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今更なんだけどiPhone6sPlusがやって来たから開封の儀とファースト・インプレッションを書いておく

 
9月28日の夜、我が家に新しいiPhoneが届きました。

もうすでに、25日以降多くのブロガーさんが開封の儀とファースト・インプレッションのエントリーをアップしていて「もうお腹いっぱい」でしょうし、「ブロガーは自分にしか書けない記事を書け!」の教えにも背くのですが、自分のためのログとして記しておこうと思います。

iPhone6s Plus の開封の儀とファースト・インプレッションです。

 

 

iPhone6s Plus の開封の儀とファースト・インプレッション

約2年半振りの機種変更。
iPhone5からの2世代飛び越しての新しいiPhoneです。

なぜiPhone6s Plus のシルバーを選んだかなどはこちらのエントリーをご覧ください。

 

www.s-ichiryuu.com

 

(要は老眼対策・・・)
 

ということで、開封の儀。

まずは輸送用のダンボールから取り出したところ。

 
とにかくパッケージがキレイ。

で、さっさと箱を開けたいのですが、この日は仕事から帰ってきて遅かったのでこのままお預け。

次の日の朝、開封の儀となりました。 

 
 
 
蓋には実物と同じサイズのiPhone6s Plusがレリーフのように浮き彫りで印刷されています。 

スクリーンに映っている魚はベタでしょうか。 

さて、包装のフィルムを破ります。
 
 
箱を傷つけないように慎重に。
 
 
 
フィルムを破ったところで、ちょっとお遊び。
我が家にある歴代iPhoneの箱と並べてみました。

左から、3G、4S、5、6s Plusです。
こうしてみると3Gの箱って結構大きかったんだなぁ。 

 
さあ、いよいよご対面といきましょう。
 
 
蓋を開けて

 

 
 
6s Plusと初対面です。
ようこそ我が家へ、よろしく相棒。 

 

 
もう毎度おなじみですが、梱包されているのはこれだけ。
シンプルですね。

さて、ファースト・インプレッションですが、まずはiPhone5と並べてみました。 

 
 
6s Plusの大きさについては、昨年6Plusに機種変更するつもりだったので、さんざんショップでさわっており、特に驚くこともありません。
 
が、こうして5と並べてみるとやっぱりデカイ。
 
 
 
 
そして重ねてみて思うのは、薄い! ということ。
エッジがないぶん、持った感触も薄さが際立ちます。

6Plusの強度については、曲がったというレポートがさんざんされてきたので、「この大きさでこの薄さならそりゃ曲がるわな」と大いに納得。

より頑丈なアルミに素材が変更されたとのことですが、これまで以上に使うシーンでは気をつけないといけないかなと。

さて、実は開封の儀とファースト・インプレッションはここで一旦中断しました。

次の記事で紹介しますが、梱包時のiPhoneを包むフィルムを剥がした直後にガラスフィルムを貼る作業にはいったからです。

次の写真からはその作業終了後のものです。 

 
背面。
 
 
ここで、iPhone6s Plusのデザインについて、ごく個人的な感想を記しておきます。

僕は歴代iPhoneのデザインの中では6以降のデザインがあまり好きではありません。

僕の中では今でも堅牢さとエレガントさを兼ね備えた4sが一番好きなデザインです。 

次に出た5は、堅牢さこそないものの、エレガントさではダントツでした。

ところが6になると、なんだかただの板といいますか、「美しい!」という感慨があまりわかないのです。

例えば上下に配置された”白い帯”がなんか違和感があり、全体のデザインの中で”浮いている”と感じてしまいます。

多分あの帯は電波関連で絶縁体として存在しているのでしょうが、かっこ悪く感じるのは私だけでしょうか。

それと「これはAppleらしくないな」と思って、どうしても納得のいかないデザインがあります。

それは

カメラの出っ張り。
昔ジョブズはiPhoneにカバーを付けて使うことを嫌がりました。
それ自体でエレガントに完成されたデザインだからです。

しかし、このカメラの出っ張りがあると、机の上において操作するとカタカタと安定しないんですよね。
結局それを解消するためにはカバーを付けるしかないという・・・。

こういうところは次のiPhone7で解消されることを期待していますよ、ジョニー! 

そうそう、ほぼ唯一外見上のはっきりした変更点、今回から”S”マークがはいりました。

 
 
まぁ、カバーすると見えなくなるんですがね。
 
さりげない自慢というか自己満足となるかな。
以上簡単に開封の儀とファースト・インプレッションでした。

 

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