本を耳で読む Amazon Audible 30日間無料体験キャンペーン実施中

東京紀行2012年夏【旅日記】1日目(8月24日)

IMG_1532_convert_20120901211306.jpg

こんばんは、「旅は道連れ、世は情け」という言葉は、人生の成功法則だと思う一龍(@ichiryuu)です。

さて、先日行ってきた東京でのあれこれを、今日から4回にわたってお送りします。
まぁ個人的な旅のメモなのですが、よろしければ読んでやってください。

 

 

【いざ東京へ】

ワタクシ個人的には、3回目ともなると、もはや毎年恒例の行事となりつつある、夏の東京ステイ。

今年は8月24日早朝、まずは海を越え、岡山へ向けて出発。

岡山でのぞみに乗り、上記の写真のようにiPadを広げて早速旅のお供の映画鑑賞。
これも毎度恒例行事となってきました。

岡山東京間は3時間半。
映画1本観て、本を1、2冊読んだらちょうどいい時間です。

今回、往路で観たのがこちら

「ドラゴンタトゥーの女」。

これ凄く面白かった。
とくに主役の二人ともMacを使っているので、Macファンは観ていると楽しいかも。

ただし、iPadで公衆の面前で上映するのには向かないことが観ていて判明。
途中、かなり激しいエッチなシーンが結構あるのだ。

隣におばちゃんが座っていたので、1時間ちょいで上映自主終了。
気まずい・・・。

iTunesにお願いしたいのだが、エッチなシーンがあるかないか、表記してくれませんかね。

【ラーメン一杯目】

そうこうしてながら東京駅に到着。
ホテルの荷物を預け、急いで東京駅に戻ってまずは腹ごしらえ。

向かったのは、ラーメンミュージシャン井手隊長がUstream番組「いま3時?そうねだいたいね」でオススメしていた東京駅地下ラーメンストリートにある斑鳩さん。

IMG_1533_convert_20120901211442.jpg

魚介豚骨の濃厚スープが最初は酸味が強いのだが、だんだんマイルドになっていくというかなり面白い味。
さすが井手隊長、いい店を知っています。

【少女に会いに】
さて、ラーメンに大満足していよいよ行動開始。
上野に向かいます。

目的はこの少女に会うため。

IMG_1534_convert_20120901211545.jpg

そう、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」を観るために、東京都美術館へ直行です。

実は3月に上京した際、渋谷で生まれて初めてフェルメールの作品にリアルで会って以来、フェルメールの虜となってしまいました。

今回、上京の時期にフェルメールの、しかも「真珠の耳飾りの少女」が公開されるということで、これはもう行くしかないと決意。

非常に混雑していると聞いていたのですが、平日の昼間ということで10分待ちで入館。
けっこうお客さんはいたものの、ワタクシ身長がでかいので人様の頭越しに作品が見れるうえに、視力2.0という美術鑑賞にもってこいの体をしておりまして、少女のすぐ近くから数歩下がったところで(目の前を鑑賞者が何人も通り過ぎて行くのを気にせず)心ゆくまで鑑賞させてもらいました。

さらに

すぐお隣の国立西洋美術館ではベルリン国立美術館展をやっていて、こちらにもフェルメールの作品が展示されているとのことでしたので美術館ハシゴをさせてもらいました。

なお、こちらで展示されていたのは「真珠の首飾りの少女」(←まぎらわしい 笑)です。

両方とも会期が9月17日までですので、まだ観られていない方はぜひ!
超オススメです。

【出版社の素敵な面々】

さて、上野で世界的に有名な美少女と見つめあった後は、市ヶ谷のこちらのオフィスにお邪魔しました。

IMG_1535_convert_20120901211645.jpg

出版社さんのオフィスにお邪魔するのはディスカヴァーさんに次いで2回目なのですが、こちらも綺麗な素敵オフィスでした。

WAVE出版さんとはこちらの本

の紹介をブログでして、

参考記事:志を旅せよ!【書評】佐々木常夫(著)『これからのリーダーに贈る17の言葉』( WAVE出版)

さらに、この紹介記事で日経BP社さんのフェアに参加したことからのご縁。

この本の前作にあたる

参考記事:高い志を示せ!【書評】佐々木 常夫(著)『そうか、君は課長になったのか。』(WAVE出版)

こちらの本も素晴らしかったので、前々から担当編集者の田中さんと、営業の渡辺さんにお会いしたいと思っていました。
ところが、この日の夜に予定していた飲み会にどうしても来られないということで、オフィスにお招きいただいた次第。

いざお話しすると、田中さんは年こそワタクシと近いですが、ワタクシとは全然違ってイケメンで、しかもちょっと話せばすぐに頭の切れる方だとわかりました。

ただ、いろいろ想うところで意気投合し、お仕事の邪魔になるから早々に退散しようと思っていたのに1時間以上話し込んでしまいました。

まぁそのおかげで、外回りから帰ってこられた渡辺さんにもお会いできてワタクシとしては良かったのですが。

そうそう、渡辺さんがまた素敵な方なのですよ。
会議室に入ってこられた瞬間に場がぱっと明るくなる。

ああ、なんで東京の働く女性はきれいな方ばっかりなんでしょう。
(うちの田舎のワタクシの周りが特別不細工ばっかりなのか?)

