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これであなたも男前手帳!【紹介】「DIME」2012年 10/16号

こんんばんは、3連休中に行ったのは本屋だけという一龍(@ichiryuu)です。

いよいよ始まった雑誌での手帳特集。
今夜は、「DIME」を取り上げます。
当ブログではおなじみのあの方も登場します!

【特集項目】
DIME SPECIAL 1 365日右肩上がりの手帳術
(PART1)夢をつかんだ男たちの手帳
(PART2)思考・目標・行動 3つの目的で選ぶジブン手帳
(PART3)2013年のベスト男前手帳10選
(PART4)目からウロコのデジ×アナ連携術

【ポイント&感想など】

先日の『手帳活用パーフェクトBOOK』の紹介に続いて、当ブログの今シーズンの手帳特集第2弾は「DIME」の手帳特集。

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(表紙はkoboを片手に得意げな表情の三木谷社長。三木谷さんはkoboで読書してるんだろうか?)

その名も 365日右肩上がりの手帳術 です!

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特集のオープニングは 夢をつかんだ男たちの手帳 ということで、3人の方が手帳術とともに紹介されています。

トップバッターは手帳ブームの火付け役のこの方

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GMOインターネットグループの熊谷正寿さん。

ワタクシも熊谷さんのこの本にはかなり影響されました。

それにしても熊谷式手帳すごいですね。
もはや手帳ではなく、カバンですよ。

ピシッとフォーマットが決まっているほうが使いやすいという方にはオススメかも。

思考・目標・行動 3つの目的で選ぶジブン手帳 では4人の方を手帳とともにご紹介。

トップは、手帳と言えばこの方

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愛妻家、大田正文さん。

大田さんの手帳術の特徴はこちらの本で確認してほしいのですが、

参考記事

www.s-ichiryuu.com

御覧のとおりマインドマップあり、吹き出しありのすごい手帳ですが、大田さん曰く、「100%満足できる手帳はこの世に存在しない」とのこと。

そんな大田さんの手帳選びのアドバイスは、かなり参考になると思います。
詳しくは本書で確かめてください。

さて、手帳術特集ではこれがないと始まらない、来年の手帳紹介。

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「DIME」さんは男性誌ですので、2013年のベスト男前手帳10選 と銘打って、厳選されたカッコいい手帳を紹介しています。

しかも、「思考」「目標」「行動」の3要素について使いやすいかを表記。
なんて親切なんだ。

さて、ワタクシ自身は、すでに来年の手帳もモレスキンで決まっているのですが、実は気になっている手帳がありました。

それがこの特集でも紹介されているこちら。

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基本的にはバーチカル手帳ですが、全面が方眼ということ、そして自分の夢などが書ける「LIFE」とノートの「IDEA」の2冊もセットになっているのが魅力的。

時間軸に日の出と日の入りが分かるようになっているなど、朝活にも便利そう。

来年はもしかするとこちらに乗り換えるかもしれません。

さて、さて、この特集でワタクシ的にいちばん面白かったのが実はこちらでした。

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美女OL3人による手帳男前談議です。

というか、左端は愛妻家大田さんの奥さんじゃないですか!
夫婦で登場とはすごい。

それに、現在妊娠中! これははめでたい!! おめでとうございます!!!

ところで、手帳とその扱い方を女性がどんなふうに見ているかなんて考えたこともなかったのですが、この美女討論を読む限りちょっと意識したほうがよさそうですね。

「手帳の扱いが雑で適当だと、きっと女性の扱いも雑なんだろうなと思っちゃう」

「手帳の色はダークブラウンとか黒とか、シックな色がいい・・・」

などなど、とにかく”男前手帳5か条”は男性必見。
本誌で確認するべし。

ただ、納得いかない部分も。
手帳に入れているもので、”家族の写真”はOKなのに、”彼女の写真”はNGなのはなんで?

女性から見ると嫌なのかな。

遥か昔ですが、ワタクシずっと彼女の写真を手帳に入れて持ち歩いてましたよ・・・

あっ、もちろん今は子どもの写真に変わってます。

さて後半は、デジタルと連携した手帳の特集となっています。
手帳とデジタルと言えばこの方の登場。

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美崎栄一郎さんです。

自ら手帳をプロデュースもしている美崎さん。

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美崎 栄一郎

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手帳とGoogleカレンダー、そしてGmail、さらにはEvernoteとの連携について解説してくれています。

このアナログとデジタルのバランスというのは、ワタクシもまだまだ試行錯誤の段階。
たぶん同じ課題で悩んでいる人は多いと思います。

手書きの良さと、紙の手帳の閲覧性の良さをデジタル機器は、現段階ではどうあがいても超えられません。

デジタル機器の性能が進化し続けても、最終的にアナログからは離れられないのじゃないかとさえ最近は思っています。

となると、あとはバランスの問題。
どの部分をデジタルにするか、何をアナログにするかですよね。

とにかくこの分野は開発が始まったばかり。
スマホ連携ダイアリーとして、いくつか紹介されていますが、

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すべて、ページの四隅にマーカーがついていて、専用アプリを使って写真でスマホに取り込むタイプです。

書くのはアナログ。
保存はデジタルでもできますよ、というもの。

正直言うと、まだまだだなぁという感じ。
このレベルだったら、普通のノートを写真を撮って保存するのとあまり大差ない。

他のアナログ手帳と比べて、圧倒的な利便性を感じません。

今後、画期的な連携方法が開発されることを期待したいです。

【付録】

さて、今号の「DIME」には実用性の高い付録がついています。

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タッチペン付きボールペンです!
その名も”紺青”(こんじょう)ボールペン。

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ジョブズが嫌いだったスタイラスですよ。

早速iPadで試し書き。

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ホワイトボードというアプリで使ってみましたが、なかなかいい書き心地。

それにデザインもカッコいいし、細身でオシャレ。
アナログ手帳に刺しておいてもいいと思いますよ。

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