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【ブログ運営】僕がnoteを再開するときにblogとの棲み分けを決めるのに参考にした記事

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こんにちは、一龍(@ichiryuu)です。

もうすでに実験的に4月30日からnoteを再開して4記事更新していますが、本格的にnoteを再開することにしました。

2014年にnoteのサービスが始まったときにすぐにアカウントを取って、数記事書いてみたものの、その後完全にほったらかしにしていました。

理由は兼業ブロガーで本丸のブログの継続だけで大変で、noteまで手が回らなかったことと、そしてこちらが最大の理由なのですが、なにを書いたらいいかわからなかったのです。

当初、ブログへの窓口を増やすつもりでnoteを始めてみたものの、ブログとの棲み分けができなかったわけです。

しかし、昨年のnoteブームで、有名ブロガーさんがnoteの有料記事でいくら儲けたという報告記事をたくさん目にするようになりました。

noteは記事でも写真でも動画でも音声でも、自分の作品を販売できるところが魅力のひとつ。

これから専業ブロガーとして生きていくことを選択した僕にとっては、収入源になりうる非常に魅力的なウェブサービスです。

利用しない手はないと、あさましく下心満々でnoteの活用法を考えていましたが、下記で紹介する2つの記事が答えをくれました。

僕と同じように将来の収益云々は抜きにしても、blogとnoteの棲み分けがいまひとつすっきりしないという方に参考になると思いますので、紹介します。

noteとblogの棲み分けを決めるのに参考にした記事

いろいろと検索していてたどり着いたのが、ゆぴ(17)@17歳クリエイター(@milkprincess17)さんの以下の2本の記事でした。  

milkprincess17.com

 

milkprincess17.com

 

この記事の中で、ゆぴさんはnoteで書くべきことと、ブログで書くべきコンテンツを以下のように棲み分けていると書かれています。

noteで書くべきこと
・共感されるエモ味ある記事
・小説、ポエム
・有益なノウハウ
・日記、自分語り系

ブログで書くべきコンテンツ
・検索されやすい内容の記事
・レビュー、レポート、ランキング
・取材
・エンタメ、企画系

なるほどと思いましたね。
noteとblogの機能の違いや読者の特性の違いを見抜いた上でのそれぞれの書くべきことの違いをうまく掴んでいると思います。

noteで書くべきことで、僕は小説やポエムはムリだけど、文字数の多いTwitter的に、自分の思うことをかけばいいんだということで、納得できました。

それならなんとか毎日書けそうです。

一応、ブログでは毎朝日次レビューとして書いている「おはよう」記事が、日記的な内容なので、僕はnoteでエモ味のある記事と自分語り系で行こうかと思います。

そしてゆくゆくは有料マガジンとして・・・・

あさましく野心を抱いております。

まぁ、とにかくnoteを続けてみますね。

すでに、ブログトップページのバナーには「note」へのリンクを貼りました(ついでにYouTubeへのリンクも)。

よかったら読んでみてください。
ブログでは書かない本音の話を書いていこうと思っています。

ゆぴさんありがとうございました。

 

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