありました。

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▲ちなみに通常版は約350gですから140gぐらい重いですね。

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▲さて表紙をオープン。
そして気がついたのが・・・

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▲帯の端っこに「turn over」の文字、しかも「B-SIDE」だと?
で、裏側を見てみると・・・・

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▲「旅仕様」となっておりました。
最近クラシックノートブックを買ってなかったので、今は帯の裏がこんなふうになっているのを知りませんでした。

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▲さて、モレスキン本体に戻ります。
表紙をめくったところ。
通常版と同じですね。

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▲方眼罫ですが、一時期より罫線の色がうすくなっていますね。
これは僕好み。

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▲一つ気がついたのは、モレスキン本体が分厚くなったために、最初の方(後の方も同じ)のページは背表紙付近がかなり”浮き”ます。
ハードカバーなら問題なく書き込めますが、ソフトカバーの場合はページ自体が湾曲するので書きにくいかも。

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▲あと、ページ数以外で通常版と違うのは栞が2本になっていることです。
しかも、栞がそれぞれ違う色にしてくれているのは嬉しい。

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▲拡張ポケットも通常版と同じ、そのままです。
ただ、最初から分厚いモレスキンなので、ポケットにいろいろ入れるととんでもなく分厚くなる恐れがありますね。

以上、「モレスキン クラシックノートブック エクスパンデッド(スクエアード ラージ)」をご紹介しました。

基本的にデザインも紙質も通常版と同じで、ページ数を400ページに増量したのが「エクスパンデッド」シリーズ。

それなりに分厚いし、重いので使う人を選ぶノートだと思います。

ただ、通常版のモレスキンのページ数では物足りない、すぐに使い切ってしまうという”猛者”には嬉しい新作ではないでしょうか。

お値段の方も通常版が実売3000円前後なのに対して、ページ数が倍増ているのにエクスパンデッドのお値段は実売4000円前後となっています。

約1000円アップでページは2倍増。

これはかなりお得なんじゃないかな。

ということで、モレスキン”猛者”におすすめの新作です。
 

モレスキン クラシック ノートブック エクスパンデッドは全部で8種類

今回ご紹介した「エクスパンデッド」シリーズは、「方眼罫」、「ドット方眼」、「横罫」、「無地」の4種類に、それぞれハードカバーとソフトカバーの2タイプがあって、全部で8種類のラインナップとなっています。

ハードカバータイプ

モレスキン クラシック ノートブック エクスパンデッド(400ページ) ハードカバー ラージサイズ ブラック 方眼 QP061EXP

モレスキン クラシック ノートブック エクスパンデッド(400ページ) ハードカバー ラージサイズ ブラック ドット方眼 QP066EXP

モレスキン クラシック ノートブック エクスパンデッド(400ページ) ハードカバー ラージサイズ ブラック 横罫 QP060EXP

モレスキン クラシック ノートブック エクスパンデッド(400ページ) ハードカバー ラージサイズ ブラック 無地 QP062EXP

ソフトカバータイプ

モレスキン クラシック ノートブック エクスパンデッド(400ページ) ソフトカバー ラージサイズ ブラック 方眼 QP617EXP

モレスキン クラシック ノートブック エクスパンデッド(400ページ) ソフトカバー ラージサイズ ブラック ドット方眼 QP619EXP

モレスキン クラシック ノートブック エクスパンデッド(400ページ) ソフトカバー ラージサイズ ブラック 横罫 QP616EXP

モレスキン クラシック ノートブック エクスパンデッド(400ページ) ソフトカバー ラージサイズ ブラック 横罫 QP616EXP

 

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