こんにちは、先日YouTubeのチャンネル登録者数が100人を超えたなおさん(@ichiryuu)です。
父ちゃん、やっとチャンネル登録者100人到達したんだね
そう。
だからどんどん動画の質を上げていきたいんだ。
それで、今回も色々買っちゃったよ。
このところ、ガジェットレビューの動画撮影はDJI Osmo Actionをメインカメラに使っているのですが、Osmo Actionには弱点がいくつかあります。
その一つが音質。
わりと内蔵マイクの性能も良い方で、よく音を拾ってくれますが、やはりアクションカムなので、防水の関係上どうしても内蔵マイクでは音がこもってしまいます。
そこで、Osmo Actionに外部マイクを取り付けて音質の向上をはかることにしました。
そのために購入したものを今回はご紹介したいと思います。
なお、テーマは「そのまま持ち出せる撮影セット」です。
それではまいりましょう!
今回紹介する内容は、動画でもレビューしていますので、よろしければご覧ください。
「CYNOVA DJI Osmo Action デュアル 3.5mm/USB-Cアダプター」「Ulanzi DJI Osmo Action用 シューアダプター」「Ulanzi VM-Q1 ビデオマイク」【レビュー】
「CYNOVA DJI Osmo Action デュアル 3.5mm/USB-Cアダプター」
まずはじめに、Osmo Actionにマイクを繋ぐためにはマイクアダプターが必要になります。
▲僕が購入したのは、「CYNOVA Osmo Action デュアル 3.5mm/USB-Cアダプター」
DJIの製品ではないですが、DJIの承認を受けているもので、準純正品のようなアダプターです。
お値段約5,000円と、ちっちゃいパーツのわりにかなり高価ですが、この後説明していくと「高いけど、買うだけの価値はあるな」と納得できると思います。
ちょっとお値段高めだけど、これがないと始まらないから必需品。
▲内側の箱のイラストが全てを語ってくれていますね。
こういう形でOsmo Actionに装着します。
▲すごく高級感のある梱包。
付属品はトリセツ類のみ。
▲これがマイクアダプター本体。
USB-C(オス)でOsmo Actionに接続します。
USB-C(メス)は充電用で、マイクアダプターを接続した状態で充電できます。
左側に見えているのが3.5mmのマイクジャック。
知らない方のためにOsmo Actionの“フタ”のはずし方をお見せしておきます。
フタを開けて、引っ張るだけです。
▲では装着していきますが、このマイクアダプターがとにかく良くできているなと思うのなはその設計とコンパクトさ。
Osmo ActionのUSB-Cポート周辺は少し四角く奥に入っていますが、そこにマイクアダプターのコネクター周辺の四角い出っ張りがピタッと入ります。
▲こんな感じ。
「あれ、隙間が空いてるやん」とおうかもしれませんが、これはケースをつけたときのための、ケースの厚み分の隙間です。
▲ケースをつけた状態でマイクアダプターを装着すると、
▲ほらこの通り、ピッタっとくっつく感じ。
▲さすが準純正品、この一体感とコンパクトさは素晴らしい。
お値段分の価値はあると思います。
「Ulanzi DJI Osmo Action用 シューアダプター」
次にマイクを装着するのですが、その前にひとつ問題が。
▲実は、Osmo Actionの純正ケースには、マイクを取り付けるためのアクセサリーシューがありません。
そこで、マイクアダプターを取り付けられて、アクセサリーシューも装備しているOsmo Actionケースの購入も検討しました。
例えば、PGYTECHさんのこちらのケース。
しかし、純正ケースにアクセサリーシューを取り付けるアタッチメントを発見しました。
▲「Ulanzi DJI Osmo Action用 シューアダプター」です。
▲入っているのはこの2つのパーツ。
▲先にこちらの小さいパーツを説明しておくと、これはOsmo Pocket用のマイクアダプターをOsmo Actionで使うときにガイドとなるもの。
▲こういう風に使います。
グレーの部分がOsmo Pocket用のマイクアダプターで、細長いのでガイドがないと何かに引っかかって折れる可能性があるからですかね。
とりあえず僕は使わないのでこのパーツはしまっておいて、話を本題に戻します。
▲もう上の写真で出てしまいましたが、このパーツはOsmo Actionの純正ケースのバックルの部分に取り付けて、アクセサリーシュートして使うもの。
▲結構高さがありますが、これも意味があります。
後で説明しますね。
▲取り付け方法も超簡単で、バックル部分に横からスライドして装着。
▲真ん中に来るとパチっと音がしてハマります。
かなりきっちりした設計なので、若干力が必要ですが、その分不意に外れることはありません。
▲もうとにかくそのフィット感たるや、純正品のよう。
▲あたかも、最初からケースについていたかのよう。
▲しかもすごいのは、このままケースの開け閉めもできるということ。
こういう痒いところに手が届く周辺アクセサリーを作らせたら、Ulanziさん、まさに神です。
ほんと、Ulanziさんって、欲しいものを作ってくれくよね。
それにやすい!