と、いうことで楽しい訪問でした。

ワタクシが日本理化学工業の大山会長のファンだということで、新刊3冊+大山会長の本2冊の計5冊の献本もいただきました。

IMG_1640_convert_20120901211956.jpg

ありがとうございました。

さて、WAVE出版さんを後にして、大手町へ。

丸善丸の内店の前で待ち合わせして、日本能率協会の木村さんとお会いしました。

木村さんとは3月のビジネス書祭りで偶然同じ班となり、

参考記事:「ビジネス書祭り」に参加しました!【セミナー&旅日記】第3次東京遠征(3月3日)

その後、担当編集されたこの2冊

参考記事:劇的ビフォア・アフターでした【書評】藤井 美保代(著)『事務の仕事がムリなくミスなくはかどる本』( 日本能率協会マネジメントセンター)

参考記事:取り返しのつかないミスをする前に【書評】藤井 美保代(著)『「事務ミスゼロ」の仕事術』( 日本能率協会マネジメントセンター)

を献本していただき、ブログで紹介させていただきました。

この2冊、おそらくワタクシにとって今年もっとも役に立った本です。
この本のおかげで、本当に書類をなくすことがなくなりました。
まさにビジネススキル・イノベーション本です!

さて、木村さんもとってもキュートで素敵な方。
夜の会にお誘いしていたのですが都合が悪くなったとのことで、会の前にちょっとだけお会いすることになったのですが、ご丁寧に、

IMG_1630_convert_20120901212316.jpg

”Thank you” クッキーをいただきました。

いつも丁寧な対応に驚くというか感動させられる木村さんですが、こういった心遣いができる方って素敵過ぎます。
天は2物も3物も与えるんだなぁ・・・。

また、献本もいただきました。

IMG_1641_convert_20120901212142.jpg

この日6冊目です。

ちなみにこの日にもらった6冊はどの本もいい本なのですが、ある共通の欠点があることが後日判明しました。

それは、読んでいると涙が出るのです。

基本、家では読まず、外で空き時間などに本を読むワタクシには、この6冊はかなりヤバかった。
40代のオッサンが本読んで泣いている姿など誰にも見せられないですから。

これらの本については、いずれブログで紹介記事を書こうと思っていますが、読まれる方は泣いてもいい環境と涙を拭くハンカチを用意して読書されることをオススメします。

【そして銀座で夜の会】

さて、先ほどから”夜の会”という単語が登場していますが、簡単に言うと「日経BP社の東城さんのファンの集い」でいいのかな。

ハマの読書王子こと、ブログ「ほぼ日blog 〜通勤読書で継続力を高めよう〜」の管理人である杉本さんに幹事をしていただき、メトロポール紅虎銀座店で一席設けてもらいました。

IMG_1537_convert_20120901212733.jpg
(白いのはなんとスープです。さすが銀座、おしゃれ!)

参加者の実名をどこまで出していいのかわからないので、大まかに表現しておきますが、書店員さん、編集者さん、ブロガーさん、企業家さんなどが集まった、それはそれは超絶楽しい会となりました。

IMG_1538_convert_20120901213046.jpg
(なんと真っ黒な餃子!)

ワタクシ的には書店員さんのお話が一番面白く、「こういうことを考えながら書店員さんは戦略的に本を売ろうとしているのか」と驚くべきお話を聞かせてもらいました。まったく、うちの近所のやる気のない本屋に聞かせてやりたい

ワタクシも書評ブログをやっていて、アフィリエイトリンクを貼っているわけですから、一種の本屋を経営しているようなもの。
しかし、本を売ることの戦略なんてまったく考えたことなかったぁ。

参加者の皆様、濃いお話、ありがとうございました!

【まさかの夜の東京ランニング】
東京ステイ初日の夜はこれで終わりではありません。

この後2次会で、ブロガーの中郡さん、今宵の主役の東城さん、そしてワタクシの3人で、80年代の音楽がかかる、ノスタルジックなバーで飲むことに。

結局終電の時間まで飲んでいたのですが、それは楽しい時間でした。

問題はその後。

有楽町で解散となり、ホテルのある大手町までてくてく歩いて帰り始めたとき、トイレに行きたくなってしまったのです。

ところが全然トイレを借りれそうなところがない!

「そうだ、東京駅でトイレを借りよう」と駆け足で、途中交差点で一目もはばからず堂々と情熱的なキスを交わすカップルにも目もくれず(←いや結構ガン見してしまったのだが)、東京駅に駆け込んだらなんとトイレが閉まっている!

シャッターまで降りている!

この絶望感・・・。

「コンビニは?」と気がついたが、八重洲側のコンビニはなぜか道路の向こう側ばかりで、しかも道路の中央にはフェンスまであるじゃないか!

いっそビルの物陰で・・・とも思ったが、立ちションごときでおまわりさんに職質されてもシャレにならんし、さすがに東京、深夜にも関わらずそこかしこに人がいる。

1カ所、薄暗い公園を見つけたので、「ここでしてしまえ!」と思ったが、目を凝らしてよく見ると、薄暗い中にたくさん路上生活者が寝ているではないか!

ということで結局有楽町から大手町のホテルまで、腹筋に力を入れ、やや内股の状態で20分ランニングしてしまいました。(そして初日のランニングが微妙に効いてくることになるのだが・・・)

ワタクシ同様田舎者のみなさん、東京でトイレ難民にならないようお気をつけあそばせ。

こうして東京ステイ1日目が終了。
2日目は次回に。

【おみやげ】

夜の会でお会いした、ブログ「ぷぅコッコの一期一会」の管理人、ぷぅコッコさんから
IMG_1610_convert_20120901213235.jpg

なななんと、ラミーのサファリをいただきました。
めちゃくちゃ嬉しい!
この件に関してはいずれ別記事にしたいと思ってお
ります。

幹事を引き受けていもらった杉本さんから
IMG_1603_convert_20120901213413.jpg
クッキー!

さらに、この日の主賓、東城さんからも
IMG_1604_convert_20120901213517.jpg
クッキーをいただきました。

両方めっちゃ美味しくて、子どもたちが争って食べる姿に思わず「難民か!」とツッコンでしまいました。

ありがとうございました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA