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『BE-PAL 10月号』付録「SHO’S 肉専用 4way ソロ・トング」【レビュー】ナイフ、フォーク、ゴトクとしても使える

こんにちは、なおさん(@ichiryuu)です。
今月もやってきました、毎月恒例のアウトドア雑誌『BE-PAL』の付録レビューのコーナーでございます。

2020年10月号の付録は「SHO’S 肉専用 4way ソロ・トング」でございます。
SHO’Sさんといえば、以前『BE-PAL』の付録でミニ鉄板をコラボしたブランド。
今回は肉つながりということなのでしょうか、4種類の使い方ができるソロ・トングとなっております。

なおさん
なおさん

これで鉄板とトングが揃ったわけですね。

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『BE-PAL 10月号』付録「SHO’S 肉専用 4way ソロ・トング」: レビュー

▲されでは早速レビューしていきましょう。

▲今回の付録は国産焚き火台の人気ブランド「笑’S」とのコラボ。
これが第3弾となるようです。

▲開封すると、2枚の金属プレートが登場。
上がフォーク、下がナイフです。

▲ナイフの方はよく見ると鋸のように”刃”がついています。
そしてこちら側に「BE-PAL」のロゴが。

▲一方のフォークの方は3本歯で、先にちょっと角度がついています。

▲この2本をスリットで組み合わせてぐっとにぎり曲げるとご覧のようなトング状態になります。

▲しばらくニギニギしてみましたが、使用感はそれなりでしょうね。
2枚の金属プレートの接点が、スリットで組み合わせているだけなので、握り締める感じで握って操作しないと、どんどんずれてきてはずれてしまいます。

その辺りは注意が必要かと。

▲実際にアウトドアで使用する場合は大きめのスリットを利用してこんな風にシェラカップに引っ掛けておくこともできます。

▲メスティン(TR-210)の蓋に乗せたところ。
長さが絶妙で、

▲斜めにしないといけないとはいえ、メスティンに入るんですよ。
これは嬉しいポイント。

▲そしてメスティンのトランギア といえばアルコールバーナーが有名ですが、その五徳にもなるんです。

▲真ん中のスリットでクロスして、アルコールバーナーに置くとぴったり。

 なおさん
 なおさん

「フォーク」「ナイフ」「トング」「五徳」で4wayなんだな。
なるほど。

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『BE-PAL 10月号』付録「SHO’S 肉専用 4way ソロ・トング」レビュー : まとめ

以上、『BE-PAL 10月号』付録「SHO’S 肉専用 4way ソロ・トング」を紹介しました。

実際に肉をつかんだり、切ったり刺したりしていないので、なんともいえませんが、まぁ、ありと言えばありかな。

組み立てる時に力で押し曲げる必要があるので、そのへんはこちらの紹介動画を参考にしていただくとして、


ちょっと衛生面で気になったことが。
生肉をつかんだトングをフォークにして使うというのはどうなのか?
大丈夫なんだろうか?

火を使っている状況だと思うので、肉を焼いてからフォークとして口に触れる使い方をする時には火で炙って熱殺菌した方がいいような気がします。

まぁ、何はともあれ肉焼きたいなぁ。

BBQて使いたいよね!

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なお、10月号のメイン特集は「最新キャンプギア」。
カタログ的に楽しめます。

『BE-PAL 11月号』付録はBE-PALオリジナルのファイヤースターター

なおさん
なおさん

焚き火派には必須ですね

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