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【レビュー】DJI OSMO ACTION の開封と1日使ってのファーストインプレッション、いい点、イマイチな点、わかったこと

【レビュー】DJI OSMO ACTION の開封と1日使ってのファーストインプレッション、いい点、イマイチな点、わかったこと

17日に発売されたDJI 初のアクションカム、OSMO ACTIONが24日に我が家に届きました。

まだ使い込んだわけではありませんが、昨日ちょこっと使ってみたので、開封と1日使ってみてのファーストインプレッションを書いておこうと思います。

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DJI OSMO ACTION の開封と1日使ってのファーストインプレッション、いい点、イマイチな点、わかったこと

DJI OSMO ACTION 開封と外観

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▲パッケージはDJI お得意の白。
ただし、OSMO POCKET の弁当箱のようなパッケージとは違って、しっかりした箱でした。

 

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▲パッケージ裏側。
基本的な性能と、同梱物が一覧で書かれています。

 

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▲オープン。
もういきなりOSMO ACTION とご対面です。
蓋の裏側、レンズに当たる部分に緩衝材がついているあたり芸が細かい。

 

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▲ハウジングに入れられた状態で梱包されています。

 

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▲同梱されているのはご覧のとおり。
左上のバッテリーはケースにはいっています。

 

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▲さて、OSMO ACTION 本体について見ていきましょう。

 

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▲基本的にライバルのGoProとよく似たデザインになっていますが、やはり前面モニターが目を引きます。

 

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▲マイク穴とバッテリーのロックボタン。

 

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▲左は電源スイッチ、右はシャッターボタンです。

 

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▲上のQSと書かれているボタンは撮影モードやモニターの前面と背面を切り替えるためのスイッチ。 
下のボタンは押してスライドすると

 

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▲USB-CポートとmicroSDカードスロット(写真は挿入状態)があります。

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▲バッテリーは底面から入れますが、バッテリーの一辺がOSMO ACTION のボディの底面を兼ねる設計となっています。

 

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▲左右2箇所ににロックがあり、カチッと音がするまで差し込みます。

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▲背面はモニターのみ。
ちなみに、背面はタッチモニターですが、前面はタッチモニターではないので、前面のモニターでの操作はできません。

さて、この後簡単な初期設定をして、充電をしました。

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設定は非常に簡単なので割愛しますが、すでにOSMO POCKET で使っているアプリ「DJI Mimo」で行います。

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GoProとの外観比較

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次にGoProとの外観の比較です。

▲我が家のGoProはHero6なので、性能を比較するのはGoProにとって酷というもの。
ですが、外観の比較なら問題ないと思いますので、御覧ください。

 

前面からの比較。

高さはOSMO ACTION の方が低いです。

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▲横の長さはOSMO ACTION のほうが少し長いです。

 

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▲厚みははっきりと差がわかるほどの差はありません。

 

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▲外観上の大きさの違いはあまり感じられませんが、背面モニターの大きさは明らかに違います。
ボディの大きさに差はないですが、左のOSMO ACTION はベゼルが狭く、モニターが大きいのがわかると思います。

DJI OSMO ACTION を1日使ってのインプレッション、いい点、イマイチな点、わかったこと

比較対象とすべきGoProHero7を僕は持っていません。
Hero6と性能を比較しても意味がないと思いますので、GoProとの性能比較は他のレビュアーさんの記事や動画でお確かめください。

ここではあくまで僕が1日使って感じたいい点、イマイチな点、わかったことを記しておきます。

DJI OSMO ACTION は操作性が抜群にいい

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とにかくOSMO ACTION を触り始めて、すぐに感じたのは操作性の良さ。
電源のオン・オフはじめ、背面タッチモニターの感度が抜群にいい。

僕が最初に買ったアクションカムはGoProHero6でしたが、とにかく操作性が悪く、電源のオンオフももたつくし、それどころか電源が入らなかったり、逆に切れなかったりすることもしょっちゅうでした。

おまけに背面のタッチモニターも感度が悪く、撮影場面でイライラする事が多かったのです。
なので後継機のHero7が出ても買う気になれませんでした。

画角の広さやビビッドな色合いなど、カメラとしての性能はGoProの方が魅力的ですが、操作にもたつくようでは撮影以前の問題ですよね。

ということで、OSMO ACTION の操作性の高さは高評価したいと思います。

起動は必ずしもOSMO ACTION の方が早いわけではない

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多くのレビュアーさんがOSMO ACTION の起動の速さを評価していますが、これに関してはちょっと注意が必要。

確かに電源を入れてモニターが点灯し、操作できるようになるまでの時間はOSMO ACTION の方が速そうですが、OSMO ACTIONとGoPro両方共、電源オフの状態でいきなり録画ボタンを押して撮影を始めるモードがあります。

