ScanSnap iX1500【開封&セットアップ】タッチパネルもついて超絶進化したドキュメントスキャナーiX1500はセットアップも超簡単

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2009年9月に購入した我が家の初代ドキュメントスキャナ ScanSnap S1500

 

参照記事

www.s-ichiryuu.com

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まだまだ現役でちゃんと作動するのですが、なんとMacOS がバージョンアップして使えなくなっていました。

 

退職してフリーになったら始めたかったことの一つが蔵書の電子化。
書斎にあふれる書籍を全部電子化して、iPad一枚に入れてしまうという計画。
しかし肝心のドキュメントスキャナが使えないのでははなしになりません。

どうしたものかと思っていたところ、もう新製品は出ないのかと思っていたScanSnapシリーズにタイミングよく6年ぶりにフルモデルチェンジした新機種のiX1500が登場したではありませんか。

独立のタイミングで購入したいデジタル機器は多数ありましたが、優先順位ナンバーワンで今回購入いたしました。

このエントリーでは、開封から最初のセッティングまでをご紹介します。

ScanSnap iX1500 開封&セットアップ

ScanSnap iX1500 開封の儀

ということで、早速開封していきましょう。

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▲以前と違ってパッケージは普通のダンボールっぽくなっています。

 

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▲フタを開けるとまずは挨拶カード。
このあたりはアップル社の影響か?

 

「あなたの仕事や暮らしを豊かにしたい」その想いから生まれしまた。
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▲このカードの裏側に初期設定の始め方が。
そして内蓋を開くと

 

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▲「スタートガイド」があり、その下に

 

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▲ようやくご対面。
新しいScanSnapです。

 

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▲白い筐体で、以前のと違って丸みを帯びていますね。
本体を取り出して、

 

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▲アクセサリー類もとり出します。

 

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▲以上が梱包されていたもののすべて。
ケーブル類、名刺やレシートを読み込むときに使うアタッチメント、そして取説など。

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▲せっかくなので2世代前のS1500と並べて比較。
おじいちゃんと孫ですが、基本的な形状は同じ。
ちょっとだけiX1500の方が大きいかな。

 

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▲蓋の内側の緩衝材も全て取り払い

 

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▲フルオープンの状態でも比較。
決定的な違いは大きなタッチパネルを搭載したことですね。

 

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▲あと、三段に伸びる受け皿がきれいな曲線を描いていてジャンプ台のよう。

 

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▲細かいところでは給紙側のトレーにローラーがついている点などが変更点。
まぁ、2世代開いてますからいろいろと進化していますよね。

 

ScanSnap iX1500 セットアップ開始

さて、次はセットアップです。

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▲本体裏側に電源ケーブルとUSBケーブルを接続。
USBケーブルは我が家の母艦のiMacとつないでいます。
Wi-Fiで接続する人はUSBケーブルを繋ぐ必要はありません。

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▲カバーを開くと電源が入ります。

 

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▲ここからはタッチパネルで操作していきます。
日本語を選んで、

 

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▲僕はしょっちゅう使うので「クイック」を選択。
たまにしか使わない人は節電のために「ノーマル」を選んでください。

 

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▲利用する端末を選びます。
この写真では「どちらも利用する」ちチェックを入れてますが、USBケーブルでiMacとつなぐので僕は「コンピュータ」を選択しました。

 

複数のデバイスを使っている方はWi-Fiを利用して、「どちらも利用する」を選択すると便利です。
もちろんその場合のWi-Fi設定もこのタッチパネルで行います。

さて、ここまで設定できたら、次はPCにアプリケーションソフトをダウンロードします。

ダウンロードページを開いて。

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▲僕の場合は「Mac版」を選んでダウンロード。

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▲利用規約を確認して同意

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▲インストーラーをクリックして

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▲「次へ」をクリックしてインストール開始

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▲ダウンロードが終了すると、僕の場合はS1500のアプリケーションが残っているので、そのアンイストールが始まります。

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▲このあたりはとりあえず「OK」をクリック。

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▲さて、アプリケーションソフトのダウンロードも終わり、ゴールも間近。
機種を選択して、

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▲ScanSnap iX1500と、iMacの接続方法を聞いてくるので(って、もう接続してるけど)「USBケーブルで接続」を選択。

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▲「次へ」をクリック

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▲これで接続完了。
「次へ」をクリックすると、

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▲もう使える状態になります。

では試しにスキャンしてみましょう。

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▲素材は保証書。

 

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▲原稿をセットして(裏向きでセット)

 

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▲「SCAN」ボタンを押すだけ

 

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▲これで両面スキャンしてくれます。

 

ちゃんとスキャンできているかどうか確認しましょう。

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管理アプリのScanSnap Home 上にファイルが出ています。

それをクリックすると

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▲ほら、ちゃんと両面スキャンしてPDF化してくれていますね。

ということで、開封から設定、スキャンできる状態になるまで30分もあればできます。
超簡単。

難しいことは一切ありません。

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なお、僕はこの後、本の電子化(自炊)のための特別な設定をしたのですが、それは別のエントリーで紹介します。

ScanSnap iX1500【設定】”自炊”のためのプロファイル作成

ScanSnapの活用法が解説されている本が発売中。
kindleunlimited対象本なので、プライム会員の方は無料で読めます。

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