本を耳で読む Amazon Audible 30日間無料体験キャンペーン実施中

ScanSnap iX1500【設定】”自炊”のためのプロファイル作成

IMG_4105

こんにちは、一龍(@ichiryuu)です。

先日ScanSnap iX1500の開封&初期設定記事をアップしましたが、

www.s-ichiryuu.com

僕の主な使用目的は蔵書の電子化、いわゆる”自炊”なので、それに対応した細かいセッティングをしていきたいと思います。

セッティングの前にOCR化のためのアプリをダウンロード

まずセッティングを始める前に、OCR化するためのアプリケーションソフトをダウンロードします。

OCR(Optical Character Recognition:光学文字認識)とは、PDF化した文書を文字で認識してくれるファイルにするもので、これをすることでPDF化した書籍の内容を検索することができるようになります。

まぁ、その精度は100%ではありませんが、OCR化することで文章をコピペすることもできるようになるので、本のような大量のテキストを資料として保存したい人には必須だと思います。

以下のページからABBYY FineReader for ScanSnap をダウンロードしてください。

スクリーンショット 2019-04-15 21.23.07
スクリーンショット 2019-04-04 17.15.04


インストール完了すればいよいよScanSnap iX1500の設定です。

ScanSnap iX1500に”自炊”専用プロファイルを設定する

ScanSnapの管理ソフトであるScanSnap Homeにはよく使う設定内容をセットする「プロファイル」を作成することができます。
なお、この設定はPCからの設定となります。

スクリーンショット_2019-04-04_17_00_26

▲ScanSnap Homeのトップ画面から「Scan」をクリック

スクリーンショット_2019-04-04_17_01_56


▲操作画面の右上の「+」かついたボタンをクリック

スクリーンショット_2019-04-04_17_02_48


▲左にあらかじめ用意されているプロファイルのテンプレートから自分が設定したいものに近い内容のものを選びます。

僕の場合は「書類を保存」ですね。

スクリーンショット_2019-04-04_17_06_06


▲この画面で色々設定を変更します。

僕の場合は

・プロファイル名を「書類を保存」→「自炊」
・原稿種判別は「自動的に文章/名刺/レシート/写真に判別、それぞれの設定で読み取ります」
・画質は「自動」→「ファイン」
・フィードは「通常スキャン」→「継続スキャン」
・連携アプリケーションは「起動しません」→「確認して保存」

に変更

保存先は任意で設定してください。

僕のちょっとしたコツですが、これまでの経験から画質は「ファイン」以上のほうがOCR認識の精度が高いような気がします。
(iX1500の精度はこれから使ってみないとわかりませんが)

スクリーンショット 2019-04-04 17.53.27


▲最後にOCR化するために、
「詳細設定」→「ファイル形式」を選び、「検索可能なPDFにします」にチェックをいれます。

これで設定完了。

以下のような内容になっています。

スクリーンショット_2019-04-04_17_53_03

このようにプロファイルをつくっておくと、いざ使うというときに、操作画面に

スクリーンショット_2019-04-04_17_52_31


▲「自炊ボタン」がでるので、ここを選択して「Scan」をクリックするだけとなります。

以上、「自炊」のためのScanSnap iX1500の設定でした。

あくまで僕のこれまでの自炊経験からの設定で、実際に使うのはこれからですので、使っていく中で変更する可能性もありますが、ご了承ください。

あわせて読みたい

www.s-ichiryuu.com

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA