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あの本が生き方の答えをくれました!【1年のまとめ その2】2013年に200冊読了した一龍が、もっとも影響を受けた本、印象に残った本11冊

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先日、当ブログ(旧ブログ 一流への道 〜黎明篇〜)で2013年に人気だった本を紹介しましたが、今回は私が昨年200冊読んだ中で、もっとも影響を受けた本、印象に残った本をご紹介。

ただし、あくまで個人的な、独断と主観に満ちたジャッジですのであしからず。

(photo credit: Pequena Suricata via photopin cc

 

つい先日、2013年の年末に猛チャージでなんとか年間200冊読了にこぎつけたところで、自分としては「えっ、もう?」って感じですが、2013年に200冊読了した中から私一龍にとって、もっとも影響を受けた本、印象に残った本を発表したいと思います。

なお、選考にあたっては旧ブログ 一流への道 〜黎明篇〜 の書評をすべて見返し、
読書記録である読書メーターで、昨年読んだ本を再確認した上で見落とすことなく行っております。 

 

いやぁ、それにしてもたくさん読んだなぁ。

ちなみに、一昨年のまとめ記事はこちら

 

www.s-ichiryuu.com

 

各賞発表!

子どもに読ませたで賞

 

当ブログでは学習参考書も紹介していますが、勉強の仕方を教えてくれる本というのは意外と少ないもの。
予習・復習、テスト勉強の仕方など、自分が中学生の時に知っていればと後悔するような内容に、思わず息子に「これ読め!」と強権発動しました。

 

オリジナル&ウコンの力で賞

 

長年たくさんのビジネス書を読んでいると、どうしても似たような内容の本ばかりになります。
そんな中で著者のオリジナルのアイデアが入っていると、その本はキラッと輝きます。
この本がまさにそういった本でした。

内容的にもしっかりしていて、再現性も高いので、営業職の方にお薦めです!

 

www.s-ichiryuu.com

 

役に立ったで賞 2冊

 

ブログという文字で情報を伝え、理解してもらい、相手の行動につなげるのを目的としたメディアにとって「伝える方法」というのは非常に大切。

そしてそれは単なる文章術ではないはずです。
本書はそういう点で、相手の連想に先回りする伝え方を解説してくれている画期的な本でした。

 

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「行動を変えたい、良い習慣を身につけたい」、そんな想いがピークとなり、自分の行動にフォーカスし始めた秋ごろに何度も読み返した一冊。
とにかくどんな習慣でも、”自分を変えたい”と思ったならまずこの本を読むことをお薦めします。

 

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血沸き肉踊るで賞 & 装丁が美しいで賞

 

起業物語というのは今も昔も血湧き肉踊る面白さがあります。
特に本書はSNS全盛の時代の起業とはいかなるものかというスピード感も伝わってきてワクワクします。 また、Amazonの書影が帯無しなのが残念のですが、帯には起業主要メンバーのアレクサンドラとアレクシスの二人の美人が! さらに本の装丁も美しい! かなりボリュームのある本ですが、全然退屈せずに読了できる本です。

 

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走り出したで賞

 

村上春樹さんの小説はあまり読んでないのですが、たまたま読んだ紀行文が面白く、それがきっかけで読んでみたのがこの本。
見事にというか、まんまと走ることにハマってしまいました。
読めば走らずにいられなくなる、ある意味昨年私にもっとも影響を与えた一冊。

当ブログでの紹介記事無し

号泣したで賞

 

ちょうど今、本書が原作の映画も上映中ですが、とにかく号泣でした。
さすが今最も脂ののっている小説家、百田さん。
『海賊と〜』も素晴らしかったですし、今後もどんな作品を出されるのか楽しみです。

それにしても、国のために命を捧げた英霊に対し、この国の代表たる首相が参拝すると「周辺諸国が・・・」とか、「憲法に違反する・・・」とか批判するマスコミの現状。
本当に嘆かわしいです。

当ブログでの紹介記事無し

ブロガー必読で賞 2冊

 

「Xperia非公式マニュアル」を運営されているプロブロガー、染谷さんの著書。
ちょうど私自身が今の仕事と人生について疑問を持ち、プロブロガーを目指そうと考え始めていた頃に読んだということもあり、すごく勇気をいただいたというか、背中を押された本でした。

 

www.s-ichiryuu.com

 

自分がプロブロガーになることを意識して活動しだしたから余計に感じるところが多かったのかもしれませんが、ブログに対する姿勢とか考え方を根底から揺さぶられたのがこの本。

ブログを人生を切り拓く武器として育てていくにしても、どういうスタンスで活動するべきか、本当に多くのことを学ばせていただきました。

全ブロガー必読の本です!

 

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生き方が定まったで賞

 

自分の人生について悶々としていたころに、スパッと方向を指し示してくれた本。
いかに生きるか、どう人生と向き合うかという課題に対して答えをいただいたという感じでした。

 

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そして2013年に一龍がもっとも影響を受けた本はこちら

 

とにかく昨年は働き方と人生に関してモヤモヤとした1年でしたが、そのモヤモヤに答えを出してくれたのがこの本。

「我が意を得たり」といいますか、一気に視界が開けた感じでした。

ちきりんさんの「40代で第2の働き方を目指す」という主張はまさに私が求めていた答え、生き方で、このブログのサブタイトル 〜たった一度の人生を「自分のためのオリジナル人生」にする〜 とフレーズもこの本をヒントにしています。

 

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総括

◆本は求める答えをくれる

プライベートなことですが、昨年は本業の方で心揺れ動いた年でした。
そして、プロブロガーを目指すと心に決めた年でもありました。

そういう状況でしたので、影響を受けた本は働き方本とかブロガー本に偏ってしまった面は確かにあります。

その点は献本していただいた出版社さんや著者さんに申し訳ないなと、少し反省。

ただ、本って面白いなと思うのは、自分が困っていたり悩んでいたりする時に必ず答えをくれる本と出会えるのです。

なぜなら自分が困っていることとか、悩んでいることなんて、必ずだれかが同じように困り悩んでいることなんですよね。

”人類初のオリジナルな悩み”なんて考えつく方が難しい(笑)。

きっと答えてくれる本が世の中に存在しているのです。

要はその本当タイミングよく出会えるかどうか。

そのお手伝いを今年も当ブログは務めていきたいと思っています。

◆次なるブームはなにか?

さて、今年2014年はどんな本が流行し、どんな本と出会えるのでしょう。

”働き方本”ブームも落ち着いてきたみたいだし、次のブームのテーマはなんでしょう?

んー、全く想像もつきませんが、

どんなテーマにしても、「目からウロコ!」「我が意を得たり!」といった体験ができることを楽しみにしています。

それが読書の醍醐味ですもんね。

編集者さん、著者さんお願いしますよ!

 

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