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【2015年まとめ②】一龍が2015年に読んでよかった本、影響を受けた本10冊

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photo credit: Anna hiding via photopin (license)

新年恒例のまとめ記事第2弾です。
わたくし一龍が2015年に読んでよかった本、影響を受けた本を10冊紹介します。

2015年に読んでよかった本、影響を受けた本

まず最初に昨年の私の読書状況から。
年間200冊読了を目標にしていましたが、最終結果は173冊読了でした。
(ちなみに2014年は164冊だったので少し増えました)

この173冊の中から印象深かった本を10冊ご紹介したいと思います。

自己啓発書部門 『半径5メートルの野望』『未来記憶』の2冊

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有名ブロガーはあちゅうさんの自己啓発書。
ストレートでギラギラしたところが、逆に潔くて痛快でした。

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こちらはやる気を起こさせ、自分で自分のテンションを上げる方法を解いた書。
夢や希望はあるけど、やる気が持続できないのが一番のネックだという人は本書を読むといいですよ。

仕事術部門 『9割の生成が知らない!すごい時間術のルール』

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当ブログでもお馴染みの栗田正行先生の書いた時間術本。
本来は先生のために書かれたものですが、ビジネスパーソンも参考になるメソッドが多くためになります。
時間がないが口ぐせの方はぜひ。

生き方部門 『ほんとうの贅沢』

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あさ出版
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昨年読んだ本の中で一番感銘をうけた本。
“労働年齢”のときにどう生きるかという本は星の数ほどありますが、老齢になってもしっかり一人で生きていく姿が語られた本は数少ないです。
この著者の生き方、考え方を知って、「こんなふうに年を取りたい」と本気で思いました。

ノンフィクション部門 『21世紀の自由論』『絶対に行けない世界の非公開区域99』

昨年は安保法案やテロに揺れた一年でしたが、著者の言うように、結局世界的に新しい秩序が再構築される時代には徹底したリアリズムに基づいて制作を打ち出すしかないというのが一番腑に落ちました。

こちらは純粋に好奇心から楽しめた一冊。
世界中に一般人には解放されていない、あるいは危険すぎていけない場所ってあるんですよね。
なお、原作では100区域あって、日本版に足らない1箇所とは福島第一原発とのことです。

自然科学部門 『究極の洞窟』

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こちらも単純に好奇心から。
自分たちの足元にこんな世界が広がっているなんて面白すぎます。
ただ、自分が実際に行くことしないので、写真で「すごいなぁ」と楽しむのがいいかな。

随筆・エッセイ部門 『職業としての小説家』

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僕は村上春樹さんの小説よりエッセイや紀行文が好きなのですが、本書は作家としての自叙伝的なエッセイで、文章を書く(といってもブログですが)はしくれとしても非常に面白く、参考になる一冊でした。

ただ、当ブログで紹介するつもりがまだできておりません。

そのかわり、紀伊國屋書店の販売の仕方を非難した記事を書いたらバズって(というより軽く炎上して)しまい、むしろそちらの方で思い出深い作品となってしまいした。

ちなみにうちの近所のM書店には未だにこの本が入荷していません。
結局この紀伊國屋書店の販売方法は当初の目的を達成したんでしょうかね?

抱腹絶倒部門 『我が逃走』

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家入さんのダメ人間ぶりが半端無くて面白すぎる本。
こういうほっとけない人っているんですよね。

しんみり泣ける部門

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こちらは天狼院書店さんの秘本になったことで購入した本。
あの鉄のゲイジツ家、クマさんこと篠原勝之さんの自伝的なエッセイ集。
もう結構なお年なんですが、歳を重ねたからこそ書ける、そして読みても歳を重ねたからこそ伝わる、そんな内容のしんみりとして泣ける本です。

総括

前述したように2015年は173冊の本を読みました。

そして、昨年のスタートにテーマに掲げていた「エッセイを多めに読む」ということを意識した読書内容でした。

エッセイを読もうと思ったのは、自分の文章力アップの為からなのですが、読み始めると書き手の味がこれほど出るものかと楽しくなってしまうものですね。

今年もたぶんたくさんエッセイを読むことになると思います。

逆に大好物のビジネス書に関しては、「これはすごい!」という超弩級の本との出会いはありませんでした。

もうそろそろさすがにビジネス書もお腹いっぱいになってきたかな。
今年は「これはすごい!」というビジネス書と出会えるでしょうか?

ということで、今年はエッセイのほか、ノンフィクションやこれまでほとんど読んでないSFなどにも触手を伸ばしてみようかと思っています。

それと、文章力アップのために課題図書ならぬ課題作家として、夏目漱石の作品をしっかり読んでみようとも思っています。

一応読了目標は200冊。

今年はどんな本との出会いが待っているのか楽しみです。

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