「Ulanzi VM-Q1 ビデオマイク」
これでマイクを取り付ける用意ができました。
マイク選びに関しては、YouTuber定番の「RODE ロード VideoMicro」を最初は考えたのですが、割と高価だったのと、ちょうどAmazonで品切れしていたので色々探した結果、よく似た外観で、Ulanziさんが販売しているマイクを選んでみました。
▲「Ulanzi VM-Q1 ビデオマイク」です。
といっても、メーカーは「SAIREN」かな?
▲周波数応答は100Hz-20KHz +/- 3dB。
▲開封したところ
▲付属品は、トリセツ類、2種類のウインドマフ、衝撃吸収マイクスタンド、二極と三極のコード2本、袋。
スマホ用に三極コードも付属しているので、スマホで使うという方にも安心。
▲さて、マイク本体です。
サイズは20×70mm。
▲後方に3.5mmジャック。
▲ショック吸収タイプのマイクスタンドに取り付けて
▲アクセサリーシューに取り付けます。
▲裏から見るとこんな感じ。
マイクがかなり高い位置にあるような気がしますが、これもちゃんと考えられての設計のようです。
後で説明します。
▲マイクとマイクアダプターをコードで繋いで起動すると
▲マイクのアイコンが出ているのが分かります。
▲フロントモニターにもマイクのアイコンが出ます。
▲ちなみにこれはスポンジのウインドマフを取り付けてみたところ
▲そしてモフモフのウインドマフを取り付けたところ
▲アクセサリーシューが”上底”なうえに、マイクスタンドが高めに設計されているのはおそらくモフモフが映り込まないためだと思われます。
▲実際、画角の広いOsmo Pocketでも、モフモフは映っていません。
「CYNOVA DJI Osmo Action デュアル 3.5mm/USB-Cアダプター」「Ulanzi DJI Osmo Action用 シューアダプター」「Ulanzi VM-Q1 ビデオマイク」【レビュー】:まとめ
以上、「CYNOVA DJI Osmo Action デュアル 3.5mm/USB-Cアダプター」「Ulanzi DJI Osmo Action用 シューアダプター」「Ulanzi VM-Q1 ビデオマイク」の3つのアクセサリーを紹介しました。
以前紹介した三脚付き自撮り棒と組み合わせて
【Ginova 三脚付ワイヤレスセルカ棒(2019進化版)レビュー 】軽量コンパクトでコスパも良くYouTuberにもおすすめ
卓上撮影セットが出来上がりました。
このセットなら、そのまま外にも撮影に持って出れるので、いいかなと。
ただ、マイクなので大切なのは音質。
この音質に関しては、ブログではお伝えできないので、検証動画を後日作ります。
完成したらここに貼り付けておくのでご確認ください。
今のところ、僕の感想としては、内蔵マイクよりは音声がくっきりしたように感じています。
これから何本か動画撮影して、また外での撮影にも使ってみて、また改めて感想を追記したいと思います。
これでさらにチャンネル登録者増えるかな?
チャンネル登録者1000人に向けて頑張るよ
上記の2つがセットになっているものはこちら