これを比較するとGoProの方が若干速いです(Hero6との比較なのでHero7ではわかりませんが)。

一概にOSMO ACTION の方が速いとは言えないと思います。

ただ、GoPro の場合は起動しないということが時々あるので、そうなると問題外ですけどね。

前面モニターは顔出ししない人にも有効

OSMO ACTION の最大の売りのひとつは前面モニターでしょう。

これは自撮り派の方はすごく嬉しいと思います。

ですが、この全面モニターは顔出ししていない人にとっても有効です。

カメラを自分に向けたときに、自分の顔が”画面からキレているか”が確認できるのです。

僕は顔出ししない主義ではないのですが、オッサンの顔なんて見たくないだろうと思ってできるだけ自分の顔が出ないように撮影していますので、顔が写ってないことを確認できるのが便利だと感じます。

顔出ししたくない人こそ、前面モニターは役立つと思います。

OSMO ACTION はバッテリーがポップアップ式で交換しやすそう

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GoProが不安定だったため、よくバッテリー抜いて再起動をしていました。

 

そのたびに蓋を開け、バッテリーに付いているリボンを引っ張るのですが、この作業がすごく面倒くさい。

しかも僕の知り合いにはこのリボンが千切れてバッテリーを出せなくなる人もいました。
こうなると最悪ですよね。

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その点、OSMO ACTION は2箇所のロックを解除するとポンってバッテリーが飛び出すので、交換が簡単そう。

ちなみにバッテリーの持ちですが、体感ではGoProよりも良さそうです。

ハウジングケースはもうひと工夫して欲しかった

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さて、イマイチな点も書いていきます。
まず、ハウジングケース。

USB-CとmicroSDが入るところの蓋を、ハウジングケースに入れた状態で開く仕様にしてほしかった。

GoPro用にそういうのがサードパーティ製で出ているので、いずれ登場すると思いますが、どうせなら最初からそういう設計にしてほしかったな。

【追記】Ulanziから拡張性の高いケースが発売されました

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OSMO ACTION は起動音が消せない

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これは早急に対応してほしい問題。
OSMO ACTION は日本では起動音や操作音を消すことができない仕様になっています。
直近のファームウェアアップデートかららしいです。

しかも、大中小と音量を選べるのですが、小でもかなり大きい音なんです。

これはいただけない。

【追記】6月9日のファームウェアアップデートで音を消せるようになりました。

録画ランプが見えにくい

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OSMO ACTION もGoProも2ヶ所に録画中に赤く点灯するランプがあります。

2台とも前面に一つ、そしてもう一つの場所がそれぞれ異なっていて、OSMO ACTIONの場合はカメラ上部、ハウジングの開閉取っ手の右側にあります。
(写真で緑色に光っている部分)

この場所が、撮影状況によっては見えにくい。

 

 

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昨日は車載してタイムラプスを撮影したのですが、そういう場合はGoProの背面左上にあるようなランプのほうが見やすいです。

まぁ、録画しているかどうかはモニターで確認すればいいだけのことですが、長時間の撮影になるとモニターが消えるので、いちいちモニターをタッチする必要があります。

ついでに、車載撮影の話が出たので、実際に撮影した動画を載せておきます。

タイムラプス4K撮影

タイムラプス1080撮影

まとめ

まだ、使い始めたばかりで、細かい性能までは把握していません。
今回の記事はあくまで1日使ってみての現時点で感じたことやわかったことを書いています。

今後使っていく中で、印象が変わるかもしれません。

昨年GoProHero7 が登場してしばらくして、それにぶつけるようにDJI OAMO POCKETを世に出したDJI。

このときは2つのカメラが棲み分けができるものだったので、競合という印象はあまり受けませんでした。

しかし今回のOSMO ACTION は誰がどう見てもガチンコでGoPro潰しに出したカメラであることは明らか。

DJI陣営としては後出しジャンケンなわけですからGoProを超えるカメラを出すのはあたりまえの状況であり、実際に僕らがGoProに持っていた「こういう改善や進化を遂げてほしい」という希望をほぼ実現したカメラだと言えます。

ただ、総合的に観るとどちらも一長一短があり、優劣つけがたいのではないでしょうか。

僕はGoProHero6からの乗り換えなので、このパターンは意味があると思いますが、Hero7ユーザーが乗り換える必要があるかというと、なんとも言えません。

しかし、GoProに強力なライバルが登場したことは手放しで評価したいと思います。

これで、次回Hero8は大幅にモデルチェンジしなくてはならなくなりましたから。
また、DJIもファームウェアアップデートでどんどん改良を進めてくれると思います。

2社が切磋琢磨することを楽しみにしていますが、そうなるとSONYさんはどうなんでしょうね。

個人的には三つ巴の戦いがみいのですが。

いずれにしても、これから使い込んでいく中で、また発見したことをブログ記事にしていきたいと思いますのでお楽しみに。

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2 COMMENTS

管理人

うさぎさん、ご指摘ありがとうございます。
手直しいたしました。ついでにちょこっと追記も(笑)。

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