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「bitplay SNAP! X」【レビュー】iPhoneXをデジカメ化する物理シャッターボタン搭載ケース

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こんにちは、一龍(@ichiryuu)です。

実は今、僕はデジタルカメラを所有していません。

毎年iPhoneのカメラの性能が上がって来ているので、昨年長年使ってきたデジカメが故障したときも、「iPhoneがあるからいいか」と、後継機を買う事もしませんでした。

しかし、ブログでレビュー記事を書いていると、どうしても「もう少しクオリティの高い写真が撮りたいなぁ」という衝動にはかられるんですよね。

そこで、高級なコンデジや一眼の入門機なども物色してみましたがやはりお値段がかなり高い。
ならばiPhoneに外付けのレンズを付けることで対応しようと、レンズやレンズを取りつけるカバーを調べている時にこのカバーを知ったんです。

しかも、僕の知り合いの写真を生業にしている方が「なかなかいい!」とおしゃっていたので、「これは買いだ!」と。

ということで、購入したカバーとレンズをご紹介しましょう。

「bitplay SNAP! X 物理シャッターボタン搭載iPhoneX用ケース」レビュー

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▲まずは「SNAP! X」ケースから紹介していきましょう。
4色あるカラーバリエーションから僕が選んだのは”白”。

サイズと重さは、147.52mm x 74.94mm x 12.41mm、53gとなっています。

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▲パッケージ裏面はこんな感じ。
輸入品ですから全部英語表記です。
この裏面の写真で製品の大体のイメージがつかめると思います。

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▲”iPhoneXカメラケース”って書いてますね。
なんかカメラケースというのも変な感じですが。

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▲開封。

付属品はストラップと黒色の替えのグリップ。

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▲ケース裏面。
トリセツなどが入っていました。

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▲SNAP! Xケースを細かく見ていきましょう。
全体の白い部分はプラスチック製。

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▲特徴的なグリップ部分はシリコン製で手に馴染み、滑りにくくなっています。

このグリップは交換できます。
が、特殊な接着剤で貼り付けてあって、その接着剤(シート状)は水洗いすることで何度でも使えるとのことですが、うーん気軽に気分に合わせて交換という訳にはいかないですね。

ちなみにストラップもつけることができます。

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▲レンズマウント部分は金属製。
ここはかなり頑丈にできてる。

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▲特徴的な「物理シャッターボタン」がこれ。

これ、iPhoneを縦にした状態でいうと、電源ボタンの下の部分の、スイッチ類がなにもないところにあります。

ではなんでシャッターが切れるかというと

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▲iPhoneのカメラはボリュームボタンがシャッターになることはみなさんご存知ですよね。

このケースの「物理シャッターボタン」はマイナスのボリュームボタンとケースの見えない所でつながっていて、

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▲物理シャッターボタンを押すと

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▲マイナスのボリュームボタンを押す仕組みになっているんです。
まあ、仕組みとしてはごく単純。

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▲さて、iPhoneケースとして見た場合、やはりかなりゴツい感じは受けます。
でもこれは逆に言うとかなり頼もしい。
少々ぶつけても、落としても、大丈夫そうです。

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▲ちょっと違和感があるのは、グリップがあるため、平らなところに置くと片方が持ち上がってしまうこと。
これはしょうがないですね。

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▲それと、全体的にしっかりプロテクションよさそうなのに、ライトニングコネクタとスピーカー周りはかなりオープン。

普段iPhoneをガッチリガードするiFaceケースを使っている僕にとっては「えっ、大丈夫なの?」と思ってしまった。
まっ、大丈夫でしょうけど。

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▲立ててみました。
シャッターの機構のせいで、やや厚みが出るのは仕方ないか。

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▲このシャッターはちょっとチープ感があるけど、悪くはない。
押すと”カチッ”という感触があります。

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▲デザイン的にちょっとなぁと思ったのがこのスイッチ類の周辺。
マナーモード切り替えのボタンは正直言って使いにくいですね。

「bitplay SNAP!・SNAP! PRO専用レンズ ワイドアングル+マクロレンズ」レビュー

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▲続いてレンズの紹介。

今回ケースと同時に購入したのは「bitplay SNAP!・SNAP! PRO専用レンズ ワイドアングル+マクロレンズ」です。

ブログでレビュー用の写真を撮っていると、かなり寄って接写したい時があるんですよ。
なので、まずはマクロレンズを購入してみました。

ちなみにスペックですが

・倍率:ワイド 0.68X/ マクロ 1.5X
・最短撮影距離:ワイド-22mm / マクロ-14mm

となっています。

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▲開封。

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▲レンズと袋が入っています。

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▲レンズにはキャップも付いています。

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▲ケースへの装着はねじ込み式

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▲キャップを外したところ。
この状態で使うとワイドレンズになり、

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▲一つレンズを外すとマクロレンズ(左)になります。

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▲先述したようにケースへのレンズの取り付けはねじ込み式。
なのでしっかりと固定されます。

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▲ワイドレンズの状態で取り付けてみたところ。

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▲続いてレンズを一枚外してマクロレンズに。

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▲ワイドレンズ装着時の外観。
このレンズはそれほど大きくないので違和感は少いですね。

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▲斜めから。

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▲逆サイドから

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▲真横から見るとレンズはこれぐらいの出っ張りです。

ワイドアングルレンズ、マクロレンズ、それぞれ撮影してみた

では試し撮りと行きましょう。
まずはワイドアングルレンズ。

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▲iPhoneの標準レンズで撮影。

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▲同じ場所でワイドレンズを装着して撮影。
多少の歪みは仕方ないですが、画面の橋の方まできれいに撮れていますね。

続いてマクロレンズ。

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▲レンズのパッケージの枠で示した部分を接写してみました。

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▲標準でもこれぐらいは寄れますが、

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▲マクロレンスを装着するとこんなに寄れて、

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▲さらにデジタル10倍ズームを使うとこんなに!
いやこれ、予想以上にすごいわ。

はい、ということで、まだまだ使い始めたばかりでそれほど撮影もできていませんので、使用感などはいずれ別の機会にあらためて書きたいと思います。

今回購入したのはケースと

【国内正規品】bitplay SNAP! X 物理シャッターボタン搭載iPhone X用ケース (ホワイト)

ワイドアングル+マクロレンズでした。
【国内正規品】bitplay SNAP! 7・SNAP! PRO専用レンズ ワイドアングル + マクロレンズ

先述したようにケースのカラーは下の写真のように4種類あります。

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グリップもバリエーションがあるので組み合わせの幅は広いですね。

それと、何と言ってもSNAP!シリーズで特筆すべきはレンズのバリエーションの豊富さでしょう。

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今後は必要に応じて徐々にレンズを増やして行くつもりですが、以下の2つのレンズは高価ですがぜひ欲しいですね。

【国内正規品】bitplay SNAP!シリーズ/CLIP用レンズ・プレミアムHDワイドレンズ EF 18mm

【国内正規品】bitplay SNAP!シリーズ/CLIP用レンズ・プレミアムHD望遠レンズ

特に望遠はブログで使う写真でも必要になってくると思うので、次に狙うのは望遠レンズかな。

以上、SNAP! Xの紹介でした。

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