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【旅のメモ】初めて高松⇔東京(成田)往復ジェットスターを使ってみたから記録しておく

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先日1週間程度東京に行ってきました。
今回の上京では初めてLCC、ジェットスターを使ってみました。

今後また使うときのための自分のためのメモとしてこのエントリーを書いておきますが、これからLCCを使う人の参考にもなれば幸いです。

 

 

【旅のメモ】初めて高松⇔東京(成田)往復ジェットスターを使ってみたから記録しておく

ジェットスターの予約はすべてネットで完了

予約はすべてジェットスターの公式サイトで完了しました。

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非常にUI(ユーザーインターフェース)がしっかりデザインされている印象。
とにかく操作に迷うことはありません。
ネットが苦手な方でも大丈夫だと思います。

なお、空港での搭乗手続きも専用の端末で行いますが、「ウェブチェックイン」をサイト上ですれば、空港での手続きが不要になるようです(今回は試していません)。

端末での搭乗手続きも簡単で、予約番号入力するか、便名と自分の氏名をローマ字入力すれば完了です。

ジェットスターの料金には注意!その① 運賃は便ごとに大きく変動する

サイトの使い勝手は非常にいいのですが、予約時に若干注意点はあります。

一番注意しないといけないのは、やはり料金関連ですね。

例えばサイトトップには各路線の最安値が記載されていて目をひきます。

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僕の場合は「高松」「成田」間が ¥4,490〜 の部分。
思わず「安い!」となりましたが、これはあくまで最低価格。

市場の原理で需要と供給の関係で運賃は決まります。

高松⇔成田間の直近の最安値は4,490円ですが、例えば夏休み中の8月などはご覧の通り

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このカレンダーに表示されているのはその日の最安値ですが、4,490円の最安値の日は8月には1日もありません。

また、同日でも便によっても運賃が大きく変わるのでそこも要チェックです。

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例えば9月14日の成田⇒高松便(往路)などは同日でも時間によって料金に3倍の開きがあります。

このあたりはスケジュールと相談してうまく利用したいところです。

ジェットスターの料金には注意!その② 手荷物、受託手荷物の料金は要注意

運賃に続いて、荷物に関する料金も要チェックです。

まず、機内に持ち込める手荷物ですが、7kgまで無料です。

また、受託手荷物も重さやサイズによって追加料金が発生します。

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そして、この荷物に関する料金ですが、インターネットで予約時に申し込むと割安ですが、
空港で搭乗手続き時に申し込むとかなり高額な請求となりますのでご注意を。

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なお、サイトに記載されている手荷物関連の注意書きを以下に貼っておきます。

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ちなみに、機内持ち込みの手荷物ですが、7kgの制限があるものの、空港で手荷物の重さを計られることはありませんでした。

ジェットスターの料金には注意!その③ 座席指定はすべて有料

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座席の指定も有料です。
そして、この料金は便によって変動するようです。

僕は一人旅だったし、とにかく安くしたかったので座席指定しませんでした。
すると、行きも帰りも座席は「9E」でした。
3列シートの真ん中。

ジェットスターの座席は前後がかなり狭く、身長183cmの僕にはかなり窮屈。
前の席の背もたれに膝が完全に当たっていました。
ここはケチらないほうが良かったかなと思いました。

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体の大きい方はエクストラ・レッグルーム・シートを予約することをおすすめします。

まとめ:【旅のメモ】初めて高松⇔東京(成田)往復ジェットスターを使ってみたから記録しておく

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以上、主な注意点でしたが、あと、ジェットスターを利用する上での注意点としていくつかあげておきます。

・時間厳守 絶対に搭乗手続き締め切り時刻である出発時刻の30分前に間に合わないと搭乗できない

・空港カウンターの位置を確認 たいてい、空港の端っこの方にあるので成田みたいな大きな空港の場合は特にチェックしておこう

・機内で飲み物の無料サービスはない

また、成田に到着する便を利用する方へ、

成田から都内への移動ではバスが1000円で一番安いのですが、ジェットスター機内で数量限定ですが900円でバスのチケットを販売していました。

渋滞などで東京に到着する時刻が狂う可能性がありますが、時間に余裕がある方はバスチケットの機内販売を利用するのが一番安く移動できる方法だと思います。

最後にフライト自体の感想ですが、特に何の問題もありませんでした。
天候が良かったこともあってか、揺れもほとんどなく、着陸もスムーズでした。

ということで、今回の上京でのジェットスター初体験のメモはこれぐらいにしておきます。

安さと引き換えに、いろいろと成約はありますが、うまく利用すれば非常にお得に移動できることがわかりました。

今回は本当に追加料金一切無しで利用しましたが、次回はせめて窓際の席を予約しようかと思います。
フライト中の窓からの景色を撮影したいので。

 

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