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瀬戸内国際芸術祭2019 沙弥島【旅ログ】アートを体感し、波の音を聞きながらうどんを食す

瀬戸内国際芸術祭2019 沙弥島【旅ログ】アートを体感し、波の音を聞きながらうどんを食す

ゴールデンウィークの喧騒が終わった5月7日に、瀬戸内国際芸術祭2019 の開催地のひとつ、坂出市の沙弥島に行ってきました。

今回はその時の情報をまとめておきます。

もうすでにYouTubeに前編後編にわけて動画を上げているので、よろしければそちらも御覧ください。

 

 

瀬戸内国際芸術祭2019 沙弥島は、アートを体感し、波の音を聞きながらうどんを食す癒やしの時間でした

瀬戸内国際芸術祭は、8つの島と2つの港を舞台に、春・夏・秋の3会期に分けて開催される芸術祭です。

今回訪れた沙弥島は現在埋め立てによって陸続きになっている島で、8角島の中で一番行きやすい会場です。

ですが、会期が春だけで、5月26日が最終日。

瀬戸内国際芸術祭はあちこち見に行こうと思っていますが、まず最初に行っておかないとということで訪れました。

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駐車場横に芸術祭窓口があり、まずそこで3シーズンパスポートを購入(4,800円)。
別料金の発生する会場もありますが、例えば高松会場の駐車場が無料になったりしますし、たいてい有料の作品は300円しますので、多くの会場を巡る予定の方は絶対購入したほうがお得です。

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さて、沙弥島西の浜に向かって歩いていると左手に見えてくるのがこの小山。

2013年の芸術祭のときに作られた、ターニャ・プレミンガー作の「階層・地層・層」という作品。

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グルグルまわりながら登っていくと、こんな風景が見れます。

そう、ここは瀬戸大橋の四国側のスタート地点なのです。

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そのあと、西の浜に向かって歩いていると、ここがかつて島だったんだと気がつく風景が始まります。

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そして西の浜に着くとこんな爽やかな風景。

ここでまずは昼食をとることに。

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島わかめが乗ったうどんとおでんをいただきました。
うどん300円、おでん100円×2

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この防波堤に腰掛けて、波の音を聞きつつ、作品を見ながら食べるうどん。

僕はうどん歴50年ですが、浜辺でうどんを食べたの初めて。

アウトドアで食べる食事は美味しさ倍増しますよね。

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そのうどんを食べながら観ていたのがこちらの作品。

五十嵐靖晃作、「そらあみ〈島巡り〉」。

これ、材料は漁網で、漁師さんや島の人達と編んだそうです。
この作品は沙弥島の会期が終わった後、別の会場に行くそうです。

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食事の後は西浜のすぐ横にある万葉会館という会場に。
ここには2つの作品があります。

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ひとつが、大岩オスカール作、「大岩島2」。

写真では前線わからないと思いますが、半径6メートルのエアドームの内側にはいって、360度全面に描かれた瀬戸内の風景を鑑賞します。

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これはドームの頂点部分。

YouTube映像のほうが伝わるかな。

そしてこの万葉会館に展示されているもう1つの作品が蓮沼昌宏作「12島と港の物語 回遊式アニメーション」という要するにパラパラ漫画です。

これもYouTubeの動画のほうが伝わると思いますのでそちらをご覧ください。

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島の東側に移動すると、旧沙弥島小中学校の校舎があります。
その校庭にあるのがマデライン・フリン+ティム・ハンフリー作「ピボット」。
要するにシーソーです。

なんか、これに乗るとAIと会話ができるそうなんですが、僕、これ乗ってないんですよね。
しまったなぁ。

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これは南条嘉毅作「一雫の海」。
校舎内を真っ暗にして作品を展示しています。

この他にも校舎内に2作品展示されていますのでぜひ観てください。

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校舎を後にして浜辺の方へ。

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この船はYotta作「ヨタの漂う鬼の家」という作品。

会期中ずっと公開制作しているそうです。

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この日はかなり暑かったので、この船のそばの木陰で一休み。

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その間、DJI OSMO POCKET でモーションラプスを撮影してみました。

それもYouTubeで見れます。

このモーションラプスが撮れるのが、このカメラの魅力の一つですよね。

ここで休憩してから一つだけ離れた場所に展示されている作品に向かいます。

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藤本修三作「八人九脚」

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ベンチですね。

ここは瀬戸大橋記念公園の記念館の裏手、すぐ目の前を瀬戸大橋がどーんと見れますので、ぜひここに座って景色を楽しんでください。

この他にもベンチが2種類あります。

瀬戸内国際芸術祭の公式サイトはこちら

公式ガイドブック

 

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