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「BE-PAL」付録「旅人手帳2019」【手帳レビュー】ノートページ大増量で、旅の思い出をたくさん詰め込める手帳に進化

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詳細手帳レビュー第6弾

今年もこの手帳がやってきました。
アウトドア雑誌「BE-PAL」の毎年恒例12月号の付録、「旅人手帳2019」でございます。

 
 
最新の「旅人手帳2020」のレビューはこちらです。

 

www.s-ichiryuu.com

 

 

「BE-PAL」2018年12月号付録、「旅人手帳2019」レビュー

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▲ご存じない方のために簡単に説明をしておくと、「旅人手帳」というのは、小学館のアウトドア雑誌「BE-PAL」が毎年12月号の付録としてつけてくれる手帳です。

これが、雑誌の付録とはあなどれないなかなかの完成度の高さで、僕は毎年購入しています。

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▲毎年改良や変更が加えられている旅人手帳。
2019年版はどんな仕上がりになっているのか見ていきましょう。

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▲まず表紙。
この写真では黄色く見えますが、実際はオレンジ色です。

アウトドアを意識した手帳らしく、表紙表面は防滴加工されており、また、ハードカバーですから手に持った状態でも書くことができます。

ちなみに、イラストは毎年干支にちなんでいまして、来年は亥年ということでうりぼうがとっとこ歩くデザインとなっています。

うりぼうのように「好奇心旺盛な一年でありますように」という願いが込められているとのこと。

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▲こうして表紙を開くと、その行列の全容が見れます。

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▲表紙をめくったところ。

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▲見開き左ページの下には、「In case of loss, please return to 」の欄。

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▲そして右ページにはまたまたうりぼう。

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▲そして次の扉ページでは

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▲これも毎年恒例、「私をアウトドアに連れ出して!」

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▲さて、メインの記入ページ。
マンスリーページです。

2018年12月スタート。

見開き一ヶ月、月曜始まりのオーソドックスなデザイン。

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▲1日のマスの大きさは、縦27mm 横21mm。
通常メモ欄となる左側の余白部分には、アウトドアに関連した小ネタが毎月3つずつ記載されています。

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▲5段構成ですので、6週目がある月は1日が半マスとなります。

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▲記載されいるのは祝日名と月齢の記号。

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▲マンスリーページは2019年12月まで。

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▲マンスリーページの次はノートページ。
5mm方眼罫で、70ページあります。

実はこれが大きな変更点。
2018年版はマンスリーページのあと、見開き2週間のウィークリーページとなっていましたが、2019年版はウィークリーページがなくなり、すべてノートページとなっています。

そのおかげでノートページは70ページの大ボリューム。
書きごたえ十分です。

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▲紐栞は2本。

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▲ノートページの後はシンプルに表紙(後)

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▲そしてうりぼうです。

「旅人手帳2019」まとめ

以上、「旅人手帳2019」を紹介してきました。

先述したように2018年版からページ構成が大きく変更されました。

スケジューラーとしてはマンスリーページのみのシンプルな構成に。

そのぶん、ノートページが大幅に増えたことで、より「旅人手帳」らしくなったと言えます。

旅の思い出をたくさん記入できますね。

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あと、この手帳のハードカバーはカバーがなくても単体で十分な耐久性をもっていますが、これも毎年恒例で、ちょっと高価な革製のカバーも用意されています。

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このカバーが面白いデザインで、手帳カバーでありながら、長財布のような収納力をもっています。

旅人手帳は測量野帳と同サイズですので、測量野帳ファンにもこの革製カバーはいいかもしれません。

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ともかく、個人的にはこれで9冊目の旅人手帳。
またコレクションが増えました。

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