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【文房具】PILOT カクノにコンバーター(CON-70)を装着し、インクを注入する方法

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こんにちは、一龍(@ichiryuu)です。

普段使いの万年筆としてパイロットのカクノを気に入って使っています。

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1000円程度の安価な万年筆ですが、ヌラヌラとして書き味が魅力で、新色が出るたびに買い足して、今では3本所有しています。

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で、そのうちの1本目と2本目はインクカートリッジをコンバーターにすでに変更済み。

ご存じない方のために書いておくと、コンバーターとはインクが無くなったらインク壺から吸い上げて使うもので、好みのインクを注入できるもの。

経済的にもインクカートリッジよりもお得です。

で、最初の2本はパイロットのコンバーター「CON-50」というものを装着しました。

 

www.s-ichiryuu.com

 

ところがその後、僕の万年筆の師匠であるブログ「ぷぅコッコの一期一会」の管理人、ぷぅコッコさんから、カクノには更に大容量の「CON-70」が使えるという情報をいただきました。

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そこで今回は、昨年8月に購入したカクノのスケルトンタイプが、附属のインクカートリッジのインクがなくなってそのままになっていたので、CON-70を装着してみることにしました。

 

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カクノ愛好家の方で、コンバーターを装着してみようと思っている方は参考にしてください。

PILOT カクノにコンバーター(CON-70)を装着し、インクを注入する方法

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▲ということで、カクノのスケルトンタイプとコンバーター「CON-70」です。
コンバーターは近所の文具店では売ってなかったので、アマゾンで購入しました。

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▲一本750円前後。
インクカートリッジだと5本入りが約300〜400円ぐらいなので、10本分くらいの値段になりますね。

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▲この説明書きでおわかりかと思いますが、このCON-70はプッシュ式のコンバーター。

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▲右側の黒い部分をシャープペンシルのノックよろしくプッシュすることでインクを吸い上げます。

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▲手前側が万年筆に差し込む部分。

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▲さて、これからカクノに装着するのですが、その前にやっておくことが一つ。

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▲カクノのペン先を洗浄しましょう。
特に長く使っていなかった場合は、インクが固まって、インク詰まりの原因になるので、水につけ置き洗いします。

写真はインクが溶け出しているところ。

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▲ペン先の洗浄が終わったらいよいよ装着。

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▲といっても特に難しいことはなく、

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▲コンバーターを押し込むだけです。
パイロットの場合、カチッという「装着完了」感がありませんので、むやみやたらと押し込むと破損する恐れがあるのでご注意を。

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▲装着完了後はインクの吸い上げです。
基本的に写真のように立てて持ち、ペン先をインクにつけて、コンバーターの黒い部分をインクが満タンになるまでプッシュします。

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▲インク壺のそこにペン先をぶつけないように注意しましょう。

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▲何度かプッシュするとこのようにインクが上がってきます。

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▲あとは、ペン先についたインクを拭き取って、軸を装着すれば完成。

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▲カクノのヌラヌラとした書き味を、お好みのインクでお楽しみください。

また、透明軸の場合、赤とかオレンジといった鮮やかなインクを入れるとそれだけで違った趣になります。

透明軸のカクノを数本用意して、それぞれ違うインクを入れて楽しむのもいいでしょうね。

今回購入したもの



コンバーターを装着したカクノはこちら


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