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「レヴェナント 蘇りし者」【映画レビュー】ひたすら痛くて寒くて悲惨な強烈すぎる映像体験、これは朝から観てはいけない

「レヴェナント 蘇りし者」【映画レビュー】ひたすら痛くて寒くて悲惨な強烈すぎる映像体験、これは朝から観てはいけない

今年映画館で5本目、「レヴェナント 蘇りし者」を観てきました。

「レヴェナント 蘇りし者」のオフィシャルサイトはこちら

もう言葉に出来ない強烈な体験。
しかし言葉にしないとレビューにならないから書くけど、とにかく疲れた・・・。

 

 

 

「レヴェナント 蘇りし者」、もう言葉にならない強烈な体験、ディカプリオ迫真の演技が圧巻!!

この映画、実は見に行くかどうか迷った映画でした。

だってもう見る前からストーリー聞いただけで、むちゃくちゃ重い映画ってわかってたわけですよ。

簡単に言うと

熊に襲われて瀕死の重傷をおった主役が、目の前で仲間に息子を殺されて、自分も生き埋めにされて置き去りにされ、それでもサバイブして息子のかたきを討つ

というストーリー。

いつも朝活として映画を見に行く僕としては、一日のスタートにそんな映画見たら絶対仕事に響くじゃないですか。

かなり躊躇したわけです。

しかし、監督が「バードマン」のイニャリトゥ、そして撮影が「ゼロ・グラビティ」「バードマン」のルベツキとなると、見ない訳にはいかないのですよ。

ディカプリオがようやくアカデミー賞をとった作品でもあるし、ディカ様がどれほどの演技をするのか見てやろうじゃないか!というなんかわからないけど上から目線の気持ちもあって、先日観てまいりました。

その正直な感想を一言でいいます。

「疲れた・・・」

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もうね、予想を遥かに超える鬼気迫る迫真の演技。

これで賞取れなかったらアカデミー賞の会員って目が節穴か?と思うでしょうね。

ただただ、ディカプリオの演技が凄すぎて、痛くて、寒くて、かわいそうで、もう見ていてつらい。

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ストーリーは上記したように、子どもを殺された復讐劇ですから、親子の愛とかも伏線として表現されていますし、また、ポスターのキャッチに「復讐の先に、なにがあるのか」とあるでしょ?

復讐心だけで蘇って生き抜いた主人公が、最後の最後にとった行動から、「ああ、この人はこの人なりの悟りに至ったんだな」というのを伝えたいという意図はわかるのですが・・・

はっきり言って、ディカプリオの演技と映像の苛酷さから、そんなストーリーは霞んでしまいました。

だから、僕個人の感想としては、スゴすぎる映画だというのは間違いありません。
ただし、ただただディカプリオの演技と迫力の映像と救いのないストーリーで疲れきりました。

ということで、僕は朝一番で観たのですが、はっきり言って失敗でした。
その日一日仕事にならなかった・・・。
この作品を見るならあとに予定がない日に観てください。

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ちなみに敵役、トム・ハーディの演技もすごいです。

おまけ:助演女優賞は間違いなくクマだ!

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この映画で是非ここを見て下さいというおすすめシーンを選ぶなら、主人公グラスがクマに襲われるシーンです。

本物のクマと手足の部分パーツとCGをうまく使って撮影しているのだと思うのですが、このクマのシーンが怖すぎ。

ツメでガリガリ、そして鼻息とぺろんと舐めるところ。
寒気がして止まりませんでした。

どうやって撮影したんだろう?

必見です。

 

 

 

 

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