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KindleにNewモデル登場、フロントライト搭載で実用的に

KindleにNewモデル登場、フロントライト搭載で実用的に

KindleにNewモデル登場、フロントライト搭載で実用的に

Amazonの電子書籍リーダーのKindleシリーズには大まか分けて、入門機のKindle(いわゆる無印Kindle)、スタンダードモデルのKindlePaperwhite、そして高級モデルのKindleOasisの3つのモデルがあった。

今回新しいモデルが登場したのは入門機の無印Kindleだ。

実は僕はいままで、この無印Kindleをおすすめしてこなかった。
いやむしろ、「買っちゃダメ」というスタンでいた。

その理由はフロントライトがなかったからだ。

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読書好きな方ならご理解いただけると思うが、夜寝る前のベットでの読書は至高のひとときだろう。

紙の本なら読書灯なりを使ってライトアップしないと読書できないが、KindlePaperwhiteなら部屋を真っ暗になしてもフロントライトで読書することができる。

また、夜に子供の習い事のお迎えに行ったときの車の中での読書もKindlePaperwhiteなら大丈夫だ。

ことろが、今までフロントライトのなかった無印Kindleではそういう使い方ができない。

つまり読書シーンを選ぶ電子書籍リーダーだった。

なので、いくら安くても僕は今まで無印Kindleをおすすめしてこなかった。

しかし今回のモデルチェンジでその最大の弱点がなくなってしまった。

下の表を見てKindlePaperwhiteと比較してもらいたい。

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フロントライトが上位機と比べて1個少ない4個ではあるが、これは1世代前のKindlePaperwhiteも4個だったので全く問題ない。

ストレージが4GBしかないが、テキストベースの普通の本ならストック量に問題はない。

いちばん性能的に劣るのは、画面の解像度だが、これも数世代前のKindlePaperwhiteとそれほど変わらない解像度なので、テキストベースの普通の本を読む分には問題ないだろう。

おそらく写真ベースの雑誌などを読もうとすると、写真が荒く感じると思うが、そもそも白黒のKindleでカラーの写真が掲載されている雑誌を読もうとはしないだろう。

お風呂で読書するという方も少なからずいるだろうから、もしかすると、防水という点で気になる人はいるかも知れない。
その点だけは諦めてジップロックを活用してもらうしかない。

また、実機を触っていないのでなんとも言えない部分はあるが、マンガなどの映像データを処理するときは動きがモッサリするかもしれないし、ストレージがすぐにいっぱいになるだろう。

そういう心配店はあるが、全体的に言って、普通に読書する分には必要十分なデバイスとなったと言える。

ということで、まとめると、この新登場の無印Kindleに向いている人は、

・読むのはテキストベースの普通の本
・漫画はあまり読まない
・お風呂で読書はしない

ということだろう。

ちなみにモデルは白と黒の2色で、広告付きが8,980円、広告なしが10,980円となっているが、僕は絶対に広告なしモデルをおすすめする。

スイッチを入れてすぐに読書をスタートできるからだ。

あとこれは好みの問題だが、僕は白いモデルが好きだ。
理由は指紋がついても目立たないから。

これからKindleデバイスを購入しようとしている方は、僕の意見が参考になったなら嬉しい。

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